
24卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
あなたが協和キリンを志望する理由を教えてください。
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A.
貴社でこそ「革新的医薬品で世界を変える」という私の夢を追求できるためです。実務実習で医薬品が患者の苦痛を笑顔に変える瞬間を何例も見てきた経験から、未だ治療法のない疾患に対する革新的医薬品開発で世界中の人々の人生を変えたいと強く思いました。この目標は2点の理由により貴社で追及できます。1つ目は研究開発力です。ヒト化抗体作製技術やポテリジェント技術にオープンイノベーションの活用を組み合わせて生まれた候補化合物に携わることで、この手で革新的医薬品として上市することができます。2つ目はグローバル化です。貴社は日本発のGSPを目標に、グローバル開発に注力されています。私の強みである「自発的努力」を活かして更なるグローバル展開に貢献することで、日本発の医薬品で全世界の人々の人生を変えることができます。私には貴社で達成したい夢、貴社に貢献できる手段があります。だからこそ、貴社に入社したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが当社の開発職を志望する理由を教えてください。
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A.
私が貴社の臨床開発職を志望する理由は2点あります。一つ目は新薬開発のグローバル化と効率化を最も追求できる職種であるためです。「世界中に一秒でも早く革新的医薬品を届けたい」という私の目標を実現する上で、効率的かつ多国展開での最適な治験計画の立案と実行が重要となり、臨床開発職だからこそ貢献できる職務です。二つ目は年次関係なく挑戦できる環境です。貴社が目指すGSPに向けて、新規モダリティ製剤開発に対する医療ニーズ把握や新興国の積極的治験参加が重要となります。その中で私の強みである「自発的努力」を活かして、1)医療従事者や患者のニーズリサーチ業務の新規確立、2)治療ニーズや治験設備調査を反映した丁寧な説明による新興国意識改革に挑戦することでGSPとして私の夢を追求できると考えています。貴社の臨床開発職として私の強みを発揮することで、私の夢を達成できる最もふさわしい職種であると考えたため志望します。 続きを読む
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Q.
これまで複数人で成し遂げたことについて、その内容とあなたが果たした役割を教えてください。
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A.
大学時代のバドミントン部活動において20組の中でベスト4を達成したことです。その中で私は練習部長として「練習体制の変革」と「綿密な調査」による効率的な練習提供で貢献しました。5年間予選リーグ敗退が続く中、幹部代として歴史的成果を残したい思いからチーム目標を「ベスト4」に設定しました。初心者と経験者の合同練習が効率的ではないと分析し、2点の施策を行いました。1)熟練度に応じて練習メニューを3段階に分けました。実力を認めたくない部員から反対もありましたが、「大会で結果を出す」が共通目標であり目標達成のための必要性を共有することや、レベル無差別の練習試合実施による全体交流で解決を図りました。2) 練習満足度・希望練習についてのアンケートを毎週行いました。部員全員の意見を得るために匿名式・選択式に工夫して回答率を上げることで、効果的な練習を追求しました。結果、ベスト4の成果を得ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたが行動や判断をする際の「自身の軸」を、エピソードも交えて教えてください。
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A.
私の軸は「目標が理想より高い位置にあること」です。これは大学受験の失敗経験が由来です。大学受験時の現実的な学力を考慮した志望校のレベル下げや志望校に照準を合わせた勉強内容が自身で見切りをつける勉強となり、志望校合格レベルまで成績が向上せず更にランクを下げる結果となりました。理想の目標を達成するためには更に高い目標を立てて自身に強い負荷をかけることが必要であるという反省や悔しさから、大学時代には「常に目標を一段階上げる」ことに徹底しました。学業では学科や研究室が自由に選択できる学部3位以内が理想目標でしたが1位に目標を上げて、試験の度に1か月前から1日平均8時間の勉強やアプリを用いた自作問題集による効率的なアウトプットにより、質と量の両面で他者を圧倒する努力を行いました。その結果、1年次から3年次までの総合成績において学部〇人中〇位の成績を得ることで当初の目標を達成することができました。 続きを読む