
24卒 本選考ES
MR職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容を教えてください(200〜250文字)
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A.
私はアジア地域の環境開発学を専攻し、環境保全と地域開発のバランスについて学んでいる。また、フィールドワークとして、○○国にて植林活動や、日本人家庭から収集した物資配布、水質改善活動などの支援を行っている。計15回、75日間にわたる活動の結果、菌を食べる小魚が増え、現地の方は食料を求めて本土の市場まで足を運ぶ回数が減少した。加えて、目標の○○の拡大を達成し、島の美化に貢献した。この経験から、一回では変化が生まれないが、継続によって結果を出せることを実感した。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(150字以内
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A.
私の趣味は温泉巡りである。徒歩や自転車のみで巡るため、達成感が大きい。在学中の温泉資格の取得を目標に、地域ごとの温泉水の泉質や温度の違い等について楽しく学んでいる。 私の特技は言語学習である。私は幼少期から7つの言語に触れて育ったため、新しい言語を取得する速度が他の人より速いと感じている。 続きを読む
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Q.
自己PR(300〜400文字)
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A.
私は○○国の現地校で生徒会長に立候補し、選挙活動を経て当選を果たした経験から、物怖じせず、行動力の高い人間であると考える。初めは、○○語の能力の低さから自身の公約や目標について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、スピーチを猛練習し、得意の絵で作成した選挙ポスターで、小学校低学年のボリューム層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、積極的に私からスカウトを行い、先生の助けを借りながら多様性溢れるチームを作ることができた。結果当選をし、今でも当時感じた困難な状況を大幅に上回る達成感が、行動する時の原動力となっている。加えて、高校生の時に成功体験を経験したことで、「努力×挑戦」の成功の方程式を自分の中で確立させることができた。入社後は、持ち前の物怖じしない姿勢と行動力で、周囲の人にポジティブな影響を与えることができると確信している。 続きを読む
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Q.
自ら工夫して課題解決や目標達成に取り組んだ経験について、次の観点を含め記入してください。「どのように課題設定や目標を設定したのか」「どんな工夫をしたのか」「結果どうだったのか」(300〜400文字)
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A.
私は大学の3年間、○○プログラムの運営を行った。○○プログラムとは、高校生を対象にプレゼンテーション、問題解決法など、全部で5つのスキルを体験的に教えるプログラムである。対面型の5日間のプログラムのため、1年に2回の長期休暇期間のみでの開催となり、参加できる人数が少ないことが課題となった。そこで、プログラム1回の参加者の上限を40人から50人に増やし、現状の2倍である年4回の開催を目標にした。そのために、オンラインでの3日間完結型を作成した。加えて、毎回50人の参加者を集めるべく、以前参加した学生にPRを呼びかけ、高校に直接プログラムの告知をしに行った。その結果、目標を達成し、大学のオフィスからは大学入学の良い動機付けになるとして評価を頂いた。この経験から、チームで動くやりがいや、目標を共有して実現させる達成感を味わうことができた。また、少しの工夫でも多くの人に影響が与えられることを実感した。 続きを読む
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Q.
アストラゼネカを志望する理由を教えてください。(200~400文字)
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A.
志望理由の1つ目に、がんに精通している企業であることを挙げる。親友のがんの発見をきっかけに、がん患者の闘病に興味を持つようになり、貴社の「がんになっても」のウェブサイトからの情報を元に、サポート方法や関わり方を学んだ。私と親友の間を取り持ってくれた貴社の事業に関わりたいと考えている。 2つ目に、私の就活軸である、海外での日本企業の価値向上に繋がることを挙げる。以前、○○国に位置する孤児院にて、日本人家庭から収集した薬や医療機器、化粧品などを配布する支援活動を行った。そこで、現地の子供たちに喜んでもらい、健康や美を叶える手助けをできたことに大きなやりがいと幸せを感じると同時に、医療技術の大切さを肌で感じた。この経験から、1人でも多くの人の健康や命を守ることが私の夢となり、国内・国外に関わらず影響力がある貴社を強く志望している。入社後は、○○国での事業展開に携わりたいと考えている。 続きを読む