Img company noimage

東京応化工業株式会社

  • 3.2
  • 口コミ投稿数(27件)
  • ES・体験記(6件)

2016年卒 東京応化工業株式会社の本選考体験記 <No.1207>

2016卒東京応化工業株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 東洋合成工業
大学
  • 大阪大学

選考フロー

説明会+1次面接+GD(11月) → ES → 最終面接(12月)

企業研究

フォトレジストとは何かなど、どんな事業を展開しているかは事前に軽く把握する必要がある。グループディスカッションの時に、ホワイトボードを使うこと。自分の言葉で自分を説明できるようにする。研究概要は...

志望動機

独自の技術で国内外で高いシェアをもつ、フォトレジスト材の材料開発を通じて社会の技術発展に貢献したかったから。グローバルに事業を展開しているので、海外で働く機会があるから。世界トップクラスの微細加...

グループディスカッション(4名)

テーマ

弁当店の新規事業を立ち上げよう

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

限られた時間の中で、現状よりも収益を上げるようにするための意思決定を行うこと。与えられた情報をグループ内で共有して、論理的に考えること。何も指示されていなくても、ホワイドボードなど使えるものは使...

1次面接 通過

形式
学生 2 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

合格の連絡とともに、フィードバックを頂きました。海外転勤可能か。話しぶりが良かったそうです。研究に対する熱意が評価されたそうです。

面接の雰囲気

ESに沿って、終始和やかな雰囲気で面接が行われた。面接官の質問に対して回答すると、あまり深掘りされず、にこやかにありがとうございましたと話して終わる。深掘りされるにしても、確かに気になるところや...

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ当社の研究開発を志望されたのか。

御社は研究開発型の化学メーカーであり、事業の起点となるフォトレジスト材の研究開発に携わることに大きなやりがいを感じたからです。また、御社のような顧客のニーズを聞いた上での開発であれば、直接社会に貢献しやすいとも考えたからです。

「大学の研究室などで英語でコミュニケーションを取る機会はあったか」、「海外でもやっていけるか」など、語学力や海外への意識を問う質問。

1つ目は「研究室には毎年外国のPDの方が訪問研究員として来られます。その方と測定器具の使用について時間調整を英語で行いました。どんな研究をしているのか互いに英語で説明したことが有ります」と回答。「海外に行ったことは一度しかありませんが、持ち前のチャレンジ精神で、海外の新天地でも、粘り強くやって...

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 8
面接官の肩書
役員クラス
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

多くの役員の前でも、臆せず自分の言葉で論理的に話せているか。つっこまれてもうまく切り返して対応できるかどうか。修士卒で採用する以上、即戦力あるいは短期間で戦力になるかどうか。働くイメージができて...

面接の雰囲気

どうして内定をもらった他社でなく当社なのかについて詳しく質問を受けた。そこで、自己PRのチャレンジ精神と、内定もらいながら当社の選考を受けた理由としてあげた財務状況が良好であるという点について矛...

最終面接で聞かれた質問と回答

当社から内定が出た場合に受諾しますか。受諾する場合はすでに内定を頂いている会社にはきちんと説明できますか。

御社から内定を頂いた場合には、受諾する可能性が高いです。すでに内定を頂いている会社には御社を受験していることは伝えており、両方内定が出た場合は自分の意志で選んで下さいということでしたので、御社にした理由を説明した上でトラブルなく説明できる自信があります。

研究内容(生体機能触媒)と当社の事業内容が大きく乖離しているが、貢献できることはなにか教えて下さい。

確かに異なります。直接は結びつかないと考えています。しかし、対照は違っていても、研究開発で求められるPDCAサイクルや物事に対する洞察力についてはこれまでの研究活動で磨いてきたものですから、研究開発で役立つと考えています。また、専攻辞退は高分子化学なので、フォトレジストの材料については他の学生...