
24卒 本選考ES
総合職(事務系)
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Q.
あなたがこれまで挑戦してきたことの成果と、その経緯
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A.
大学の実験実習では、高い目標に挑戦し、強い意志を持ち諦めずに努力することで何度も大きな成果を創出してきました。 例えば「○○○○○○実習」という、〇人1チームで給食メニューを考案し、実際に学内で大量調理機器を用いて〇食分の給食を生産・販売する授業での経験です。 大量調理の場合ゼラチンで固めるプリンが基本ですが、「美味しくて栄養のある給食を食べていただきたい」という喫食者への想いから、デザートは○○を使用する難易度が高い○○○に挑戦しました。 大量調理機器を使用した一度しかない試作で、「納得のいく仕上がりにならない」という問題が発生しました。チームメンバーからは、「この仕上がりのまま本番を迎えるしかない」という意見もありましたが、喫食者への想いをチームや先生に伝え交渉した結果、前例の無い再試作の機会を得ることが出来ました。 また、必ず問題を解決するという強い意志を持ち、厨房機器メーカーの○○○製造動画の視聴や使用する○○メーカーへの問い合わせ、自身のアルバイト先で○○○を大量生産している担当者への相談などにより撹拌工程の改善という解決策を立案することができました。 その結果、販売当日は良好な仕上がりに加えて残食無しという大きな成果を収めることができました。 これらの経験を通して、「強い意志を持ち諦めずに努力すること」で成果を創出できることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていること、その心掛けのきっかけとなったエピソード
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A.
私が日頃から心掛けていることは、「風通しの良い雰囲気づくり」です。 コロナ禍の影響で入学式も中止となる状況で大学生活が始まり、キャンパスにも行けず授業は資料配布のみで行われていました。〇月頃にオンライン授業が始まり、初対面の〇人1チームで議論をする機会がありました。その際、否定的な発言が多い人の影響で意見交換のしづらい状況でした。 そこで状況を改善しようと思い、風通しの良い雰囲気づくりを心掛け「積極的な挨拶」、「笑顔を絶やさない」、「リアクションをする」、「傾聴し、その後自分の考えを伝える」など自分から行動を起こしました。その結果、意見の言いやすい雰囲気となり活発なコミュニケーションが図れ、チーム活動も活性化しました。その後の実験・実習などの他の授業においても、多くの成果を創出することができました。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思うか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述
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A.
現代社会において、核家族化や共働き世帯・単身世帯の増加に伴う人々の食生活やライフスタイルの変化により、無限の可能性を持ち多様なニーズに対応できる加工食品の利用が今後ますます拡大すると考えます。 加工食品は調理時間の短縮や手間の削減ができ、誰でも手軽に美味しい料理を作ることが可能であることから、調理のストレス軽減に繋がり、人々にとって豊かな暮らしに欠かせない必需品であると考えます。 加えて、忙しい生活を送る人は健康的な食事を摂ることが難しいこともあり、低脂質、低糖質、高たんぱく質、高食物繊維などの栄養バランスを考慮した加工食品の普及により、多くの人々の健康をサポートできると考えます。 人々の食生活やライフスタイルの変化によるニーズを捉え、美味しさだけではなく簡便性や栄養面での付加価値を持つ商品づくりに携わることで、「多くの人々の心と身体の健康に貢献したい」という自身の想いを実現させたいです。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を注いだこと
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A.
「効率的な行動による大学生活とアルバイトの両立」に注力しました。 授業やアルバイトの関係で実家と一人暮らしの家を行き来していた時期があり、常に時間が不足していました。弁当との共用が可能な時短料理を作り、他の家事も極力同時進行しました。また、大学の課題は期限までの計画を立て、空きコマの活用や集中するための早朝登校、時には○○○○○〇での移動中に進める等、自らの工夫で時間を捻出し乗り越えました。 続きを読む