- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大手製薬企業だったため。製薬企業の売上ランキングで上位15社すべて応募しており、その中の一つだった。openworkの口コミがあまりよくないこともあり、第一志望ではなかったので、業界理解やMRという職種理解のために応募した。続きを読む(全112文字)
【論理的思考力を磨く】【23卒】エーザイの冬インターン体験記(理系/創薬研究職)No.30903(東京理科大学大学院/男性)(2022/11/22公開)
エーザイ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 エーザイのレポート
公開日:2022年11月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 下旬
- コース
-
- 創薬研究職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬企業を志望しており、国内メーカーの中で最大級の規模と研究力を誇るエーザイに魅力を感じた。CMCは自身の研究内容からはずれる部分もあったものの最先端の研究に触れたいという思いや自身の興味の幅を広げたいという思いから参加を決めた
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
集団面接が行われるため、その対策を行った。
具体的には、挙手制の場合はとにかく先に答えること。仮に他の学生と意見がかぶってしまった場合においても自分の色を加えた返答をすることを心掛けた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
研究者としての論理的思考力を重視していると感じた。集団面接で学生が直接的に比較されるため自身の回答の論理性に注意すべきと感じる。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップの志望動機
これまでの学生生活を振り返って、あなたが最も力を入れて取り組んだことを挙げ、その取り組みの中であなた自身が「特に工夫した点」あるいは「苦労した点」を記載してください。
その工夫/苦労の中で最も目標達成/課題解決に効果的だったと考えるあなた自身の「具体的な行動事実」を挙げ、その行動をとることが最適だとあなたが判断した「理由」を記載してください。(300文字)
研究において大切にしている姿勢、考え方(100文字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページより提出
ESを書くときに注意したこと
研究における姿勢、困難にぶつかったときの対処など研究者としてどれほどの能力を持っているかを問う設問が多くあったため、実体験を混ぜながら説得力のある文章を書くことを心掛けた
面接でも同様の内容が聞かれる可能性も考えて話しやすいエピソードを選ぶことも意識した
ES対策で行ったこと
研究に対する真摯な姿勢や自分なりに工夫していることが伝わりやすいような書き方を心掛けた。また、学校の就活支援課の方や研究室の先輩などに添削をお願いした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官6
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 部長クラス
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら指定のURLより入室
面接の雰囲気
部長クラスの方が多く、穏やかな雰囲気の中にも締まった緊張感があるように感じられた。
物腰はどの方も柔らかく学生のいい部分を引き出そうとしているように感じた
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対する回答が早かった点(ほぼすべての質問で5人中2番目いない)
フィードバックでもあったが質問に対する回答が論理的であった点
面接で聞かれた質問と回答
研究で壁にぶつかったらどのように対処するか
まずは自分がこれまでに行った操作をすべて洗い出して失敗の原因を探ります。その上で新たな実験系の構築に取り組み素早く着手するようにしています。
一方ですぐに原因を特定できないときには周囲に相談することや気分転換を行うことを心がけています。自分一人の視点では見えてこなかったことが先生や先輩、後輩などのアドバイスによって見えてくることが多々ありました。そしてそうした固執した視点から離れる意味も込めて研究から離れ散歩をするなど自分自身でも違う視点を取り入れる工夫を行っています。
DXでどのように研究が変わっていくと思うか
現在も感じている部分ではありますが、手作業の実験の自動化がかなりの部分で進むと考えられます。基本的な単純作業は機械化することによってミスが減り実験の効率化が期待できます。一方でその分実験系を構築する部分での思考力が強く求められるようになり、自分で考えて実験を進められる人でなければ淘汰されていく時代に変化していくと感じます。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
インターンシップ後にインターンでの様子も含めてフィードバックがありました。
面接時に評価されたポイントとして論理的に質問に答えていたことと言っていただきました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 地方含め国立が8割 私立は理科大と京都薬科大学生 全員が大学院生
- 参加学生の特徴
- 半分以上の学生が製剤に関わる研究を行っている。残りの学生の専門はばらけていたがほぼ薬学系であった
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
製剤研職場体験(課題解決型のグループワークあり)
インターンの具体的な流れ・手順
初日
4名ずつのグループに分かれて製剤研の仕事を疑似体験するプログラムを受講
実際にトラブルにあった場合を想定して質問を投げかけられる
プログラム終了後はグループごとに課題を与えられに二日目の午後に行われる発表に向けて準備を進める
二日目
