
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に時間をかけて取り組み、やり遂げた重要な実績を2つ挙げ、各実績について、 あなた自身が果たした役割や創意工夫した点を含めて300字以内で述べてください。 ◆実績1 (全角入力50文字まで)
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A.
引越しアルバイトで、現場の社員や事務の方と協力しながら、顧客満足度向上に貢献した経験。 続きを読む
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Q.
◆実績1の内容 (全角入力300文字まで)
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A.
私の所属支社は、引越し件数は全国約200支社の中で5本の指に入るものの、顧客満足度は71%で90位と低順位だった。ある日、尊敬している社員がクレーム対応でとても落ち込んでいた。話を聞くと、顧客満足度が社員の給料に大きく関わることを教えてくれた。お世話になった社員に恩返しをしたいという強い想いから、顧客満足度を80%にすることを目標に挑戦した。引っ越し後アンケートの調査や現場社員の方へのヒアリングから、課題を「新人の多いチームの顧客満足度が低い」と仮定し、2つの施策を行った。1つ目は後輩の育成、2つ目はアンケートの可視化だ。これらの施策の結果、1年後に顧客満足度を81%まで上昇させることができた。 続きを読む
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Q.
◆実績2 (全角入力50文字まで)
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A.
サッカーサークルの副幹事長として、幹部と共に参加率向上に貢献した経験。 続きを読む
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Q.
◆実績2の内容 (全角入力300文字まで)
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A.
当初は100人の会員の内40人しか参加していない状況だった。特に、下級生の参加率が低かった。そこで私は、積極的に下級生にヒアリングを行った。幹部の中でも良好な信頼関係を構築できていた私が聞くことで、下級生も遠慮せずに率直な意見を言ってくれると考えたからだ。多くの下級生と腹を割って話した結果、「幹部の意向が下級生に伝わっていないこと」、「新型コロナウイルスに合わせてサークル活動が変容していないこと」が課題と考え、二つの施策を行った。一つ目は「学年別幹部の設置」、二つ目は「下級生がやっていた雑用を三年生が行う」ことだ。これらの施策を半年間行った結果、最後の引退合宿で参加率が8割を超えることができた。 続きを読む
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Q.
◆仕事を選ぶ際に最も大切にしていること及び志望理由 (全角入力400文字まで)
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A.
私は社会貢献性を最も大切にしている。中学生の時にタイのスラム街を訪問した経験から、社会体制が原因で貧しい生活を強いられている人々のために働きたいと考えるようになった。そして、大学で国際政治経済学を学んだことで、目の前の貧しい人々を援助するのではなく、社会全体に貢献することでより多くの人々を助けることができることを知った。社会に大きく貢献することで、途上国の抱える様々な問題を少しでも解決したい。中でも貴行を志望する理由は公益性と影響を及ぼす範囲の大きさだ。民間企業であれば収益性やリスクで諦めてしまう社会的貢献度の高い案件に、貴行は政府系金融機関としてリスクを取って携わることができる。社会へのインパクトが大きい分、責任も大きくなるが、私の強みである粘り強さと信頼関係構築能力を活かして、利益の追求だけではなく「日本及び国際経済社会の健全な発展」に貢献し、途上国の人々の生活を豊かにしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたが、これまでの人生において直面した最も大変だった「困難」とそれをどのように解決したのかについて、200字以内で述べてください。 ◆困難 (全角入力50文字まで)
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A.
中学時代、タイのインターナショナルスクールのサッカーチームでうまく意思疎通が取れなかった経験。 続きを読む
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Q.
◆解決方法 (全角入力200文字まで)
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A.
チームに日本人はいない環境で、英語をうまく話せないがために試合中に仲間と意思疎通を図ることが難しかった。当初は気後れしていたが、サッカー以外の食事やバスの中で自分から積極的に話しかけ、「私」を知ってもらうことを心がけた。週3回1日2時間の練習という短い時間でも、少しずつ会話が増え、お互いのことを知ろうというマインドに変わっていった。その結果、試合中でも拙い英語でなんとか意思疎通を図ることができた。 続きを読む