
23卒 インターンES
総合職
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Q.
当社、インターンシップを志望する理由をご記入下さい。
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A.
私は、「まちづくりという方法で人々の生活や社会の基盤を支え、後世に価値を残していく」というデベロッパーの業務に魅力を感じている。なかでも貴社は、人々の生活と最も密接する、住宅やオフィスといった分野に強みを持っているため志望する。本インターンシップでは、貴社のまちづくりに対する考え方を肌で感じ、現場で働く方々の目線で課題解決に取り組みたいと考えている。 続きを読む
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Q.
大学時代周囲と力を合わせ、最も力を入れて取り組んだことは何ですか。
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A.
私が最も力を入れて取り組んだことは、OBとして高校の〇〇部のコーチを務め、関東大会入賞者を複数名輩出することに貢献したことである。コーチ就任当初、全70名の選手のうち県大会入賞者が1名と、チームの競技力低迷が課題であった。そこでコーチ陣の目標を「同大会入賞者を5名輩出」とした上で、選手の競技力低迷の原因を「自己ベスト更新などの目標から逆算した練習を行えていないこと」と考え、以下の施策を実行した。まず選手に短期目標を設定させ、その目標が近い選手同士でペアを作り、練習中にお互いを観察・アドバイスする仕組みを作った。これにより選手自身の課題認識を促し、さらに個人競技が故に不足する他者の視点を補った。また、選手の練習意欲を喚起する目的で、日本代表選手や栄養士の方々を招いたセミナーを催し、選手がプロの知見に触れられる機会を創出した。こういった活動中も、5名いたコーチ陣で指導方針のすれ違いが起こり、しばしば意見が別れることもあったが、その度に綿密な話し合いを行うことで意見のすり合わせを目指した。こうしたコーチ陣の施策により、選手の練習効率や意識が向上し、選手自身が自律的に思考する環境づくりに成功した。またその結果として、当初の目標を達成する、計6名の関東大会・全国大会入賞者輩出に貢献した。 続きを読む