
22卒 本選考ES
創薬研究職
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Q.
好きなスポーツ
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A.
プロ野球が大好きです。特に贔屓のチームはなく、12球団すべてのファンで、これまで全国を旅して10球団の本拠地スタジアムを訪れて観戦し、ホームチームを応援して来ました。自分がプレーするスポーツではありませんが、スタジアムの風に吹かれて、元気な若い女性が背負って運んでくれるビールを飲みながら、選び抜かれてプロフェショナルとなった選手のプレーを観ていると、ワクワクして悩みもストレスも忘れてリフレッシュ出来ます。これまで年間30試合前後は観戦してきましたが、昨年はコロナ禍で制限が多く、◯◯◯◯◯◯に一度行っただけに終わりました。そこで◯◯◯◯チャンネルに加入し、全ての試合をいつでも観ることが出来るように設定して毎日、その日の試合を把握しています。今年も楽しみな新人が沢山いて嬉しいです。今年こそ、夏には気持ち良くスタジアムに行けるように、その頃には就職活動も無事に終わっていますように...それを楽しみに頑張り抜こう! と心を励ましています。 続きを読む
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Q.
協和キリンへの志望動機を教えてください。(全角600字以内)
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A.
生命科学に興味を持ち学んできた私は、医薬品を世の中に送り出すことに貢献したいと考えるようになりました。しかし創薬企業について幾つかのオンライン説明会に参加すると、やはり薬学部で履修する知識経験がないと研究開発職は困難だろうと感じることが多かったです。私は生命医系領域を専攻して来て、薬学の知識は全くありません。創薬企業は自分にとって敷居が高いともう少しで諦めかけた時、貴社のHPで研究開発の取り組みを拝見して、やはり挑戦してみようと考えました。特に、創薬プロセスの中でトランスレーショナルリサーチが大きな役割を果たす形で示されており、動物実験の経験を積んだ私でも非臨床領域で貢献できる道があると感じたのです。自分の決心を確認するつもりで先日、研究開発ガイダンスに参加したところ、理学部、工学部卒の方も活躍していること、バックグラウンドとして入社時に薬学系の知識がまったくなかった人もいる、というお話が聞けて、心を強くしています。また何人かの社員の方が『英語はかなり勉強した』とおっしゃっていたのも嬉しかったです。私は英語教育に熱心な高校を卒業し、何らかの形で海外と交流できる仕事がしたいと考えて、理系に進学してからも英語は自己啓発で学んで来ました。貴社では、海外の学会参加や共同研究の機会が若い頃からあり、自力の英語学習も奨励されると伺って、更に前向きな気持ちになっております。 続きを読む
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Q.
協和キリンでどのような研究員になりたいと思いますか。入社後に希望する研究内容を含めて教えて下さい。(全角600字以内)
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A.
貴社のHPに記されていた創薬プロセスの中で、トランスレーショナルリサーチの非臨床試験 に興味があります。私はこれまでの実験において、モデル動物を用いて〇〇〇〇した成分が〇〇〇〇〇〇機能や〇〇〇〇〇〇にもたらす影響を評価して来ましたが、動物個体ごとに得られるデータをもっと多様化できないかという思いを抱いています。これまでは生体情報や血中の成分ベースの解析が多かったのですが、先月から動物の行動の軌跡を定量化してデータ分析する実験を開始したところ、これまでと全く異なる知見が得られました。まだまだ定量化して評価に持ち込める項目があるはずだ、と手ごたえを感じています。創薬においても、それぞれの医薬品の効果効能に合わせて最適化して、人に適用する前の非臨床試験の評価パラメータを工夫できたら素晴らしいと考えています。私は華やかに目立つのではなく、地道に丁寧に実験をしたい性格です。先日、〇〇〇〇〇〇〇〇所属の〇〇〇〇〇〇〇〇さんの特別番組を観て、私が目指すべきはこの姿だ!と感動しました。彼は〇〇〇〇〇〇〇〇としてTOPを競うのではなく、沢山の〇〇〇〇〇〇の中で個性的な役を、たゆまぬ努力と卓越した技術で表現して来た人です。将来、私は〇〇〇〇〇〇〇〇さんのように周囲の人々と共に過ごして切磋琢磨し、縁があった場で自分なりにキラリと光って感動を呼ぶ研究者を夢見ています。 続きを読む