
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで“挑戦”してきたことの成果と、その経緯(物事の経過)を教えてください。(600文字以内)
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A.
これまでの最大の挑戦は編入学受験だ。当初の学力では志望校合格は高い目標であったが、自信を付けるべく挑戦した。試験の合格には2つの課題があった。1点目は苦手な数学の克服だ。試験科目は数学を必須とする経済学と経済数学であり、大学水準の数学が求められる。しかし当初は高校数学にも苦戦していたレベルであった。そのため、まず過去問を用いて現状把握をした上で、苦手分野を徹底的に強化した。これによって着実に数学の実力を定着させながら、試験で求められる分野を伸ばすことができた。2点目は合格の不確実性の高さだ。というのも編入学試験には模擬試験がなく、合格確率が分からないためだ。しかし、満点を取ることで確実に合格できるため、試験での満点を目標とした。そのために過去問に加え、受験大学の講義資料を用いて徹底的な出題傾向の分析をした上で、勉強をした。このように対策を取ることで課題の克服に努めたが、当初の実力が非常に低かったため実力が中々伸びず、また合格の不確実性さゆえに何度も不安になった。しかし応援してくれた恩師や家族に報いる想いで1日10時間の勉強を8ヵ月間継続した。その結果、試験本番では目標であった全科目満点を取り、120人中1位で合格を果たした。この経験から、継続的な取り組みで長期的に大きな成果を上げる持ち味に気づき、自信を得ることができた。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
私は、効率的に物事を進めるために時間管理を心掛けている。受験勉強をきっかけに、これを意識するようになった。受験勉強中は、集中力に関する問題が2点あった。まず1点目は勉強時間の切り替えだ。勉強を始めた当初は、解けない問題があると、時間を気にせず、解けるまでやっていた。しかし次第に集中力が欠け、時間だけが過ぎていた。そこで、自分の体感や統計的な集中力の持続時間から、1回45分と決めて勉強するようにした。次に2点目は、集中力に応じた1日の勉強計画だ。思考力を使う科目と記憶力を使う科目があったのだが、当初は取り掛かる順番を特段考えずに勉強をしていた。だが、脳が疲れている夕方や午後に、思考力が必要な数学を解くと非常に時間がかかっていた。これを防ぐために、脳の疲労具合と科目の特性に応じて、1日の勉強スケジュールを立てた。このように集中力を意識することは習慣化され、メリハリの付いた生活が送れている。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。(400文字以内)
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A.
加工食品は特に2つの特徴があると考えている。1つ目は、簡便性だ。加工食品を改めて考えた時に、当たり前に食べているふりかけやカレーも加工食品であった。これらを材料や調理用具を揃えて、自分で作ると考えると大変な労力や時間がかかる。そのため、加工食品は時短につながるため、簡便性に優れていると感じる。特に共働き家庭や高齢家庭の増加の時代背景から、非常にニーズが高くなっていると感じる。次に2つ目は使用によって、料理のレパートリーが増やせることだ。私は日常的に料理をする中で、頻繁に加工食品を用いてアレンジ料理をしている。加工食品は、味が完成しているため美味しい料理が出来上がる。加えて、加工食品自体が万能調味料であるため、料理を作る際に調味料を揃える必要がない利点がある。そのため、料理を作るアイテムの1つとして活用できる側面でも、時代背景やコロナ禍から非常にニーズが高まっていると感じる。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を注いだこと(200文字)
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A.
個人営業の業務改善に力を入れた。個人営業のアルバイトでは声掛け、ヒアリング、提案の業務をしている。当初は、声掛け人数25人という実践の少なさが要因で着座率が3%と低かった。そこで着座率を上げるため、次の2点を行った。まず声掛け人数の目標を8時間40人とした。次にヒアリングの試行錯誤をした。これにより実践を増やし、自分なりのやり方を見つけようと努めた。その結果、5か月で着座率10%以上を達成した。 続きを読む