- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を進める中で、幅広い業界に関わりながら国内外でビジネスを展開する総合商社に興味を持った。その中でも豊田通商は、アフリカ事業や自動車など、特定の分野にとりわけ強みを持ちながら幅広い事業を展開している点に魅力を感じ、実際の仕事内容や社風について知りたいと考えて...続きを読む(全187文字)
【未来の食料問題を解決】【24卒】住友商事の冬インターン体験記(理系/デザインインターン ~3days program~)No.39019(非公開/女性)(2023/7/21公開)
住友商事株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 住友商事のレポート
公開日:2023年7月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 下旬
- コース
-
- デザインインターン ~3days program~
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
第一志望である商社業界の理解度を高めるため。Webテストや面接ではなく、デザイン思考テストを用いてクリエイティブな点を評価するという点が、他の大企業では珍しかったので興味を持った。また、オンラインのインターンシップが多い中対面開催だったことも魅力に感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
デザイン思考テストの形式に慣れるために、同じような形式で好きなアイデアを投稿することのできるオンラインツールで練習を重ねた。2週間程練習し、本番はスムーズに解答ができたのでやってよかったと思う。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
通常の選考とは異なり、創造性を重視していると思う。選考は、デザイン思考テストとGDのみであるため志望理由やガクチカは関係ありません。GDでも、目立ってアイデアを出した人やファシリテーターとして場を纏めた人が必ずしも通っていると言うわけではなかった。創造性と、他者との関わりの中でそれをどう出しているのかを評価されていたのではないかと思う。
選考フロー
応募 → WEBテスト → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
デザイン思考テストと同じ形式のオンラインツールで練習した。
WEBテストの内容・科目
デザイン思考テスト:創造セッション+評価セッション
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
創造セッション30分、評価セッション30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
5dというWEBサイト
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生45 面接官6
- 1グループの人数
- 7人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 一応服装自由。スーツの人が多かった印象。
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで入室後、説明があり選考が始まる。終了後は、社員の方からフィードバックがあった。
テーマ
新規事業立案。各グループで、3つのテーマから1つ選びそれにおける課題と解決策を考える。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
人数が多いので、他のメンバーの意見をしっかり聞きながらも、タイムマネジメントをすることが大事。雰囲気は和やか。必ずしも場を纏めた人やアイデアマンが選考を通過していた訳ではないので、周りをよく見て適切なタイミングで発言するなどの協調性も大切。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
繰り返しになるが、グループ内での立ち振る舞いを評価されていると思う。他者の意見や話し合いの流れを理解し、必要なことを発言できるかどうかは見られていた。また、自分の得意なこととチームメンバーの雰囲気を捉え、自分の立ち位置を見定められているかも評価されていると思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 65人
- 参加学生の大学
- 東大早慶と地方国立大が多かった。また、関西の大学の人も多かった。少ないが、MARCHの人もいたので学歴をすごく重視している印象はなかった。院生が2割以上いたと思う。
- 参加学生の特徴
- 商社志望の人がほとんど。コミュニケーション能力が高い人が多かった。また、議論では地頭の良さが感じられる発言が飛び交っていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
未来の食糧問題をテーマにした新規事業立案
インターンの具体的な流れ・手順
最初のデザイン思考について30分ほど学ぶ時間がある。その後、グループワークに入る。1日目は学んだ手順に従って、大雑把な概要を決める程度。2日目は中間発表に向けて内容を詰める。3日目は発表で終了。
このインターンで学べた業務内容
総合商社でビジネスを行う際の観点。様々なものを巻き込むことは知っていたが、具体的にどのように巻き込むのかについても知ることができた。
テーマ・課題
未来の食料問題を解決する新規事業の創出
1日目にやったこと
デザイン思考について知る。実際にデザイン思考テストを作成している方が講演をしてくださった。その後、流れに従いながら扱う課題決め。話し合いというよりは、付箋や模造紙を使って動きながら議論を行った。
2日目にやったこと
