
24卒 インターンES
研究開発職
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Q.
現在取り組んでいる研究内容について記載して下さい。
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A.
私は「がん細胞による免疫抑制の阻害ペプチドの解明」をテーマに研究を行っています。当研究室ではこれまでに、次世代の創薬を担う中分子医薬品の基盤として「マイクロ抗体」を開発しました。マイクロ抗体は抗体医薬品と同等の治療効果が期待できるだけでなく、抗体医薬品と比較して分子量が小さいため、副作用の軽減、及び抗体医薬品では標的にできなかった細胞内の分子へのアプローチが可能であり、画期的な新薬になると考えています。私はこのマイクロ抗体を土台として、がんの原因分子を特異的に阻害するペプチドの結合様式の解明を目指しています。このペプチドはがん細胞の増殖を抑制できることから、抗がん剤として期待されており、多くのがん患者様の希望になると考えています。卒業までに、ペプチドの安定性と結合活性の向上を目指し、分子内架橋の導入を予定しており、より強く抗がん活性を示すペプチドの創出に取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
今までの人生で最大の挑戦と挑戦した理由、その結果得られたことを教えてください。
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A.
私の、今までの人生での最大の挑戦は、「多様性を受け入れ、アルバイトリーダーとして新人研修方法を変革した」ことです。 私は、アルバイトをしている飲食店において、難聴という障害を持つ新人スタッフを研修し、さらに、研修方法の変革に取り組みました。ある時、難聴のスタッフが業務内容を把握できておらず、お客様への対応が遅れる事件が多発していました。私はまず、従来の口頭で説明する研修方法は、難聴の方には理解しづらく、神経を尖らせなければならない、ストレスの溜まるものなのではないかと考えました。そこで、視覚的に分かりやすくするため、ポケットサイズのマニュアルを作成し、料理の説明を、写真やイラスト付きで盛り込みました。また、手に取って見返しやすいものにすることで、研修内容の定着を図りました。その結果、実際に仕事の効率が上がり、ミスも激減しました。この経験から、多様な価値観や個性を持つ人を尊重することが、イノベーションの総出に繋がると学びました。 社会に出た際も、従来のやり方にとらわれず変革を起こし、たくさんの人とコミュニケーションを取り、新しい可能性に挑戦し続けたいと考えております。 続きを読む