
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由についてご記入ください。
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A.
私は、人々の暮らしや社会を根幹から支えたいという思いを実現するべく、貴社を志望する。私は後述のコーチ経験から、担当した教え子だけでなく、この先入部してくるであろう未来の選手までも、恒常的に結果を残せる仕組みを自ら考え、部の基盤を創り上げることに強くやりがいを感じた。そして、今後もより大きなフィールドでそれを体現したいと考えており、産業や生活など全ての基盤を担うエネルギー業界は私の軸と一致する。中でも貴社は、「型にはまらない変化の100年」へ向けた価値創造を標榜しており、燃料以外にも高機能材や再生可能エネルギーなど幅広い事業にも注力している。また、MaaS分野への参入も試みているなど、時代の転換点において、まさに社会のニーズに最大限応えることができる企業であると確信している。以上の理由から貴社を志望しており、自らの価値提供をもって社会へ貢献できる人材になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も注力した取り組みについて、背景やきっかけ、どのような行動を取ったのかについて教えてください。
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A.
私は70名の〇〇部のコーチを務め、チームの体制構築に尽力した。 就任当初、県大会入賞者が過去8年で最低の1名と、競技力低迷が問題だった。 私は部員や指導者陣との対話を通して、その原因を「自律性の不足とそれに起因する練習の質の低下」と考え、選手主体で恒常的に結果を出せる環境構築を目的に、主に2つの施策を実行した。 1つ目は、選手の役割分担である。各練習を担当するリーダーを決め、成果に責任を持たせることで、選手自ら思考する環境を創出した。 2つ目は、新たな練習システムの導入である。短期目標が近い選手をマッチングし、練習中に互いを観察・助言する仕組みを作った。これにより選手自身の課題認識を促し、さらに個人競技が故に不足する他者の視点を補った。 結果、選手から練習メニューを提案するようになるなど、選手主体の環境づくりに成功し、計6名の関東大会・全国大会入賞者輩出に貢献した。 続きを読む
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Q.
入社して携わりたい業務について教えてください。
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A.
私は将来的には事業企画に携わり、お客様のニーズを先取りしたビジネスモデルの構築を行いたいと考えている。そこで、若手のうちは燃料油や高機能材などの販売業務やコーポレートなどで、幅広い知見や俯瞰的な視点を身につけたい。そうして磨いた素養を活かし、人々の価値ある暮らしに資する事業を提案したいと考えている。 続きを読む