
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミナール、または研究課題についてご入力ください。
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A.
稲の収量増加を目指しています。そのためには光合成を活発化させる必要があります。先行研究で光合成活発化のため高濃度の二酸化炭素環境下で栽培した稲の研究が行われました。結果、あるタンパク質の影響により葉面積が小さくなり収量は大幅に増加しませんでした。ここで、そのタンパク質が適切に作用する稲を作製すれば収量は増加すると仮定しています。そのために現在はそのタンパク質の機能と稲への作用機構を解明しています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで”挑戦”してきたことの成果と、その経緯を教えてください。
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A.
修士1年の9月に学会発表することを目標に定め注力しました。私の研究成果を一刻も早く広め、少しでも早く「食料飢餓問題」を解決するための役に立ちたいと考えてからです。しかし、四年生の頃の研究テーマでは見通しが立たなくなり、修士の2年間では到底結果を出し得ないと考え、研究テーマの変更を行いました。私が定めた目標まで残り5ヶ月しかありませんでしたが、1から勉強をし直すことになりました。ここで、私が目標を達成するために行なったことは2つあります。1つ目は「見通しを立てること」です。1ヶ月間でテーマに関する論文を10本読みました。そこで、研究の背景や実験方法を学び、さらに「新規の研究が行え、学会で発表し得る内容である」という見通しを立てました。2つ目に、「仮説検証を素早く回すこと」です。効率よく仮説を立証できる実験方法を選抜し、集中的に検証を行いました。その途中で仮説と異なる結果が出ました。その際に3つのことを行いました。1つ目は、実験方法を試行錯誤することです。2つ目は、論文でその可能性を模索することです。3つ目は、同じ研究室の先生に相談するだけでは同様な知見しか得られないと考え、研究室内外問わず、先生や仲間に相談しました。これらの結果、納得感のある考察を導くことができました。そして、粘り強い意思で結果を積み重ね、最終的に学会発表を成し遂げました。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。
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A.
「常に仲間を気遣い、仲間が困難に直面している際は進んで相談にのること」を心がけています。私は高校生の頃サッカー部に属しており、大会のメンバーに選ばれるために注力した際、挫折の経験があります。中学生の頃は市選抜のキャプテンも務めていました。このことからサッカーに自信があり、高校でも同様に活躍できると考えていました。しかし、高校2年時、後輩にポジションを奪われました。その悔しさと焦りから盲目的に練習に取り組んだ結果、最終的に1番下のチームまで落ちました。落ち込み、途方に暮れていました。その時、友人に励ましの言葉をかけてもらい盲目的であった視界が開けました。その後、仲間やコーチに実力を分析してもらい、仲間の協力もあり「長所を活かした自分独自の武器」を手に入れられました。そして、最終的には大会のメンバーに選抜されました。以上のことから私も仲間を一層大事にしようと思い、上記のことを心がけています。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。
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A.
加工食品とは「家族団欒の時間を大切にし、食卓に笑顔の花を咲かせるもの」と考えています。私は、現在1人暮らしをしており、年に3回程度しか実家に帰られません。家族との時間を大切に思い、1日家族旅行や買い物によく出かけます。しかし、夜ご飯を作ることができないくらい疲れ果ててしますことがあります。その時、料理をする手間と食器を洗う手間を省いてくれる加工食品によく助けてもらっています。さらに、その手間を省いた時間で家族とその日の思い出や積もりに積もった話をする瞬間は心から幸せで笑顔になります。このように加工食品は、料理の手間などを省くだけでなく食卓に笑顔の花を咲かせてくれます。その一方で、加工食品は「健康に良くない」と思われる傾向にあると思っています。しかし、「健康」のためには「幸せで笑顔」である必要があると考えており、笑顔の花を咲かせる加工食品は健康のための商品であると考えています。 続きを読む