午前中は発表練習をグループで行う。資料作成や発表の順番、担当決めも行い練習を重ねた。
午後には各班の発表があり学生からも質問をする
最後に研究分野ごとの座談会を行った。
終了後に追加の座談会があり、ヴァーチャル空間にて自由に交流ができる機会が与えられた。
このインターンで学べた業務内容
製剤研究におけるトラブルシューティング
エーザイの創薬における考え方について
HHC活動についての説明
テーマ・課題
製剤研の職業体験
1日目にやったこと
4名ずつのグループに分かれて製剤研の仕事を疑似体験するプログラムを受講
実際にトラブルにあった場合を想定して質問を投げかけられる
プログラム終了後はグループごとに課題を与えられに二日目の午後に行われる発表に向けて準備を進める
2日目にやったこと
午前中は発表練習をグループで行う。資料作成や発表の順番、担当決めも行い練習を重ねた。
午後には各班の発表があり学生からも質問をする
最後に研究分野ごとの座談会を行った。
終了後に追加の座談会があり、ヴァーチャル空間にて自由に交流ができる機会が与えられた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長クラス数名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループごとに分かれて職業体験をする際にメンターとして一人ずつ若手社員がついてくれた
ワークにおける学生からの質問に答えてくださったり、座談会での仕事のことやプライベートのことに関する質問にも気さくに答えてくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
発表の際に自分の担当箇所が決まっていたが、ほかの学生が誤って多く質問に答えてしまい、発表においてチームの役に立つことができなかった
グループワークにおいても議論を止めるような意見の発し方をしてしまったと感じる部分があり、自分の意見を出しつつも時間内に意見をまとめられるような力をつけることが重要であると痛感した
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを通じて一つの課題をともに完成させた。
4名中自分を含まない二名が主体的に議論を進めており、積極性が大事であることを学んだ
思考力の高い学生がそろっていると感じた
インターンシップで学んだこと
グループワークにおいて自身の意見を簡潔にまとめ、議論の流れを断ち切らないように意見を発信していくことの重要性を学んだ。ただ思ったことを口にするのではなく、チームの意見と照らし合わせ必要だと思った点を伝えることでまとめやすい議論にしていくことが重要であると感じた。
また、臆せず議論に参加することがいかに重要であるかを学び、普段の研究室でのゼミで積極的に発言していこうと考えるいい機会となった
参加前に準備しておくべきだったこと
とにかく発言することをためらわないことが重要であると感じる。そのため、普段から質問をする機会にはかならず一回以上質問するなど積極性を磨いておけばよりよいワークの時間を過ごせたと感じた
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
研究内容が自身の大学での研究分野と離れていることが最も大きな理由。純粋に研究内容を聞いて魅力的に感じる部分が少なかったように感じた。自分はもっとモノづくりの色が強い部分に携わりたいと考えているため今回のインターンシップで体験した職場はその思いとは違う部分が多いと感じる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後のフィードバックにおいて論理的思考力などは評価されたものの、積極性などについて今後磨いていくとよいとアドバイスされた。また、ほかの研究分野にも興味を持って就職活動を進めていくのもよいと言われ、インターンシップの様子から興味を持てていないように見られていると感じたため
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともと想像していた仕事よりもモノづくりという色が少ないと感じた。患者様との交流に力を入れている姿勢を前面に出していたものの、参加した学生の病気に対する考え方が自分と大きく異なっていた。自分は成功確率が少なくても救うための努力をすべきと考えていたが、ほかの参加学生の中には確率論的話をしている学生も何人かおり、そのような学生がインターンシップに参加しているということは企業側にもそうした考えがあるのではと考えたため
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン応募者のみ早期先行の案内がされた。
インターンシップの中に発表会があり、口には出していないものの評価をしていると予想できるため優秀な学生を早めに囲い込みたいという意図を感じたため
インターンシップで優秀と判断されればかなり有利に働くのではないか
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
後日年明けに改めて座談会があった。
何名かの社員の方のキャリアを振り返り、実際に会社で働くイメージをつけるというものだった。一人が携わる業務の幅広さに驚きを感じた
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
研究者は研究に集中し、成果を出すためにチームで高めあうことが主であり、現在の研究室と似たような環境で研究をしていると感じていた
志望は
大衆向けにヘルスケア製品を展開する花王、ライオンなどの日用品業界
同じく大衆向けに製品開発を行う大正製薬や大塚製薬、第一三共ヘルスケア、エーザイなどのOTC医薬品業界
最先端の医薬品開発に携わる第一三共、エーザイ、アステラス製薬のなどの医療用医薬品を扱う製薬企業
二つのポイントを重視しており、①広く製品を届けることで社会貢献を実感できる企業であること ②高い研究力を持ち、研究を通じたモノづくりによってヘルスケアを届ける企業であること
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
