
23卒 インターンES
夏インターン総合職
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください
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A.
私はただものではない、なぜなら予備校のアルバイトリーダーとして、新しい生徒指導体制を構築したからです。当初は生徒数が300名を超える大規模校舎であるため、生徒とスタッフが直接関わる指導体制が無く、不登校や退塾が相次ぎました。その原因を、生徒とスタッフの希薄な関係性と、スタッフ間の指導者としての意識の不揃いにあると考えました。そこで私は全スタッフに担当生徒を割り当て、毎週グループ形式で面談を行う体制を整えることで、生徒の登校・学習習慣の向上を図りました。また全スタッフでオンライン上で運営研修を行い、指導方針を揃えることで以前よりも生徒に対する責任感と関心が芽生えました。結果として生徒に寄り添った指導体制の構築に成功し、一日当たりの登校率は半年間で30%から60%に向上しました。この経験から常に問題意識を持ち、現状を客観的に分析した上で課題を把握し、改善に向けて組織に働きかける力を身に付けました。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください
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A.
私は福祉分野を挙げます。大学で福祉領域について勉強する中で、特に高齢者福祉に注目しており、少子高齢化がピークを迎えるにあたってサービスの安定供給と高齢者の自己実現を可能にする環境づくりが求められています。高齢者福祉の現状の課題として、サービスが画一的で柔軟性に欠けることや、介護士など福祉に携わる人材・サービスの圧倒的不足などがあげられると思います。そのような高齢者福祉業界において、私はIT技術を導入した介護のDX化を遂げた未来を描いています。具体的には地域の情報連携基盤となる要介護者データベースの構築を提案します。要介護者とその需要を可視化・管理することで効率的なサービス供給と利用者の選択肢の幅を広げることができます。現代のIT技術であればシステム自体の構築は可能ではないかと考えられます。しかしながら実現のためには、官民が一体になって情報を共有し、連携する体制づくりが必要であると考えられます。そのために自身の強みでもある「巻き込む力」が非常に重要になると考えています。システムを管理する企業に加えて、地方自治体や地域住民が福祉へと参画し、社会的弱者をコミュニティとして見守る体制作りが、福祉事態への関心や理解を促し、結果として誰もが快適に暮らせる社会づくりに繋がると考えています。以上のことから、機械的システムに加え、人脈的システムの構築が大きな戦略になると考えています。 続きを読む