- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 数ある企業の中で伊藤園を志望した本音の理由は、単なる嗜好品ではなく「お茶」という日常的な健康素材を軸に、全方位的な商品展開と社会貢献を行っている点に惹かれたからです。他社も見ていく中で、伊藤園の掲げる「お客様第一主義」が自分のゼミでの研究テーマと最も合致していると...続きを読む(全197文字)
【未知の業界への挑戦】【24卒】伊藤ハムの冬インターン体験記(理系/生産技術職)No.38468(非公開/男性)(2023/7/7公開)
伊藤ハム株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 伊藤ハムのレポート
公開日:2023年7月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 中旬
- コース
-
- 生産技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私の研究室の先輩にOB、OGがおり、食肉業界は私の研究との親和性もあったため、これまでの経験を仕事に活かせると思いインターンへの参加を決めました。また、これまでに内定者座談会や説明会にも複数回参加しており、興味を持っていたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンの選考で集団面接があり、過去に聞かれていた質問内容を調べて対策しました。初めての集団面接ということもあり、緊張はありましたが他の人が話している時は適度に相槌を打つことを心がけました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
集団面接の初めに一つの質問に対して2分以上話さないで下さいという指示があったため、簡潔に質問に答える力が重視されていたのではないかと思います。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
趣味・特技(100字以内)
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(200字以内)
自己PR(400字以内)
学生時代に最も打ち込んだこと(400字以内)
伊藤ハムグループのインターンシップに応募した理由を教えてください。(400字以内)
生産技術職に興味を持ったきっかけを教えてください。(400字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論を最初に書いてその後に具体例や理由を付け加え、仕事でどう活かせるかを伝えることで説得力を持たせられるように注意しました。
ES対策で行ったこと
就活会議で投稿されているエントリーシートを参考にしたりエントリーシートの書き方に関する本を購入したりして採用担当者に伝わりやすい文章を心がけました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、エントリーシート完全突破塾(書籍)
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事2名
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自宅でzoomに接続し、面接後ルームから退出して終了
面接の雰囲気
面接官はこれまで受けたオンラインの座談会などでもお会いした若手の人事の方で、学生が緊張しないようにやわらかな口調で温和な雰囲気でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンの集団面接では、就活サイトに掲載されている過去の質問内容とほとんど変わらなかったため、しっかりとそれらの回答を用意し、一般的な会話ができるかどうかを見られていたのだと思います。
最終面接で聞かれた質問と回答
インターンに参加しようと思った理由
研究で鶏肉を扱っていまして、食肉に興味を持っているからです。数ある食肉を扱う会社の中でも御社を志望した理由は、先輩社員の方々の人柄に魅力を感じたからです。私は御社の生産技術職の内定者座談会に参加し、先輩社員や内定者の方々が私たち学生にとても親身に接してくださいました。そういった先輩のいる下で働きたいと思ったのが一番の志望理由です。
あなたが伊藤ハムに持っているイメージを教えてください。
アルトバイエルンや朝のフレッシュロースハムなど誰もが知るブランド力のある商品を多数持っているというほかに、先日、御社製品のダイズでできた唐揚げを食べてクオリティーの高さに感銘を受けました。御社の高い技術力を集結した大豆ミートという新たなジャンルにも挑戦できることに魅力を感じています。ブランド力という安定と新事業への挑戦というバランスの取れた企業だと思います。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 生産技術職ではあったが文系の学生もいたため、学歴はあまり関係ないのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 6人ほどのグループでインターンの最初に学びたいことや意気込み、最後に学んだことなどを学生間だけで共有する時間があったが、みんな目的意識を持ってインターンに参加して入社後の働くイメージを持っているように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
オンライン工場見学、工場幹部への質問会、先輩社員との座談会
インターンの具体的な流れ・手順
初めに工場に勤務する社員の方から工場で作っているものや従業員数、業務内容などの説明を受け、その後、オンライン工場見学では実際のハムやソーセージの製造工程を一部始終見ることができました。インターンの最後には感想や学んだことを6人のグループで共有しました。
このインターンで学べた業務内容
生産技術職の業務は「生産管理」「製造」「エンジニアリング」「品質管理」「商品開発」の5つに分かれ、ジョブローテーションを通じて様々な業務に挑戦できる。また、生産技術職として入社した場合の初期配属は「製造」でまずは商品に対する知識を深める。
テーマ・課題
工場見学の予定だったがコロナウイルスの影響から急遽オンラインになったため、ハムやソーセージの製造工程の動画を見ました。また、工場の幹部の方に質問する機会を設けていただきました。
1日目にやったこと