研究者といっても研究のみに力を注いでいるわけではなく、その研究成果がどのように生かされるのかを考え、限られた予算、納期、人員の中で最大限のものを成し遂げるためのマネジメント能力を求められる職種であると知った。その点で今の研究室の環境とは大きく異なり、自分の状況のみならず仲間の状況を知ることでチーム全体の現状を正確に把握し、目標までの最短距離を探ることが重要であると感じた
志望業界はインターンシップ前と変化はないが、その中でも大衆向けの日用品業界とOTC医薬品業界に対する志望度が上がった
同じ人が書いた他のインターン体験記
エーザイ株式会社のインターン体験記
- 2027卒 エーザイ株式会社 生産管理・技術職のインターン体験記(2026/02/27公開)
- 2027卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2026/01/19公開)
- 2027卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2026/01/16公開)
- 2027卒 エーザイ株式会社 臨床開発職インターンシップのインターン体験記(2026/01/16公開)
- 2027卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2025/12/08公開)
- 2026卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2025/07/24公開)
- 2026卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 エーザイ株式会社 MR職のインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 エーザイ株式会社 臨床開発職のインターン体験記(2025/05/16公開)
メーカー・製造業 (医薬品)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 中外製薬は内資の製薬企業でもトップクラスの企業であり、前から応募を狙っていた製薬会社の研究職だったので参加を希望した。インターンから直結で本選考まで進めるとのことだったので、チャンスだと思い、応募した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 1stステップ、2ndステップのインターンに参加し、日本新薬の魅力を知り、3rdステップにも参加したいと思った。3rdステップでは質問時間があると聞いており、日本新薬についてもっと理解を深めるためにも必要だと思った。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 価値観ワークということで、これから就職活動を本格的に行っていく上での価値観を整理できると思ったから。また、協和キリンは医薬品事業で業績好調であり、福利厚生も整っているということで就職先のひとつとして考えていたから。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. とにかく製薬企業に入りたかったため、製薬企業の夏インターンには全て応募していた。応募前は、臨床開発職の業務内容や役割も正直あまりよく理解していなかった。企業の規模感も特に何も考えずに、たまたま応募した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
第一志望の企業と職種であったため参加したいと考えた。
この時期に募集している企業が少なく、数少ないイベントであったためESが通るのか、Webテストの感触はどうなのかという今後の就職活動において、今の力量も試してみたいと思った続きを読む(全113文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. とにかく製薬企業に入りたかった。職種は研究職か開発職で悩んでいた。これまでのインターンシップでは新薬の企業のみに参加していたため、OTC医薬品の企業のインターンシップにも参加してみたいと考え、応募した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬業界を志望する中で、医薬品事業を持っている化学メーカーが医薬事業から撤退する流れがある中、旭化成は医薬品事業が好調であり、どのような強みを持っているのかが知りたかったから。また、社員の方々との技術交流会ということで研究に対して大学と企業での視点の違いを学びたか...続きを読む(全137文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の生化学の講義で人の体内での作用など、健康に携わる職に就きたいと考えていたことから興味を持った。1日という期間で参加しやすかった点や品質管理職を対面でインターシップに参加したことがなかったため応募した。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学での化学の知識を活かし、化粧品業界に就きたいと考えていた。その中でも業界研究の1つとして、化粧品の原料についても知りたいと考え申し込んだ。また、実際に営業同行にいくことができる点も魅力的であった。続きを読む(全100文字)
エーザイの 会社情報
| 会社名 | エーザイ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エーザイ |
| 設立日 | 1941年12月 |
| 資本金 | 449億8600万円 |
| 従業員数 | 10,839人 |
| 売上高 | 7894億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内藤 晴夫 |
| 本社所在地 | 〒112-0002 東京都文京区小石川4丁目6番10号 |
| 平均年齢 | 44.6歳 |
| 平均給与 | 1055万円 |
| 電話番号 | 03-3817-3700 |
| URL | https://www.eisai.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://eisai-recruit.jp/fresh |
