
24卒 本選考ES
技術系基幹職
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Q.
あなたの研究もしくは学業、ゼミなどで取り組んでいる概要と、自身の考える研究内容の面白さを簡単に教えてください。
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A.
私は○○○○○○から石油化学原料を製造する実験を行い、その実験に対して最も適切な触媒の研究を行っています。背景として近年、○○○○○○のリサイクルの必要性が重要視されており、廃○○○○○○を選択的に分解することが必要とされていますが、これらは○○○○○○の小さな細孔には入らず、分解されない大きな分子構造を持つ炭化水素が多く含まれています。そこで、私の研究では2層目に○○○、3層目により大きな○○○を持つ階層構造触媒を検討しました。階層構造にすることで反応分子の導入、内部拡散が促進され分解生成中間物を更に分解することができ、○○○の析出を抑えられ少ない○○○○○○で高い活性を示します。私が考える研究の面白さは、分析にあります。「なぜこの生成物が多いのか」や「○○○が低いのは触媒のどの特性に起因するのか」など触媒の性能と実験結果を分析し、知的好奇心に従って研究を進めていくことが面白いです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に「頑張った!」と思う経験の中で、成功した経験・失敗した経験をそれぞれ自分がこだわったポイントを踏まえつつ教えてください。1つ目
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A.
私のこだわりポイントの1つ目は、秤量の正確性を限界まで突き詰めたことです。私の研究では触媒を用いて○○○○○○を分解し、得られる生成物を分析しています。本研究では1mgの触媒と0.2mgの○○○を秤量して反応を行うため、サンプル量の少なさが原因で結果にブレが生じ、信憑性のあるデータを取ることが難しいという課題がありました。そこで誤差の原因を調査し、次に実験の再現性をとるために同じ触媒や反応条件の実験を根気よく何度も行いました。その結果、誤差の原因を特定し秤量のコツをつかむ事で高い再現性を示しました。挑戦には失敗を伴うことも多いがその失敗の原因を特定し、成功まで諦めずに粘り強く取り組む力を得る事が出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に「頑張った!」と思う経験の中で、成功した経験・失敗した経験をそれぞれ自分がこだわったポイントを踏まえつつ教えてください。2つ目
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A.
私のこだわりポイントの2つ目は、イベントを企画し寮内活性化に挑戦したことです。私は大学での寮生活において、誰もが面倒くさがる○○○を利用し寮生100人で盛り上がれる「○○○大会」を企画しました。この企画では寮内の階ごとにチームを作り、最も○○○を集めたチームを優勝とし最下位には○○○○を設けるなどしてゲーム性を持たせました。これにより、普段関わりがない人たちでも協力し目標達成を目指すことで、自然と距離を縮めることに成功しました。さらに、○○○を用意することで全員が競い合い、作業効率向上にもつながりました。それから定期的に寮生全員が楽しめる企画を多数提案し、より活気のある学生寮にする事が出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたが何かを決断する時に大切にしていることを教えてください。
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A.
決断する時に大切にしていることは、「自分で立てた目標は必ず成し遂げる」という強い信念を持つことです。私は絶対にあきらめないことを意識しており、これまでに友人たちと協力し○○を全員合格で突破し、私自身成績優秀者として選ばれた過去や前例の少ない実験方法で結果を残し学会で発表した経験があります。これらの経験から自ら目標を設定し、その達成のためにたゆまぬ努力を続ける粘り強いメンタルを得ました。 続きを読む
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Q.
あなたがコスモエネルギグループに他の会社(エネルギー業界以外の会社も含む)よりも魅力に感じている部分とその理由を教えてください。
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A.
貴社は他社と比較して環境問題解決に向けた様々取り組みを行っている所が魅力に感じました。「○○○○○○」の資格取得を通して環境に興味を持ち、貴社では製油所での環境負荷低減に努められており惹かれました。 続きを読む
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Q.
コスモ採用情報HP(https://recruit.cosmo-oil.co.jp/)掲載記事の中で、あなたが最も面白いと感じたキャリアや仕事を教えてください。また、それを選んだ理由を教えてください。
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A.
私が最も面白いと感じたキャリアは「研究所から製油所へ」です。理由は、私の研究内容が○○○○の接触分解ということで、この反応を安定してプラントスケールで行うことに挑戦したいと思ったからです。 続きを読む
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Q.
コスモエネルギーグループで実現したい夢をお聞かせください。
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A.
私の夢は、環境にやさしく何度も再利用できる○○の開発です。石油由来の○○○○○○等の製品は人々の生活で何気なく使われていますが、使用後のほとんどは焼却によって廃棄されており、資源としての活用がなされていません。そこでまず製油所で務め、反応装置の仕組みや扱い方および様々な触媒の特性を学び、その後はこれまで培ってきたノウハウや知識を活かして、研究所で環境負荷の低い高性能○○を開発したいと思います。 続きを読む