
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「当社を志望する理由」(200字)
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A.
人々に寄り添った空間をつくりたいからだ。長期インターン先のオフィス環境が改善された際、社員同士の交流が増えたり残業時間が減ったりと空間が人に与える影響の大きさを実感し、空間作りに興味を持ちデベロッパー業界を志望する。中でも地域に根ざした価値観を何よりも大切にしこだわり抜く文化がある貴社において、大勢をまとめ一つの方向に導いた経験を活かしてお客様のことを考え抜いた街づくりをしたい。 続きを読む
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Q.
「大学時代周囲と力を合わせ、最も力を入れて取り組んだこと」(600字)
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A.
コンサルティング会社の長期インターンで学生事業部長として事業体系化に取り組み、受注率向上に貢献した。同社では取引企業の事業を支援する際に、各社の課題に0から個別に対応しており非効率な上に、提案の質も属人化していた。分析を行うと各社の課題は似ていることが判明したため、一貫した支援による効率化が可能であると考えた。そこで私は全国4拠点にいる学生や社員に協力を仰ぎ、提供するコンテンツを企業の課題ごとに分類し商品パッケージ化した。当初、学生がここまで裁量権を持つことは前例がなく、消極的な意見が多かったが、方法や見込まれる成果だけでなくリスクを洗い出しその対処法の明示、社員との綿密な連絡などを行うことで許可が下りた。ここで大切にしたのは「お客様の視点に立つ」ことである。目先の利益を追うのではなく、「言語化できていない悩みはないか」「他にこちらからご提案できることはあるか」といったお客様第一の視点を常に持ち続け、長期的な信頼関係を築くことを常に意識した。効率化によって、競合に勝つために初回提案の時点で極限まで提案の質を高めることや、念入りに企業について調査することが可能となった結果、受注率が前年比3割増になり、事業部としての売上も過去最高を記録した。この経験から、従来の方法を続けるのではなく常に疑問を持って改善する向上心や行動力、さらには学生や社員を巻き込むリーダーシップを身に着けた。 続きを読む