中間発表に向けて、内容を詰めた。社員の方が常に周りにいてくださったので、わからないことを聞いたりアドバイスをいただいたりしながらブラッシュアップしていった。中間発表は、グループに社員の方が来てくださって行った。いただいたアドバイスを元に、さらに最終発表に向けて準備をした。
3日目にやったこと
最初に最終準備の時間が少しあった。その後、審査員の方々の自己紹介と事業紹介。それが終わると、最終発表に移った。各発表毎に学生や社員の方から質問があった。最後に1-3位を発表し、まとめをして終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
農業系の部署の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2つの班に1人担当の社員がついてくださり、いつでも質問できた。定期的にアドバイスをいただいた中で、実現可能性についてフィードバックをいただいたことが印象的だった。議論を進めていると、どんどん理想が大きくなってしまい実現可能かどうかの考えが抜けてしまっていた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
意外と時間がなかったり、最終発表近くで意見の食い違いが起こったりして発表準備がギリギリになったことが大変だった。意見の食い違いを乗り越えるいい経験になった。また、個人的には自宅からの本社まで距離があったので、午後開催とは言えど少し大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
チームのメンバーはみんないい人だったので、議論するときはしっかりしその他では雑談なども楽しみ仲良くなれた。振り返ってみると、それぞれの個性は強いながらも何か1つのものを作り上げるということに関しての協調性がしっかりあったので、メンバーのバランスの大切さを学んだ。
インターンシップで学んだこと
事業理解はもちろんだが、特にチームで1つのものを作り上げるときに意見の一致を図ることと、時間制限を両立させることの難しさを学ぶことができた。課題選定のときや、その後の議論での意見の食い違いなどにおいて、時間があれば納得するまで話し合うことができるが、それが出来ないな中で、いかに雰囲気を壊さず意見の違いがある人も含めてやり遂げるかを考え行動するという経験ができたのはよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
テーマは事前に知らされている訳ではないので、準備できることはないと思う。しかし3日間あるので、1日目を終えた時点で、ワークを進める上で自分に足りない知識があることに気づいたらそれを勉強することはいいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際にオフィスの入っているビルで行われるインターンシップだったので、ロビーで社員の方々を見かけることができ働くイメージが掴めた。また、働いている方々の服装や他の社員の方と交流している様子を見て、どのような雰囲気で働いているのかイメージできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社風は合っていると感じたが、正直インターンシップに参加していた学生のレベルが高く自分には叶わないと思ってしまった。自分は商社しか見ていなかったのに対し、他の学生は早くからコンサルやメガベンチャーの選考を受け、他の商社のインターンシップにも通っているというのに差を感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々の雰囲気が自分に合うと感じたから。また、みなさんビジネスにおいて「こうしていきたい」という熱い想いを持っており、その点にも魅力を感じた。また、事業立案ワークを通して、総合商社においてできることの可能性の大きさをより感じ、仕事自体にも魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者限定の早期選考があった。メンターの有無が選考結果に関係しているかはわからないが、事前に社員の方のお話を聞けるという点ではメリットがあった。特に参加者限定説明会などはなかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
メンターがつく人とつかない人がいた。大体グループ内から2人くらいはつくと思う。グループ内での立ち振る舞いを見られていたと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分の興味がある商材に関して、専門的な企業よりも総合商社で扱う方がその可能性の幅が広いと感じ、総合商社を見ていた。7大は全て考えていたが、雰囲気が合うという理由で特に住友商事と三井物産を志望していた。また、英語を使いたいと思っていて、海外で働くことに興味があったのも理由の1つ。他には食品企業や、銀行も見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
あまりOGOB訪問ができていなかったので、物腰の柔らかい雰囲気ということしか知らなかったが、インターンシップで実際に社員の方にお会いして、柔らかい雰囲気ながらも以外とガッツのある印象も抱いた。自分としては、決断に対して弱気な姿勢があるという情報が不安点だったが、変わりつつあることを知ることができ不安点が解消された。
同じ人が書いた他のインターン体験記
住友商事株式会社のインターン体験記
- 2026卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2026/06/22公開)
- 2027卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2026/06/18公開)
