- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 募集時期が早く、インターンでのグループワークやプレゼンテーションの経験を積めると考えたからです。他にも、不動産仲介業界に興味があり、この業界最大手の三井不動産リアルティで多くの知識や経験を積めると考えたからです。続きを読む(全106文字)
【問題解決型営業を体験】【23卒】スターツアメニティーの夏インターン体験記(文系/営業職)No.26144(非公開/男性)(2022/5/19公開)
スターツアメニティー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 スターツアメニティーのレポート
公開日:2022年5月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 上旬
- コース
-
- 営業職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- ローム
- エレコム
- 住友三井オートサービス
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- 富国生命保険相互会社
- バンダイ
- スターツアメニティー
- ポニーキャニオン
- みずほリース
- 全国農業協同組合連合会
- 大同生命保険
- 内定先
-
- 横河レンタ・リース
- NECソリューションイノベータ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏休みということもあり、様々な業界に応募した内の1つであった。またインターンシップに選考はなく、先着で応募できたため。
業界や企業研究というよりは、インターンシップとはどのようなものなのかを知るために応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はなかったため、特に工夫したことはない。ただインターンシップに参加する上での心構えや不動産業界の基礎的な知識は事前に身につけておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考はないので、重視されたことはない。インターンシップに備えた業界に対する理解を深めておきましょう。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年06月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 所属大学は言わなかったので不明。先着順であったため学歴は幅広いのではないかと予想している。
- 参加学生の特徴
- 8月上旬ということもあり、まだグループワークに慣れていない学生も多いように感じた。 基本的には文系の学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
お客様への提案型営業グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
最初に不動産業界、スターツアメニティの基本的な説明、次にグループワークの概要があり、後はひたすらグループで取り組む。
このインターンで学べた業務内容
提案型営業を行う上ででのお客様目線での考え方。
テーマ・課題
提案型営業:お客様に最適な物件を紹介する
1日目にやったこと
午前は不動産業界についての説明、スターツアメニティという会社はどういう会社なのかの説明があった。午後はグループワークについての説明があり、ほとんどの時間をグループワークに費やし、最後に発表があった。
2日目にやったこと
午前は営業職とはそもそもどういったことを行うのか、不動産業界での営業職についての説明があった。
午後は引き続きグループワークを行い、提案型営業の実践的な内容を扱った。最後に発表がある。
3日目にやったこと
これまでの発表の振り返りを行い、改めて不動産業界や営業職についての説明があった。またこの日は実際に働かれている現場の社員の方も登壇されており、実際の業務内容や辛かったことなどを聞くことができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の方
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
提案型営業に関して、お客様本位の営業とは「問題解決型の営業である」ということを学んだ。また一口に営業といっても質問のスキルや共感のスキルなど、様々な技法を駆使してお客様に寄り添う必要があると学ぶことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めてのインターンシップということもあり、グループワークなどもなかなか慣れることができず、他の学生と意思疎通を図るのが大変であった。不動産業界に関してもそこまで理解は深くなかったので、提案型営業を行う際はお客様本位とは何なのかを考えることが難しかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的にグループワークがメインであるため、それなりに関わる時間は多かった。ただオンラインであるため特有のやりづらさも少しあった。
インターンシップで学んだこと
よくお客様ファーストやお客様本位という言葉を就活していた際に見かけたが、実際にインターンシップを通じてそれらを体感することができたのが良かった。またグループワークということもあり、メンバーと協力して1つの目標を達成するという経験をできたのも良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
主に不動産業界の知識や営業とは何なのかを事前に学習しておくと、当日はスムーズに進めることができるのではないかと考えている。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
やはり不動産業界での営業職はかなりきつそうであるという印象を受けてしまった。もちろん営業職ならではのやりがいや達成感はあるとは承知しているのだが、その分責任や自身に求められることも多く、やりがいだけではやっていけないのではないかと、インターンシップに参加して感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
適正がないであろうと思ったため、内定は出ないと感じた。相手の目線に立つという自身の強みは活かせると考えていたが、体力的な面や志望度などを鑑みて、内定は出ないと感じた。ただ、本選考のレベルは恐らくそこまで高くないと予想しているのでヴァイタリティや熱意がある人は内定が出ると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は上がりもせず、下がりもしなかった。もともと不動産業界にはそこまで興味がなく、営業に対する理解を深めたいという思いで取り組んでいたからだ。
また不動産業界での営業職は自分とは少し合わないという風にインターンシップに参加して感じたため、志望度は平行線であった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先述したようにインターンシップ参加後に、定期的に社員座談会などに招待されるため、興味のある人は積極的に参加するのが良いだろう。
その後のフローはよく分からないが積極的に参加していれば早期にも呼ばれるかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
私は参加していないが、インターンシップ参加後は定期的に座談会などが開かれていたので興味のある人はこのインターンシップに参加して損はない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は特に志望業界はなかった。インターンシップに参加後はIT業界やリース業界、エンタメ業界に絞っていった。理由としては自身の就職活動の軸として「自分自身の取り組みによって、社会や人々に良いインパクトを与えたい」という思いがあったため、この3つの業界を志望していた。不動産業界は志望業界に入らなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
参加前と参加後に比べて特に変化した印象はない。強いて言うなら社員の方々がとても温厚な方が多く、インターンシップもそこまで緊張せずに臨むことができた点だ。不動産業界となるとやはり体育会系の厳しい社員の人が多いという風に感じていたが、実際の社員の方はとても気さくな方が多く、この職場で働くのは楽しそうという印象を受けた。
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スターツアメニティーの 会社情報
| 会社名 | スターツアメニティー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スターツアメニティー |
| 設立日 | 1985年4月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 1,135人 |
| 売上高 | 707億5922万9000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 阿久根康弘 |
| 本社所在地 | 〒132-0024 東京都江戸川区一之江8丁目4番3号 |
| 電話番号 | 03-5662-3051 |
| URL | https://www.amenity-net.co.jp/ |
