
24卒 本選考ES
コーポレートスタッフ職(障害者採用)
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Q.
あなたは意見が合わない人や苦手な人がいたら、どのように対処しますか。具体的なエピソードも含め教えてください。(300字以内)
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A.
互いの妥協点を探ります。私の○○(音楽系)サークルでは杜撰な役職決めでのミスマッチや、慢性的な人手不足での役職兼任、中途入会の人は役職が無いなど仕事量が不公平でした。そこで幹部の私が周りを巻き込み働き方の見直しを進めました。役職決めを話し合いにしたミスマッチ減少、サークルの人数規模を考慮した冬季イベントの縮小、中途入会の人へも研修を用意し手伝ってもらうことを提案しました。その際いくつかの反対意見を鑑みて、演奏会縮小によるOBの寄付金減少に対する広報強化、演奏会を楽しみにしていた人々への代替案など実施しました。結果、現在まで特に支障はなく、意見を押し付けずに周りの声を聞き互いに歩み寄る大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの強みやそれを示す具体的なエピソードを教えてください。(300字以内)
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A.
私の強みは他者のポテンシャルを引き出すことです。○○(音楽系)サークルの演奏会主任として演奏会を運営する際、「演奏者と聴衆両方の魅力や可能性を引き出す」ことを重視しました。例えばプログラムやシフト表を作る際のメンバー個々人の希望や適性の考慮や、演奏者が演奏に集中できるよう当日まで逆算し計画立てた運営を心がけました。また音楽に興味のないお客様にも関心を持っていただけるよう、周囲と協力しプログラム冊子に豆知識やイラストを入れました。それで演奏会後に無記名で演奏者とお客様に満足度アンケートを行っていましたが、毎回高評価をいただけました。このように私は他者の魅力や可能性を引き出す能力を幹事の仕事で培いました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生生活で一番挑戦したエピソードを教えてください。(300字以内)
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A.
英語と○○語を話せる能力を活かし、○○地域からの留学生たちの生活サポーターに挑戦しました。主な活動は歓迎会の準備や文化交流、月に一度の生活メンターです。初めは緊張でうまく話せませんでしたが、歌や折り紙、料理などを一緒に楽しむことで少しずつ距離を縮めて仲を深めました。彼ら彼女らと会話するため語学を一層勉強しつつも、表情や身振り手振りなど様々なコミュニケーション方法や積極性も身につけられました。やがてプライベートや国際情勢など込み入った話もできるようになり、語学や外国の慣習や文化を学ぶ異文化コミュニケーションの楽しさと大変さを実感しました。それ以来、国際情勢を自分ごととして一層真剣に学んでいます。 続きを読む