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協和キリン株式会社

【技術力×思いやり、医薬品の未来】【24卒】協和キリンの創薬研究職の本選考体験記 No.57653(京都大学大学院/男性)(2023/8/17公開)

協和キリン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒協和キリン株式会社のレポート

公開日:2023年8月17日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 創薬研究職

投稿者

大学
  • 京都大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
  • シミックファーマサイエンス
  • スペラファーマ
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次選考(GD)、二次選考(個人面接)はオンライン開催。最終面接は東京本社で対面で開催され、コロナ5類への移行もあってマスクなしで面接した。マスクを外すかどうかは面接の直前に希望を聞かれた。

企業研究

協和キリンは、国内の製薬企業では中外に続いてバイオ医薬品に強みを持っている。企業ホームページやパンフレットなどでバイオ医薬品に関する独自の技術や上市されたバイオ医薬品の特徴について調べた。実際、面接の場でグローバル3品の薬品名やポテリジェント技術など具体的な名詞に触れて、企業の特徴を話すと好感触だった。また、バイオ医薬品の強みを活かして、アンメットメディカルニーズに応えようとしている企業なので、なぜ自分がアンメットメディカルニーズに応えたいのか、そのためになぜ医薬品開発にこだわるのかについては考えを深めておくとよいと思われる。

志望動機

二点あります。一点目はビジョンに共感したからです。製薬企業である以上利益の追究は必須ですが、根幹に患者さんのことを想った理念を持っておられます。その理念が原動力となってアンメットメディカルニーズに応えてこれたのだと考えており、そのような社員の皆様と共に働きたいと思っています。二点目は御社の技術力に魅力を感じたからです。ポテリジェント技術を初めとする独自の技術を持っているという強みがありながら、さらなる技術開発にも力を入れていると知りました。そのような環境で私も技術開発に取り組んでみたいと思っています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機(600字)、協和キリンでどのような研究員になりたいと思いますか。
入社後に希望する研究内容、協和キリンでどのような価値を創造したいかを含めて教えて下さい。(600字)、研究以外で学生時代に力を入れて取り組んだことを2つ教えて下さい。(600字)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数が多いので全ての項目で2~3項目書いた。

ES対策で行ったこと

志望動機を企業のビジョンに即して書くために企業ホームページは熟読した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

先輩からもらったWEBテストの参考書を1週し、webで無料で解ける問題をいくつか解いて練習した。

WEBテストの内容・科目

SPIテストセンター

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語合わせて60分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年04月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官2
時間
40分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
リクルートスーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前までにzoomに入室、グループディスカッションののちそのまま解散。

グループディスカッションの流れ

ドクセルで情報が多い資料が配布され、7分程度で読み、配布されたパワーポイントに考えをまとめる。その後40分程度でGD・代表者による発表。社員によるフィードバックで終了。社員は研究職の課長クラスの方が1名常駐、社員の方のカメラはオフだった。

雰囲気

積極的に発言する学生が多いグループだったと思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

リクルートかどこかが配布していそうな「予算分配」に関するテーマ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他人が発言するとおおげさにリアクションをとる。オンラインなのでどのように他人の意見を聞いているのか分かりにくいため、大きく首肯したり、同意できない意見には首を傾げたりした。意見の独創性などは学生間で大差ないので、聞く態度や、代表の発表者に対して感謝を声に出して述べることが大事だと思う。

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事、研究職のグループリーダー
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomで開催、個人面接としては1回目だが選考の名前としては「二次面接」だった

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究発表があったので、準備をして臨んだことは評価されたと思う。また、はきはきと話すようにも心がけた。

面接の雰囲気

人事の社員の方による軽いアイスブレイクがあった。研究職の方は初めは堅い雰囲気だったが、コミュニケーションをとるうちに相づち等で反応してくださったと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究室で周囲からどのような人物だと言われるか。

誠実で思いやりがあると言われることが多いです。私自身、日頃から周囲に思いやりをもって行動するように心がけていて、それが周囲からも評価されているのだと感じます。(思いやりのある行動とはどのようなものか、という深堀があり)例えば、研究室で使用する器具の洗浄ビンに水を積極的に補充したり、荷物で手がふさがっている人に対して先回りしてドアを開けたりすることがあります。一つ一つの行動は簡単なものではありますが、このような行動によって皆が気持ちよく過ごすことができればいいなと思っています。

強みと弱みについて教えてください。弱みについては改善方法があれば加えて教えてください。

私の強みは粘り強く取り組むことができることです。現在、私は大学で、世界初のアプローチを用いて既存手法よりも高精度に〇〇〇〇を同定する新規手法の開発に取り組んでいます。一つ一つの検討で壁にぶつかっており、研究成果を実感しづらい日々が続いています。投げ出したくなる気持ちになることもありますが、本手法が持つ臨床応用への可能性が原動力となって研究を行ってきました。その甲斐もあって、最近は基本的な戦略が固めることができました。弱みとしてはこだわりが強いことです。自分の力で解決することにこだわって時間がかかりすぎてしまうことがありますが、最近はこだわってもよい期間を設けることで弱みを解消しようと試みています。

最終面接 落選

実施時期
2023年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長、研究部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

20分前に本社地下のローソン前に集合、時間になると人事の方に連れられ、本社へ移動。面接開始5分前まで、人事の方2名と志望度の聞き取りや雑談があった。面接後、20分くらい別の人事2名と面接の感想や再び志望度の聞き取りがあった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であっても論理的にそして端的に回答することが重要であったと思うが、この点に関しては上手くできなかったと思う。志望度について、第一志望群だが少し迷ってもいるということを話してしまった。

面接の雰囲気

人事部長の方は柔らかな雰囲気があったが、研究部長の方は少し堅い印象があった。面接中に研究部長の方からフォローを入れてくださる場面があった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

アンメットメディカルニーズなら薬理研究の方が合っているかもしれないが分析を志望する理由はなんですか。

分析研究が私が持てる力を最大限発揮しながらアンメットメディカルニーズを満たす医薬品の開発に貢献できると考えたからです。確かに医薬品業界を志した際には、なぜ薬が効くのかあるいは効かないのかという薬理研究に興味を持っていました。しかし、大学で薬学を学ぶうちに分析によって医薬品の品質を保証することができるということを知りました。どれだけ優れた原薬であっても品質が担保できないのであれば患者さんに届くことはなく、今まで研究室で身に付けた分析技術によって医薬品の開発に貢献できることに充足感を抱いています。

共同研究者とどのように接していますか。

私が解析して得られた結果をできるだけ早く伝えるようにしています。以前、研究成果の発表会に向けて急いで解析する必要がある場面がありましたが、素早く解析を行い、結果をお知らせしたところ、感謝をしていただきました。そしてただ早いだけでなく、結果が分かりやすいようなグラフやパワーポイントの作成にも努めるようにしています。これら2点に気を付けてコミュニケーションをとることで、互いに信頼関係を構築することができ、研究を円滑に進めることができていると感じています。

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協和キリンの 会社情報

基本データ
会社名 協和キリン株式会社
フリガナ キョウワキリン
設立日 1949年7月
資本金 267億4500万円
従業員数 5,489人
売上高 4968億2600万円
決算月 12月
代表者 宮本 昌志
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号
平均年齢 43.2歳
平均給与 993万円
電話番号 03-5205-7200
URL https://www.kyowakirin.co.jp/index.html
採用URL https://www.kyowakirin.co.jp/careers/recruit/index.html
NOKIZAL ID: 1131009

協和キリンの 選考対策

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