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日本食研ホールディングス株式会社

【食の笑顔を引き出す調味料】【24卒】日本食研ホールディングスの研究の本選考体験記 No.53473(非公開/女性)(2023/8/18公開)

日本食研ホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本食研ホールディングス株式会社のレポート

公開日:2023年8月18日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 研究

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1、2次面接はオンライン、最終面接のみ対面でした。

企業研究

まずは採用HPで日本食研が扱っている商品、ビジネスモデル、強みをチェックしました。日本食研はBtoBの仕事が9割のため、市販品だけでなく、どのような顧客に向けてどのような商品を作っているのか、また、その業務内容を理解する必要があると感じました。他の調味料メーカーとはビジネスモデルが大きく違う(製販一貫など)ので、最低限理解しておく方が良いと思います。OB訪問はしませんでしたが、そのあたりの知識は面接での逆質問や座談会で聞くことができます。面接では「NB商品(自社ブランド製品)とPB商品(toB向け商品)の開発どちらに携わりたいか」をよく聞かれるので、自分のやりたいこととマッチしているなど納得感のある解答をすると良い評価を得られると思います。

志望動機

食を愛する人に笑顔を届けたいという想いから、御社を志望します。この想いは、飲食店アルバイトで料理を作る人の苦労やこだわり、食べる人に美味しさを届けるやりがいを実感した経験から生まれました。食品の中でも特に調味料は、料理の味を引き出すことで食べる人の笑顔を作るだけでなく、作る人に利便性や料理の選択肢を与えることもでき、双方向に幸せにできる点に魅力を感じています。そのため、自分が研究開発に携わることでより多くの人に影響を与えることができると考えています。
中でも御社を志望する理由は他社にない豊富な食材を駆使して、理想のブレンド調味料を作る体勢です。私は業務用商品でお客様の課題を解決したり、プライベートブランドの商品開発に携わりたいと思っています。お客様に最適な調味料を提案するためには、この御社の強みは欠かせないと感じています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

趣味・特技を記入してください。/アルバイト経験について記入してください。/所属しているゼミ・研究室のテーマや概要について記入してください。/志望動機を記入してください。
/在学中に最も力を注いだことについて、取り組んだ理由やプロセス、結果、得られたもの等を具体的に記入してください。/日本食研グループの志望順位を選択してください。/最も興味のある職種を選択してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

志望動機は200字と短いですが、原体験を盛りこむように頑張りました。

ES対策で行ったこと

採用HPを読んだりマイページのコンテンツを視聴したりしてビジネスモデルや強みを理解した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
入社5年目の技術系社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

TeamsのURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明るく笑顔ではきはきと話したところ。
逆質問の時間に事前に企業研究をしていることをアピールし、仮説をたてて質問したことに関心された。

面接の雰囲気

最初は緊張感があったが、面接官も面接に慣れてないようですぐに緊張がほぐれた。技術系の社員だったため、業務の事をなんでも聞く事ができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

ESで志望順位が1位と書かれているが、他の企業と比べてその順位である理由を教えてください。

私は素材を扱う企業やBtoBの企業を選んで選考を受けています。私は食の美味しさや健康を推進したいという想いがあり食品メーカーを志望していますが、なおかつそれをもっと手軽にしていきたいという気持ちを強く持っています。また、影響できる人が多いことも理由の1つです。
中でも調味料を扱う御社を一番に志望している理由は、飲食店やスーパーなどと取り引きされている御社で開発することで、料理を作る側と食べる人の両方に使いやすさや美味しさを提供できると考えているからです。

海外旅行が好きということだが、その一番の醍醐味はなんですか?

私が海外を旅行する中で1番楽しみにしていることは「食」です。○○料理といったジャンルや括りがあると思いますが、それを現地で食べるのが1番美味しいと思っています。例えばスペインではもともと大好きだったパエリアを食べました。その美味しさにとても驚き感動したのを覚えています。どれくらい感動したかというと、その日は母と行動していて母が財布を盗まれ散々な日だったのですが、その疲れを一口で吹き飛ばすほどの美味しさでした。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
中堅の研究開発員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

TeamsのURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問で上手く答えられなかった時も、あとからきちんと追加で伝えることでリカバリーし、自分を表現できたことが評価に繋がったと思います。
逆質問で海外事業の事について質問した時、海外の拠点や工場がどこにあるか聞かれました。それにこたえることができたので企業への関心をアピールできたのではないかと思います。

面接の雰囲気

少し固めな雰囲気でしたが、圧迫されることはなく、普通の面接でした。
たまに鋭い質問も来ましたが、「いじわるな質問だけど」と前置きを入れてくれるなど優しかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

貴方が嫌いな食べ物を使った料理を作るための調味料をつくるとしたら?

私が嫌いな食べ物はゴーヤです。
理由は苦みが気になってしまい、私が一番幸せを感じる食事のシーンでテンションが下がってしまうからです。ゴーヤが苦いという認識は私以外も持っているものだと思います。
ただ、ゴーヤには豊富な栄養があることも知っています。そこでその独特な苦みなどを軽減できる調味料を開発でしたいと思います。ゴーヤが苦手な方やお子様向け、にゴーヤを使った料理の普及を目指せるのではないかと考えました。

貴方がこれまでの人生で一番成長を実感した経験は?