- 2027卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2026/06/18公開)
- 2027卒 住友商事株式会社 Sumisho Hands-on Internshipのインターン体験記(2026/06/17公開)
- 2027卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2026/06/16公開)
- 2027卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2026/04/27公開)
- 2026卒 住友商事株式会社 Sumisho Design Internshipのインターン体験記(2025/12/22公開)
- 2026卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 住友商事株式会社 Sumisho Design Internshipのインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 住友商事株式会社 Sumisho 1day Workshopのインターン体験記(2025/10/02公開)
商社・卸 (総合商社)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 総合商社を第一志望として就職活動を行なっていたため、五大商社全てのインターンシップに応募していました。各企業の比較をして本選考に活かすという意味でも、受かった企業のインターンには全て参加していました。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を始めたばかりの時期で、自分がどのような企業や仕事に向いているのかを整理したいと考えていたことが参加のきっかけです。興和は医薬品だけでなく商社事業なども展開しており、幅広い事業を持つ企業の考え方に興味を持ちました。自己分析と企業理解を同時に深められるイベン...続きを読む(全162文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 商社業界に興味を持つ中で、メーカー機能も持ちながら幅広い事業を展開する長瀬産業に興味を持ったことがきっかけである。特に、単に商品を売買するだけでなく、素材や技術を起点に新たな価値を生み出している点に魅力を感じた。インターンを選ぶ際は、実際の業務を体験できることに加...続きを読む(全218文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空業界に興味を持っており、その中で航空会社のグループ会社に商社があることを知り、どのような事業を行っているのか、また、航空×商社という異色の組み合わせに興味を持ち、事業理解やANAの社風がどのように生かされているのか興味を持ち、志望した。続きを読む(全120文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出身大学から総合商社に就職した先輩が少なかったが、商社に興味があり、専門商社の中でも、繊維という身近な商材を扱っていることに魅力を感じた。また、若手から裁量を持って挑戦できる企業風土が自分とあっていると感じた。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品メーカーの研究開発職志望であったことが第一であった。インターンを募集している企業自体が少なかったことに加え、よく知る企業であったことと、選考フローにSPIが含まれており、経験を積みたかったことも理由の一つであった。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動中、専門商社に興味があり、エントリーしました。営業同行のプログラムのあるインターンが珍しく、商社で働くリアルを体験したいと考え、申し込むことを決意しました。また、説明会に参加した際の人事社員の方々の雰囲気もよく、実際に会ってみたと考えたことも興味を持った理...続きを読む(全139文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 当時インフラ業界とマーケティングに興味を持っており、JR東日本商事ではコンシューマ商品部でその両方を経験できるため興味を持った。また説明会を聞いた上で、そのまま本選考に進みたいと考えていたので、より有利に選考を進めるためにインターンシップに参加したいと考えた。続きを読む(全130文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 業界として総合商社を志望しており、その中でも挑戦心あふれる姿勢や、理系学生を重視しているイメージがあったためこの会社に魅力を感じていた。そこで今後の選考のためにも商社のインターンシップを経験したいと思い応募した。続きを読む(全106文字)
住友商事の 会社情報
| 会社名 | 住友商事株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スミトモショウジ |
| 設立日 | 1919年12月 |
| 資本金 | 2204億2300万円 |
| 従業員数 | 82,488人 |
| 売上高 | 7兆3372億5900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 上野 真吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3番2号 |
| 平均年齢 | 43.3歳 |
| 平均給与 | 1840万円 |
| 電話番号 | 03-6285-5000 |
| URL | https://www.sumitomocorp.com/ja/jp |
| 採用URL | https://sumitomocorp-recruiting.com/ |