2時間半のオンライン説明会形式で、若手の人事の方2名が会社説明をして下さった後、会社での働き方や制度などに対する学生からの質問に回答してくださいました。その後、工場幹部の方から1時間ほど質問できる時間があり、最後に2日目のインターンシップのスケジュール説明などを受けて終了しました。
2日目にやったこと
オンライン工場見学では実際のハムやソーセージの製造工程を一部始終見ることができました。その後、生産技術職の先輩社員と座談会を行い、より業務への理解を深めることができました。最後にインターンの感想や学んだことを6人のグループで共有しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
工場幹部の方や生産技術職の先輩社員の方2名のお話をインターンシップを通じて伺いましたが、生産技術職として働くためには様々な立場の人とコミュニケーションを取る力が必要だと皆さん口を揃えておっしゃっていたのが印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
直接工場に出向き、見学できれば工場内の室温や機械の騒音、設備などを見ることができ、働く環境を入社前に知ることができましたが、オンラインでの開催となり、そういった体験ができませんでした。なので、先輩社員との座談会で工場内の環境について上手く聞き出すことに苦労しました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップの前後に学生間で意見交流を行いました。周りの学生は意見をしっかりと持っていたり、自分の考えを言語化するのが上手く、見習う点が多くありました。
インターンシップで学んだこと
工場内は多くの人が関わって商品を製造しているということを学べました。インターンシップに参加する前は、工場は自動化が進みあまり人がいないと想像していました。しかし、社員さんが工場内は人が多いと仰っていたことが意外でした。食肉という形や色、品質が不均一な商材を扱う上では、手作業の工程や人の目で商品チェックを行い安全性を担保することが必要だと分かりました。ギャップを埋めることができ、参加してよかったと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
伊藤ハムの商品を事前に調べ、その商品のこだわりポイントを理解したうえでその商品の製造工程を見た方が社員の方から好印象を得られる鋭い質問ができると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
工場の中に入って製造の様子を直接見ることができれば、先輩社員の働く様子などを見ることができ、働く自分も想像できたと思います。また、社員さんと作業員の方との関わり合いなども知ることができたのではないかと思います。今後はコロナウイルスの蔓延も収束し、工場見学が可能になると思うので、そうなれば学べることはより多いと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生との意見交流の中で、伊藤ハムの製品の知識が乏しい人やとりあえず参加したと思われるような志望度の低い学生が多いと感じたため。説明会やインターンシップなどの多くのイベントに参加し、企業の理解を深めるとともに高い志望度を示すことができれば周りの学生より有利になると思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は初期配属が製造であるということです。社員の方々の話を聞く限りだと生産技術職の社員の方の大部分が製造として働いていると感じたため、品質管理や商品開発などに興味がある人は入社後に希望の職種で働けるのか少し不安に思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみ早期選考の一次面接を免除して2次面接からのスタートを確約されました。また、事前に早期選考の案内を受け、面接の時期や内定の承諾期間についても知ることができたので他の企業の選考のスケジュールが立てやすくなりました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後はアクションシートの提出があり、感想や学んだこと、どのような仕事がしたいかなどを書きました。インターンシップでの発言や態度が今後の選考に大きく関わることはないと感じました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品業界を志望していました。なぜなら、大学時代に農畜産物の生産に関わってきたからです。具体的には、農業ボランティアサークルで農作物を栽培した経験や所属している研究室で鶏を飼育した経験から生産者がどんな思いで農畜産物を作っているのかを知りました。私は理系として大学に入った時からモノづくりに関わる仕事に就きたいと考えていたので、食品業界の中でも生産者が喜んでくれるような製品に進化させることができる食品メーカーに行きたいと思っていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
研究で鶏を飼育した経験から食肉を扱う企業だと大学で学んだ経験を活かせると思い、志望していました。このインターンシップへの参加によって食肉の性質上、品質管理の厳しさや扱うお肉の産地が一定ではないこと、季節によって肉質が変化することなど商材として様々な変動要因があるため、難しさを感じるとともにそういった部分にやりがいがあるのではないかとも感じました。また、製造の現場では人の手で行う作業が多く、まだまだ改善の余地があると社員の方もおっしゃっていたため、頑張り次第では生産の効率化に貢献できると思いました。
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伊藤ハムの 会社情報
| 会社名 | 伊藤ハム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イトウハム |
| 設立日 | 1928年4月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 204人 |
| 売上高 | 1549億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 伊藤 功一 |
| 本社所在地 | 〒657-0037 兵庫県神戸市灘区備後町3丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 43.5歳 |
| 平均給与 | 623万円 |
| 電話番号 | 0798-66-1231 |
| URL | https://www.itoham.co.jp/ |
