
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について具体的にご記入ください。
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A.
私がゼミで取り組んでいる研究テーマは「限界ニュータウン再生の可能性について」です。過疎化と高齢化が深刻化する限界ニュータウンを再生する方法について研究しています。高度経済成長時の大量人口移動の受け皿となったニュータウンは、現在深刻な過疎化と高齢化に見舞われています。しかし、限界ニュータウンを再生できればコロナ禍のリモートワーク化による郊外需要の高まりに応え、人々に安くて過ごしやすい居住環境を提供できるようになると考えたためこのテーマを選択しました。特に力を入れて取り組んでいることは、都心アクセス手段の増加と地域の結びつき強化に有効な手段を、過去の論文や資料文献から情報を集めることです。現時点では鉄道沿線やバスの運行本数増加と団地の一室を利用した食堂を作ることが手段として有効だと考えており、今後はこの2つの有効性と実現可能性をさらに詳しく検討していく見通しとなっています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことについて、具体的にご記入ください。
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A.
塾講師のアルバイトで浪人していた生徒の日本史の模試の成績を30%から70%に向上させ、志望校合格へ導きました。私は担当して3か月経つ生徒の成績を上げることができずにいました。指導内容を振り返り、生徒と面談をしたところ、①生徒がモチベーションを保てていないこと②授業が私の説明中心のワンマン授業であることの2つが原因であるとわかりました。そこで2つの施策を行いました。①週ごとに具体的な目標を設定すること②生徒のアウトプット中心の授業をすることです。週ごとに具体的な目標を設けることで生徒は目的意識をもって日々の課題に取り組めるようになり、勉強に対する意欲が向上しました。また、生徒が学習内容をアウトプットできるか確認し、わからない部分をその場で一つ一つ解決していくことで学習定着度も高まりました。結果、2か月後の模試で長期目標である得点率70%を達成し、最終的には志望校合格へ導くことができました。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。
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A.
私は状況を分析し自分と異なる考え方を取り入れてよりよい提案をすることができます。実際にドラッグストアのアルバイトで、店舗のアプリ獲得数が非常に少ないという課題を解決しました。私が働く店舗はアプリ会員獲得数が非常に少ないという課題に直面していたため、声掛けの工夫を話し合いました。声掛けの工夫を考える中で、私は十人十色のお客様に一律の声掛けをしても有効ではないと考え、まず客層の分析を行いました。さらにそこから各客層に対してどうアプローチしていくのかを、歴の長い従業員の方の意見を参考にして自分なりに考えました。そして、それぞれの客層に応じて異なるアプリの声掛けをするという提案をしました。年齢に応じて話す速度を変え、各客層のニーズに沿ったお得な情報を整理して伝え、声掛けに励みました。その結果、声掛けに耳を傾けるお客さまが以前より大幅に増え、月間のアプリ獲得目標数の200を達成することができました。 続きを読む
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Q.
あなたが就職先として重視する基準をご記入ください。
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A.
1「自分の知識や能力をお客様や社会に還元できる仕事であること」2「若手のうちから新しいことにチャレンジし成長できる環境」の2つを重視します。1点目の理由としては、私は塾講師のアルバイトで自身の受験に関する知識やノウハウを生かし、担当していた生徒を志望校合格へ導くことができたことにやりがいを感じた経験があるからです。社会人となってからも積極的に知識・経験を積んでいき自分を成長させつつ、身についた能力を発揮し新たな事業にチャレンジしていくことでお客様や社会に価値を提供していきたいです。2点目の理由としては、若手のうちから様々な挑戦をしていくことで新たな知見やこれまで気が付かなかった自身の可能性を見つけることができ、社会人としての成長につながると考えるからです。お客様や社会に貢献していくためには、どんなニーズにも期待以上に応えていくことができる自らの能力が重要だと思っています。 続きを読む