
23卒 本選考ES
建築・建築設備職
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Q.
趣味
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A.
趣味は地ビールの飲み比べです。旅行に行くたびにそれぞれの特産品や名所を活かした地ビールを必ず嗜みます。フルーツ系や苦みのあるものまで様々な種類があり、普段コンビニなどで飲むビールとは一味違う楽しみ方ができます。一通り旅の名所・名物を楽しみ、夜のお風呂上りや帰りの新幹線を待つ間に地ビールを飲むことで一杯だけなのに旅行の思い出が浮かび、楽しかったことや途中で友達と意見が食い違ったことなどが一度回想されその旅のフィナーレを飾ってくれます。なので、地ビールは私にとって旅の欠かせないものになっています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社を志望した理由は、就活の軸である「誇りある仕事」を実現できるからです。鉄道建設に強みを持っており他社ゼネコンより多くの人の生活を支え、社会を土台から支えることができます。またメディアに特集されたり、人々が利用するのを見てかなりやりがいを感じることができると思い入社を強く希望しております。また、施工管理を希望した理由は、幼少期にリフォームを特集したテレビ番組を見て、職人さんの匠の技術を用い建物が施工されていく姿に感動し、憧れを持ちました。大学で地域の活性化を促すゼミ活動をした際には、地域の人と交流し、生の声を聴くことで、彼らのニーズに応え、人の心の地図に残るものを造ることにやりがいを覚え、最前線で建物の完成に携わることができる施工管理の仕事に携わりたいと強く思いました。貴社に入社した際は、建物の施工に誰よりも強い情熱と誇りを持って取り組み、貴社の躍進に貢献していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
学業
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A.
私は建築学について学んでいます。特に、素材について力を入れて取り組んでいます。インテリアコーディネーターの資格の勉強をしているときに建具の仕上げ材や断熱材を学び、種類の多さや性質の奥深さを学び興味を持ちました。具体的な取り組みとして、文字と写真のみだと素材を理解するのに苦労したので、実際に、某有名雑誌に取り上げられている有名建築物や伝統建築物を見に行き、そこで材料が与える空間の雰囲気や肌触りなどを体感し、どのように施工されているかを細部に渡って感じることに注力しました。材料にはこれからの環境に配慮した性質があり、組み合わせによっては無限の可能性を持っていると感じました。大学で学んだことを活かし、施工管理者としてお客様や建物を利用する人のために様々な材料を提案し、建物の施工における五大管理に対して良い建物を造り上げていく所存です。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「周囲の個性を引き出し、それぞれに合った解決策を用いて、目標へと導く」ことです。11年間バスケットボールをしており試合を支配する役割をし、特に試合前の緊迫した状況でその強みを発揮しました。勝利に向けて試合に出る人と出ない人での試合に対する意識の差がありダラダラした雰囲気になっていました。そこで、強制的に試合前の練習をやらせるのはよくないと思い、出ないメンバーを他校の試合のタイムキーパーなどをやらせました。しかし、雑用をやらされているといった声をもらいました。そこで雑用をすることでの母校の評価や試合を間近で見るときの大切なポイントを説明しました。その結果、試合を間近で見ることで「凄い、上手な選手になりたい」や「試合に出て活躍したい」といった声をもらいました。この強みを活かして、現場の職員や関係者の方と綿密な打ち合わせを行い、施工現場における様々な条件や要望に対処していく所存です。 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
○○○○○○でのアルバイトリーダー時代に商品の入れ忘れの改善に努めました。当時、入れ忘れの件数は日に日に増え続け、月に30件発生していました。原因として、誰でもしてしまうミスであり、仕方がないことだと考えられていました。そこで従業員の意識を変えようと、ミスの重大さを説明し、情に訴えました。しかし、件数は減らないので、毎週30分の責任者のみのミーティングを行ってもらうように呼びかけ、従来ないがしろにされてきた問題点を共有化し、混雑時における商品のダブルチェックや注文の取り方の統一といったルール化を行い、他の従業員に提案していくという仕組みを構築しました。その結果、ルール化を始めてから2か月後、月に5件ほどに減りました。この経験から課題を分析し、解決策を見出すことで情理に訴え、粘り強く定着させて改善へ導くことで、信頼関係の熱い組織へと変革させることが大切だと改めて学びました。 続きを読む