
24卒 本選考ES
総合企画コース
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Q.
『自分らしさ』がよく出ていると思うエピソードを教えてください (失敗談や自分の長所以外のことでも構いません)
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A.
留学時に自分の短所克服に取り組んだことだ。「常に自身に高い理想を持ち、目標のため全力でやり切る」という私らしさが表れていると考える。私は幼少から計画と準備を徹底して安定した成果を出すことを得意としてきたが、その反面失敗を恐れて新しいことへの挑戦に苦手意識を持っていた。自身の成長のためにはこの短所が課題だと考え、留学中のスローガンを設定した。また、これを確実に達成するためより具体的な日々の目標も設定した。(1)○○○○○○○ことである。結果世界20カ国に渡る広い人脈ができ、様々な機会への招待を受けるようになった。新しい挑戦は自分の世界を広げることだと学び、苦手意識が解消されたと考える。特に帰国後は留学前躊躇していたデザインソフトを独学で始めるなど、自信を持って前向きに挑戦する姿勢を持つことができた。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で一番やりがいを感じた出来事について教えてください
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A.
個別指導塾のアルバイトで生徒の学習習慣を改善した際、【人に寄り添い相手の役に立つやりがい】を感じた。私は当初生徒の意欲を削ぐことを恐れて厳しい指導を避けていたが、生徒が指導を無視する状況に直面してしまった。私は今までの指導法に対して反省し、まず生徒への徹底したヒアリングを行なったのだ。「相手を知ることが相手に響く提案をするために不可欠」と考えたためである。すると【間違えた問題に印をつける】という指導について生徒はその効果に不信感を持ち、参考書への書き込みに抵抗があることがわかった。この要因に対し、私はなぜその勉強法が必要なのかの①根拠の説明と書き込みでなく付箋をつける②代替案の提案に努めた。結果1ヶ月後には指導実践が習慣付き、お互いへの理解を深めて信頼を獲得した。この経験から、自分の思いを相手に伝えるためには相手を深く理解することと、それに柔軟に働きかけることが重要であると学んだのである。 続きを読む
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Q.
食の関係性に関するエピソードを教えてください
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A.
私にとって食はあらゆる過程において幸せを与えてくれるものである。例えば、食事をする時間はいつも家族や友人との時間をゆっくり共有する機会を作り、心を繋げてくれるものであった。また、高校生の時母の負担を減らすため自炊を始め、家族に振る舞ったことで母が泣いて喜んでくれた経験から、人の役に立ち人を喜ばせる幸せを知った。そのため料理をする時間も同様に私にとってはかけがえのない瞬間なのである。 続きを読む
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Q.
趣味特技
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A.
趣味は洋画鑑賞であり、多い年は年間300本にのぼる。この趣味の影響から特技は英語とその人にぴったりの映画を提案すること。 続きを読む