
24卒 本選考ES
総合企画コース 事務系コース
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Q.
自分らしさがよく出ていると思うエピソード(400字)
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A.
3年間続けている串カツ屋のアルバイトで、技術と接客の向上を図ったことです。私は串カツの調理を担当しており、始めは質とスピードの両立が難しく、提供に時間を要していました。そのため、アルバイト後にはその日の改善点を書き出して、導線の改善や串カツの盛り付け方など、店長とミーティングを行い、次回以降の出勤に繋げました。また、お客様の目の前で調理することから顧客満足度向上のため、接客面でも工夫を重ねました。店内を観察していると、端の席の方が頼みづらそうにしているのを発見したため、お客様を観察して注文される前にこちらからお伺いする他、笑顔でお客様と目を合わせ、「飲食店で食事をする」以上の満足感を感じてもらえるよう尽力しました。その結果、顧客満足度で全10店舗中1位の獲得に貢献しました。以上の経験を通して、現状を分析し課題を明らかにする力と、相手目線になって物事を考える力を身に着けることが出来ました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験のなかで一番やりがいを感じたこと(400字)
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A.
大学で行われた食品開発プロジェクトに取り組んだことです。企業と連携して新商品の開発を行う主旨で、商品のターゲット設定、試作、パッケージ製作を学生主体で行いました。私はチームの中でスケジュール管理を担当し、それぞれのタスクに割く時間を設定していました。しかし、試作段階の際に納得できるものを作ることが出来ず、プロジェクトの進捗が滞っていました。このままではその後のスケジュールに支障をきたすため、早急に解決すべき問題点を順位付けて、優先度が高い順に注力していくべきではないかと提案しました。また、チームを細分化して試作を行うことで効率化を図った結果、進行度の遅れを取り戻すことに成功し、現在その商品は発売に向けて調整を行っています。以上の経験は、タスク管理力の重要さを認識する大きなきっかけとなりました。今後はこの経験を活かして計画を立てた後も円滑に業務を進めるために工夫できると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたと食の関係性について、またそのエピソード つくるor食べる
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A.
つくる 高校時代、野球部のマネージャーを経験するなかで食をつくる機会がありました。選手の体づくりのため、練習後にはおにぎりを作り、合宿時には毎食マネージャーが考案した食事を作っていました。栄養バランスを意識しつつも美味しいご飯を提供できるように工夫を重ね、「おいしい!」と言われることにやりがいを感じました。そしてこの経験から、食べる人のことを想った食を提供したいと感じるようになりました。 続きを読む