
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は仲間と協働しチームの一体感を高めることができます。半年間かけて小学生向け科学実験教室のボランティアでゼロから企画を成功させた経験があります。色の分離という実験で生じる課題に対する議論が難航しました。原因はコロナ禍によって対面で集まれない状況が続いたことで、意見が出しづらくなりチーム感が薄れていたことだと考えました。そこで各自で行った実験結果の共有だけでなく過程もわかるようにするため、オンラインでカメラをつけて一緒に実験することを提案しました。そうすることで実験の過程にアプローチできるようになり工夫の選択肢が広がりました。さらに子供が好きなメンバーや化学が得意なメンバーの意見を聞くことに繋がり、意見を組み合わせることができました。結果として材料をアレンジすることで参加者それぞれが個性を出せる楽しい実験を完成させ、当日は全員から楽しかったと最高評価を得ました。今後も仲間と協働することで行き詰まった問題を打開したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
アルバイトの〇〇販売で売上を二ヶ月で1.4倍に伸ばしました。きっかけは系列店が赤字で閉店した事です。私は時間帯責任者として売上の詳細を把握していた為、売上低迷の改善案を考えました。施策の実行には店長を説得させなければいけないが、〇〇の店長は売上にこだわりがなく説得は困難だった。そこで働く仲間の意見をヒアリングし、売上向上に加えて従業員の働きやすさにも直結した提案をしたことで店長の賛同を得ました。具体的な施策として、納品が店舗から確認ができるように生産工場と連携できるアプリを社用タブレットに入れました。また、混乱を招くマニュアルの主要な部分を書き直しました。結果お客様へ適切な案内が可能となり接客の質向上に繋がり、さらに他の施策を実行する許可を得ることもできたので売上アップに成功しました。この経験から課題解決に乗り出す時に周りを巻き込んで気持ちを動かす大切さを学日ました。 続きを読む
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Q.
就職先として重視する基準をご記入ください。
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A.
私は「柔軟性」と「信頼」を持っている企業で働きたいと考えています。一点目に、VUCAと言われる時代に対応するには社会のニーズを満たす新しい価値を創造する必要があると思います。私は部門の専門性を高めながらも、広い視野を持ってソリューションの提案をすることでお客様に最適な商材を提供したいと考えています。金融を軸にセグメントを拡大している貴社でなら、グループ力による知見を活用することで課題解決の可能性を柔軟に広げることができます。二点目に、仕事をする上でお客様と対話を重ねてコミュニケーションを取ることが重要だと考えています。そう考える理由は私が飲食店でアルバイトをする中で、リピーターのお客様はおすすめの料理を注文してくれることが多いと実感した経験からです。お客様との信頼構築をすることで選ばれ続ける人となり長期的にお客様を支えることができると考えています。以上から「柔軟性」と「信頼」を重視します。 続きを読む
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Q.
企業に入社したらやりたいこと
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A.
まずは最もお客様に近い営業職として働くことでニーズや課題を聞き取り、一人一人に合った商材を提供したいと考えています。〇〇飲食店のアルバイトの際にお客様と会話を重ねていくにつれ満足度が向上したことから、仕事と信頼は結びついていると気がつきました。チップをもらった時にはお客様の感動を共有することができた事を実感しやりがいを感じました。入社前には銀行業務検定や日商簿記などの資格を取り、入社後にはそれらの知識を活かして適切な対応を素早く行い、一人でも多くのお客様の手助けとなるように契約を取りたいです。将来的には、お客様との対話で見つけた課題を根本的に対処できる仕組みを作り先駆的な取り組みを行うことで他社との優位性をさらに伸ばすことに貢献したいと考えています。一人ではできないプロジェクトに関してメンバーを一つのチームに変えるマネジメント力を身につけて目標達成に向けて引っ張っていきたいです。 続きを読む
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Q.
志望する業界の理由
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A.
私は新しい価値を生み出し企業の成長を支える仕事がしたいと考え金融業界を志望しています。私の親戚が企業をしており、経営が悪化した時には家族全体で苦しい思いをしている様子を見てきました。そこで将来は企業や国民に安定した生活を後押ししたいと考えました。全ての事業活動の土台となるお金というツールを使えば多くの企業を支えることができると思い、金融業界を志望しています。金融を軸に幅広い事業を展開し、グループ力を兼ね備えている貴社でならこの想いを実現できると考えます。さらに金融という商材はお客様一人一人に適した提供ができることに魅力を感じました。だからこそ働く“人間力”が重要だと思います。商材とお客様をどれほど理解して適切な提案が出来るかで信頼の獲得に繋がると考えます。私は課外活動で培った「相手の立場になって行動できる」強みを活かしてお客様に寄り添うことで価値を生み出したいと考えています。 続きを読む
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Q.
ゼミ
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A.
〇〇ゼミで視覚を遮断してアクティビティを行う “〇〇カフェ”企画と運営を行いました。課題として、ゼミメンバーは全員目が見えるため健常者視点からの内容作りに限られてしまうことがありました。課題解決のためには当事者の生の声を聞くべきだと考えました。そこで当事者にアポイントメントを取ってインタビューを行い、〇〇主催のワークショップにメンバーを巻き込んで知識得ました。世間で行われている〇〇カフェについても精査し、アレンジを加えることで企画に役立てました。インプットした情報をもとに、参加者が①体感②思考③知識の会得④実践のプロセスを経て短時間で主体的に学べるようにしました。結果、体験後のアンケートで「視覚障害の方が困っている時に行動に移そうと思いますか」の質問で97%が「そう思う」と回答してくれました。様々なところから情報を集めて活用する大切さを学びました。 続きを読む