私の強みである粘り強さが鍛えられたと思うエピソードが1つあります。
それは私が人材会社でSNS運用の業務をしていた時の話です。
働き始めた当初は目標数値に向けて順調にフォロワー数などを伸ばしていたのですが、ある時期を境に伸び悩みに直面しました。
私はSNS投稿の企画を担当していたため、状況を打開するために自社と他社の投稿内容や数値の伸び率を毎日欠かさず記録し、分析を行いました。
また、投稿を一緒に作るメンバーの得意分野を把握し、担当を変えるなど質の高い投稿を作る方法を模索しました。
すぐには結果は出ませんでしたが、地道に数値を伸ばすことができる条件を探していくことで、半年後に目標数値に到達することができました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
愛媛本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
人事部次長と技術系の責任差
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

同じ時間帯の枠に3名の学生がいました。
面接は1人ずつ行うため、他の人は調理室や工場などの見学をしました。
面接と見学どちらが先になるかはランダムです。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会話を意識して、しっかりと相手の目を見ることや、相手が話しているときにうなずくこと、相手の質問に的確に答えることを意識しました。最終面接は熱意を伝えることが最も重要だと思うので、キャリアプランは明確にして伝えるようにしました。

面接の雰囲気

最終面接にしてはとても和やかな雰囲気でした。
面接官と1つのテーブルに向かい合って座り、「今日はどのようにしてここまで来ましたか?」などアイスブレイクや雑談などもしてくださり、緊張感はあまりなかったです。

面接後のフィードバック

これまでの面接で高評価だったことを教えていただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

日本食研でどんな仕事がしたいですか?

PB商品の開発がしたいです。
理由は、やりがいを感じつつ、強みを活かせる職種だと感じたからです。
私はアルバイトやインターンの経験から誰かのニーズに答える事にやりがいを感じる人間だと気づきました。また、これらの経験では「目標への熱意を持ち粘り強く試行錯誤すること」「視野を広く持ち他者の立場を考えた提案や対話をする力」を培う事ができました。開発の仕事では、取引先の方から依頼を基に商品を作る際、当然納期があり、それまでにお客様の要望に応えられるようなものを作る必要があると思います。思うような成果が得られない場合でも、何とか形にしていかなければならないと開発担当の方にお聞きしました。自分が開発職としてそういった場面に直面した時、諦めず試行錯誤することはもちろん、足りない知見を補うために周囲の方や営業の方とコミュニケーションを取ることで、お客様のニーズに答えられる製品づくりに貢献できると思います。

最近気になったニュースを教えてください。

最近では「こめ油」に関するニュースが面白いなと思いました。
ここ1年ほど、原料の価格高騰の影響で色々な食品が値上がりしていると思います。
こめ油は健康志向の調理油として最近少し注目されてきているのですが、普通のサラダ油よりは少し価格が高めな商品が多いです。しかし、普通のサラダ油も値段が上がり、その価格差が縮まってきているそうです。その影響で、「どうせほとんど同じ値段なら少し高くても健康志向のものを買おう」という人が増えているそうです。
このことから私は、油だけではなく、今後あらゆる食品において、安さだけではなくその付加価値によって商品が選ばれることが多くなるのではないかと考えました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

3年後離職率が20%と高かったこと、給料が他社と比べて低かったこと

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

分からない

内定者の所属大学

分からない

内定者の属性

理系大学院生

内定後の企業のスタンス

内定承諾検討期間は約2週間でした。その間に社員との座談会を組んでもらい、キャリアプランや業務内容について詳しく聞く事ができました。

内定に必要なことは何だと思うか

自分は大学にOBなどもおらずOB訪問はしませんでしたが、面接や座談会など質問する場面では積極的に質問してください。自分が分からないことを深掘って聞くと必ず次の面接で役に立ちます。
また、食に関するニュースなどもたまにチェックすると良いと思います。自分が社員として商品を創るとしたらどんな商品か、なども聞かれたため、普段から食に興味を持っているかどうかは見られていると思います。あとは元気さや素直さなど人間的な部分もしっかり見られていると思いました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

求める人物像的には、明るくコミュニケーション能力がある人かなと思いました。工場見学でも開発の社員さんは皆さんいろいろ話し合いながら仕事をされてました。
選考では入社後やりたいことを深ぼられます。NB、PB商品のどちらがやりたいのか、その理由、キャリアプラン、海外は行きたいかなどです。やりたいことを明確にしつつも、どんなことにもチャレンジする精神をアピールし、自分は活躍できることを伝えると良いと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

本社が愛媛と千葉にあるが、西と東で採用チームが分かれていると聞きました。そのため関西の人は初期配属が愛媛になる可能性が高いです。選考では勤務地が愛媛になっても問題ないかなどをよく聞かれるのでしっかりと前向きな姿勢を示すのが良いと思います。面接の評価はしっかりと次の面接官に伝わっているため、1,2次面接でも気を抜かないほうがいいです。1、2次面接で高評価だと最終も通りやすい感じはありました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、他社と迷っていることを伝えると社員との面談を組んでくれました。

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日本食研ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 日本食研ホールディングス株式会社
フリガナ ニホンショッケンホールディングス
設立日 1973年2月
資本金 3億8800万円
従業員数 4,727人
売上高 899億5805万8000円
決算月 9月
代表者 大沢哲也
本社所在地 〒799-1503 愛媛県今治市富田新港1丁目3番地
電話番号 0898-24-1881
URL https://www.nihonshokken.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130521

日本食研ホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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