
23卒 本選考ES
総合職(技術系)
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Q.
あなたがこれまで”挑戦”してきたことの成果と、その経緯を教えてください。(600文字以内)
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A.
集団塾講師アルバイトで、【生徒の心を掴む授業】を創り上げました。アルバイト当初、入念に準備したわかりやすいだけの授業では生徒240人の心に響きませんでした。自分の無力さを痛感し、生徒のためにもっといい授業がしたいと強く思いました。私には集団授業の経験がなく「いい授業」にするためには、客観的に自分の授業を徹底的に分析し改善しなければならないという課題があると考え、3つのことを行いました。1つ目は、先輩教師8人に授業を見学させて頂くと同時に、自分の授業を見学して頂き、「よりよい授業」とは何か積極的に意見交換を行いました。2つ目は、同じ学年担当の実習生とクラスごとの情報を共有し、授業の難易度を調節するなど各クラスごとに合わせた授業作りを行いました。3つ目は、生徒と積極的に関わり信頼関係を築きました。休み時間も教室に足を運び積極的にコミュニケーションをとったり、宿題を指導したりと生徒との距離を縮めました。そして、生徒からも授業への要望を積極的に言ってもらいました。先輩教師・生徒から得られたアドバイスを基に、授業で生徒が発言する機会を増やし、生徒主体の授業を目指し授業案を何度も改善しました。結果、先輩教師から【生徒一人ひとりがワクワクする】授業が実現できていると評価して頂きました。また、生徒から授業が楽しかったという声をたくさん頂き、大きな達成感を味わうことができました。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
「我以外皆我師」という言葉を大切に生きています。父が好きな作家の言葉で、自分以外はすべて私の師であるという意味です。私は小学生の頃に友人関係に悩まされ、それを見た父からこの言葉を教えてもらい、私は周囲の人に自分にはない魅力を見出し、人間関係が円滑になっていくのを実感しました。また、第一志望の大学に落ちて浪人したときも、この経験から自分が学べることはあるはずだと、積極的に勉学に励むことができました。困難に直面したときは、この言葉を心の支えとしています。そして、教育実習では、初めて集団授業を経験しました。どうしたらいいかわからないとき、この言葉を思い出しました。実習で出会った先輩教師・他の実習生・生徒などから積極的に学ぶことで、より良い授業を実現することができました。上記のように、私はあらゆる経験を積むことや、様々な人と出会うことから学ぶこが、もっとも重要であると考えて生きています。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。(400文字以内)
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A.
加工食品は、人々の生活を豊かにする必要不可欠な食だと考えます。加工食品により、長期間保存できない多種多様な食を安心・安全に安定して人々に供給することができます。また、見た目・匂い・味などの嗜好性を高めるだけでなく、加工技術の向上に伴い簡便性など人々の時代と共に変化するニーズにアプローチし続けることができます。私は日々加工食品の恩恵を受けており、加工食品を食べない日はおそらくありません。その一方で、加工食品の安全性を疑問視する人もいるのも事実です。私は食品業界で働き、安全性が保障された食の製造・開発に携わり、すべての人が安心して食べていただけるように常に消費者を意識し、多くの人々に笑顔を届けたいと考えています。安全でおいしく、伝統的な「家庭の味わい」をお客様に提供することを目指す貴社で、人々の口に入る食に携わっているという責任感を常にを持ち、消費者の方々に信頼され選ばれる食を開発したいです。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を注いだことについてご入力ください(200文字以内)
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A.
集団塾講師アルバイトで、「生徒の心を掴む授業」を創り上げました。アルバイト当初、入念に準備したわかりやすいだけの授業では生徒240人の心に響かず自分の無力さを痛感しました。この悔しさをバネに、先輩教師・生徒など周囲と積極的にコミュニケーションをとり、客観的な授業の分析を徹底的に行い、何度も授業案を改善しました。結果、先輩教師から「生徒一人一人がワクワクする授業」が実現できていると評価して頂けました。 続きを読む