
23卒 本選考ES
グローバル事務職
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Q.
学業(研究室・ゼミ)で取り組んでいる内容をご記入ください。
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A.
私は下水中の細菌やウイルスの濃度を検査し、そこから得られたデータに基づいて地域住民の感染症状況を推測する研究をします。具体的には、都市に暮らす人々が感染症に罹患すると、その病原体である細菌やウイルスは糞便等を介して下水へ排出されます。これにより感染者数が増えると下水中の病原体濃度も高くなります。この特性を利用し、下水中の病原体濃度を監視することで都市内での感染症流行状況を推定することができます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことをご記入ください。
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A.
私は学生時代に文化部活動委員会の広報担当として、各団体のパンフレット制作に尽力しました。例年、各団体の部員へのアンケートは紙媒体で行っていましたが、コロナ禍での対面制限、各団体からの効率化の要望があり、新しい取り組みとして電子化を認めてもらえるよう大学側に働きかけました。電子化の欠点として個人情報と回答者数の確保だと考えました。対策として個人情報は回答結果にアクセス権限を付けて大学側と私しか結果を見ることができないようにし、回答者数は各団体の代表の方に回答人数の自己申告制を設けることで人数の確保を図りました。結果的に電子化が実現し、伝統や常識にとらわれず物事を多角的に見る力が向上しました。 続きを読む
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Q.
10年後になりたい姿を当社への志望動機を交えて自由に記述してください。
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A.
私は大学で、人と環境の調和による持続可能な社会への転換が今後の人間社会の真の発展に大きな課題となることを学び、人と環境の共存共栄に繋がる仕事がしたいと考えるようになりました。貴社は空調技術を中心に人が「当たり前」と感じている環境や空気を生み出すだけでなく、そこに新たな価値を創造、付加することを追求されており、その社風に魅力を感じ志望しました。入社10年後のなりたい姿は二つあります。一つ目は、貴社の最高品質の空調技術の提案に際して、大学で学んだ予防医学の知識と衛生管理者の資格を活かし、そこで働く人々の健康面や衛生面からの独自の視点と付加価値を交え、多くの案件を取れる人材になりたいです。二つ目は海外の現地法人立ち上げに関わっていきたいと考えています。貴社では既に世界への事業展開を行っていますが、まだ開拓していない南米やアフリカなどに対して案件を受注し、そのアフターフォローのための現地法人を立ち上げて、マネジメントも行える人材になりたいと考えています。私は小中学生の時期にサッカーを通して世界を経験し、その広さと多様さを体感しました。将来、世界で人と環境の共存共栄に貢献していきたいです。 続きを読む