
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動で「企業のDX推進や業務効率化に携わる仕事」を軸に調べる中で、貴社の存在を知りました。単なるオフィス機器の販売にとどまらず、長年培ったドキュメント技術と最先端のITソリューションを組み合わせ、企業の働く環境そのものを本質から変革している点に強い興味を持った...続きを読む(全142文字)
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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公開日:2023年2月8日
インターン概要
投稿者
とにかくソニーに興味があった。そのなかでも自分の専攻が活かせる可能性のある、半導体事業に興味があったため、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社のインターンを志望しようと思った。正直、自分の実力では選考を突破できるとは思っていなかったため、ダメもとでエントリーした。
2022年の4~5月の時点で400文字程度で自己PRや研究内容、ガクチカなどは用意していたので、それを基にESを作成した。その際に、研究室にOBがいたため、ESの添削をお願いしていた。面接対策も同様にOBにお願いして模擬面接を何度か行った。
面接時間が45分であり、他社と比べるとかなり長い印象。そのなかでも特に研究内容についての深堀が多く、研究内容への理解や研究の進め方を重視していたように感じる。
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 独自の選考
志望動機をご記入ください。(500文字以内)
選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください。(200文字以内)
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。(500文字以内)
ゼミ・研究室で取り組まれている内容をご記入ください。(なしの場合は「なし」とご記入ください)
※理系の方で研究室に所属している場合は、必ず研究内容をご記入ください(500文字以内)
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(500文字以内)ポイント:(1)きっかけ・背景 (2)設定したゴール (3)体制・役割 (4)こだわったこと (5)結果・学んだこと (6)学んだことを今後どう活かすか
Webで入力
採用サイトのマイページから提出
とにかく結論ファーストで簡潔に伝えることを心がけました。
研究室にOBがいたので、その人にお願いしてESの添削をお願いした。自分一人で作成したESを誰かに見てもらうことを意識した。
過去の先輩のES(研究室内に保管)
問題集に目を通したところ、特に対策の必要は無いと判断した
SPI:言語、非言語、性格
言語・非言語が合わせて65分、性格検査が30分
市販の問題集
個人面接
一般的な個人面接。文系の人事の方が担当するわけではなく、現役のエンジニア3名と1対3形式で45分間の面接だった。
なし
○○について測定・比較検討
○○についての講義
具体的な測定
評価・考察
最終プレゼン
主力製品の動作原理
主力製品の新旧製品の比較
企業における具体的な測定・比較手法
新旧○○カメラ性能の比較検討
1日目は顔合わせが目的で自己紹介や交流が多かった。
2日目から、具体的な技術についての講義や具体的な評価手法についての紹介と並行して、現役エンジニアとの交流の時間も設けられていた。
2週目からは、ひたすら測定と評価を繰り返し、逐一チューターの社員の方からフィードバックをうけ、次の日の計画を立てていた。9日目は最終日に備えてプレゼンの準備をしていた。
部長
なし
インターンを通して学生の世話をしてくれるチューターが付き、わからないことがあれば随時質問できる環境だった。働いている方々のほとんどが受動的な態度ではなく、主体的に自分で何ができるか考えて業務に取り組んでいたことが印象的だった。
単純に自分の専門とは少しずれていた分野だったので、知らないこと・わからないことが多く、講義をインプットすることが大変だった。さらに、その内容を利用して、製品の比較や解析を行う必要があったため、わかったふりで乗り切ることが不可能であり、常に頭をフル回転させていた。
製品の比較検討を行う際、他の学生とペアで常に取り組んでいた。互いに意見を出しやすい環境になるように意識していた。
ソニーで働く人々を生で見られたことが大きな収穫だった。インターンシップに参加する前は、「技術者は黙々と一人で作業をする」イメージを持っていたが、実際は社員の方々が複数人で話し合っている様子や、若手の方でも意見を多く出すような場面が多くあった。将来このような環境に身を置きたいと思えるようになった。
具体的な製品の動作原理や、使われている技術の基礎的な内容については事前に勉強しておけば、インターン内の講義内容がもっと理解しやすかったと思う。
自分のデスクも用意され、実際に働く方を目の前にしながら業務に取り組むことができた。周囲の社員の方々は、インターン生を特に気にすることなく仕事をしており、実際に社員が1日にどのような動きをしているのか、入社したらどういう風に働くのかある程度イメージができた。
インターンに参加することで、自分が働くとなったときのイメージは明確になったし、志望動機は確かなものになった。インターン選考を通過した時点で、学歴等のフィルターは通過したと考えられるし、本選考においてもこの経験を話すことで他の就活生と差別化できると感じた。
実際に働いている方を見て、このような人たちとこのような環境で働きたいと考えるようにななった。特に、インターンシップに参加する前に想像していた、「一人で黙々と作業を進める」ような働き方ではなく、皆で協力して業務に取り組むような働き方が魅力的に感じた。
インターンに参加したことによって、別ルートの選考に案内されるなどは無かった。そのため、「インターン参加者」であることそのものが本選考に有利に働くことは無いと思う。
最終プレゼンを終えた後、就職活動の軸や素直な感想を求められた。今後の採用活動には影響しないとのことではあった。
就職活動の軸として、「半導体」に関わることができる会社に就職したいと考えており、イメージセンサーで世界TOPシェアを誇るソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社に興味を持っていた。イメージセンサーはスマホなどのモバイル向けの製品から現在では自動運転のための車載用のものにまで応用が広がっており、今後も社会に必要な産業だと思っていた。
インターンシップに参加する前は、「技術者は黙々と一人で作業をする」イメージを持っていたが、実際は社員の方々が複数人で話し合っている様子が多くあった。また、日系の大手企業では若手の肩身が狭いのではないかとも思っていたが、そんなこともなく年齢が離れていたとしても積極的に議論がされており、自分にとってはこのような環境がマッチしていると思った。

| 会社名 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ソニーセミコンダクタソリューションズ |
| 設立日 | 2015年11月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 8,200人 |
| 売上高 | 2兆859億6200万円 |
| 代表者 | 指田 慎二 |
| 本社所在地 | 〒243-0014 神奈川県厚木市旭町4丁目14番1号 |
| URL | https://www.sony-semicon.com/ja/company/about/index.html |
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