
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
1)あなたがこれまで挑戦してきたことの成果と、その経緯を教えてください。(600文字以内)
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことはアーチェリー部での活動です。私は、大学生になった時、新しいことに挑戦したいと思い、今まで経験のないアーチェリー部に入部しました。アーチェリー部での活動の中で一番注力したことは後輩の指導です。私が大学3年生になる直前にコロナが流行し、対面で部活動をすることが出来なくなり、後輩を直接指導することは出来なくなりました。そこで私は、ZOOMを活用したオンライン指導を行うことを部員に提案しました。オンラインでの指導は今まで前例のないことだったので同意が得られるか心配でしたが、同意が得られてZOOMでのオンライン指導を行いました。始めた当初は対面での指導と違い、直接体に触れて射形の指導ができなかったので指導が難しかったのですが、正しい射形の動画を見てもらいながら射形の指導を行いました。同期の部員と週一回のペースでミーティングを行い、指導方法を徐々にブラッシュアップしていきました。結果としてはオンライン指導期間で誰一人やめることなく指導ができました。また、新人戦で新入生の一人が優勝することが出来ました。この経験からチームで協力して問題を解決していく力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
2)あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
目標達成のために工夫をして、継続をしていることです。きっかけは共同研究先の留学生とのコミュニケーションをとるために英語の勉強をしたことです。私は、大学入学時から英語が苦手でした。しかし、私が行っている研究は医学部との共同研究であり、医学部の留学生の方と英語でコミュニケーションをとる必要がありました。そこで私は毎朝1時間早く起きて、研究室に行くまでの間英語を勉強するようにしました。そうした生活を半年間続けると、英語の能力が向上していき、TOEICの点数を400点から725点に向上させることができ、留学生とのコミュニケーションをとれるようになりました。そのことによって今までうまくいってなかった実験がうまくいくようになりました。この経験から、苦手なことでも逃げずに向き合い、克服することができる力を身に着けることが出来ました。 続きを読む
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Q.
3)加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。(400文字以内)
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A.
加工食品はすべての人に平等に美味しい食事を提供できるものだと考えています。コロナ禍で外食ができない状況になった時に普段料理をしない人が料理をするようになりました。私自身もそれまで自炊をしていなかったので、よく加工食品を食べていました。加工食品はすでにある程度調理されていて、料理音痴な私でも一定のクオリティのものを食べることが出来ました。また、仕事が忙しい人にとっても簡単に調理ができる加工食品は、時間のゆとりを生み、心身の健康を支えることが出来ます。さらに、レトルト食品などは生鮮食品と比べて賞味期限が長く、フードロスの削減にもつながり、SDGsの観点からも素晴らしい食品です。このように加工食品はおいしさを世の中に届けて、食の未来を支える必要不可欠な存在であると考えています。 続きを読む