- Q. 志望動機
- A.
株式会社りそな銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社りそな銀行のレポート
公開日:2022年6月23日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- アクチュアリーコース
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 日本生命保険相互会社
- 明治安田生命保険相互会社
- あいおいニッセイ同和損害保険
- みずほフィナンシャルグループ
- 大同生命保険
- 内定先
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
3次面談まではオンラインでした。最終面接のみ対面で、マスク着用必須、アクリル板越しで実施しました。
企業研究
企業研究で参考にしたものは、サイトでは、企業マイページ、企業ホームページ、ワンキャリア、マイナビです。書籍では、りそな銀行から送られてくるパンフレットです。特にこのパンフレットには、注力する事業、及びその概要、採用職のコースごとの説明、福利厚生、新卒社員に求める資質など様々な情報が記載されているため熟読する事をお勧めします。私はパンフレットとマイページを主軸に情報を収集し、面談で話したい内容については、さらに企業ホームページやネットから追加情報を集めるようにして企業研究を進めました。具体的に調べるべき内容は採用職の業務内容、事業内容です。事業内容については上記の通りパンフレットに注力する事業が記載されているのでそれを見て把握します。採用職の業務内容については、私はインターンシップに落ちて参加できなかったので、他社のインターンシップで情報を得ました。(私はみずほ銀行のインターンシップを参考にしました。)本職は特に企業によって業務内容が大きく変わる事はないため、他社の情報も大いに役立ちます。本職においては、信託銀行の他に生命保険、損害保険で活躍するフィールドがあるため、業務内容をよく把握したうえで「その中でも特に年金アクチュアリーを志望する理由」を明確にする必要があります。そのためにも、ネット、インターンシップを駆使して業務内容を十分把握しておきましょう。また、年金アクチュアリーの中でもメガバンクや生命保険と比較してりそな銀行を志望する理由を明確にしておく必要があります。メガバンクについてはネットに比較サイトが沢山載っているので、それを参考にしてください。ちなみに、私は某保険会社にて「生保の企業年金は中小企業向けでパッケージ型商品であるのに対して、信託銀行は大企業も顧客として対応し、オーダーメイド型の商品設計である」という説明を受けました。(インターンシップで質問して確認してください。)
志望動機
私は大学3年生から現在までアクチュアリーの資格勉強をしており、その中では給付制度や、種々の発生率を考慮して掛金を算定する事に年金数理の面白さを感じ年期アクチュアリーを志望しております。その業務の中でも将来的にはお客様と直接関わるコンサルティング業務に携わりたいと考えています。こういった年金アクチュアリーの特にコンサルティング業務に携わりたいという志望の元、御社を志望する理由は2点あります。
1点目は御行の事業性に魅力を感じた事、2点目は専門性に魅力を感じたからです。
恐縮ですが、それぞれについてお時間いただきまして説明させて頂いてもよろしいでしょうか。
1点目の事業性に魅力を感じたという所では、御行の最大の特徴である、信託機能を有する商業銀行であるという所から、お客様に広範なサービス提供を実現できる点に魅力を感じました。コンサルティングを行う上では、お客様のニーズや潜在リスクを察知して、最適はサービス提供をする人材を目指したいと考えております。その点で、広範な価値提供を実現する御社では、これがかなうと感じ志望しています。
2点目は専門性
特に現在、御行ではIT人材、専門人材の起用に注力されていると存じておりますが、経営の指針として、そういった専門性、先進性を追求してより良いサービス提供を目指している点に魅力を感じています。また、企業年金のサービス提供に長年取り組む中で培ったノウハウや、アクチュアリー・アナリスト等約280名が財前している御行では、それぞれの専門性を持った職員様に助言を頂きながら成長し、それを企業へ還元できると感じ志望しました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
非言語問題はこれまでに他社の玉手箱形式を受けていたので、慣れていた。
言語問題は苦手意識があったので「これが本当のSPIだ!」という本で予習した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
時間:約1時間(オーソドックスなWEBの適性検査)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
書籍:これが本当のSPIだ!
サイト:キャリタスのSPI模試(玉手箱形式)
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
課外活動(部活動・サークル・ボランティア 等)について
・団体名称を入力してください。(50文字以内)
・あなたの役職を入力してください。(50文字以内)
・活動内容について入力してください。(200文字以内)
ゼミ・研究室について
・教授名を入力してください。(50文字以内)
・研究テーマを入力してください。(100文字以内)
・研究内容を入力してください。(100文字以内)
趣味・特技について入力してください。(100文字以内)
アルバイト経験について入力してください。(100文字以内)
当該コースの応募理由を入力してください。(300文字以内)
「私の誇れる実績」について
・実績を簡潔に入力してください。(30文字以内)
・そこに至るまでの行動を入力してください。(300文字以内)
志望企業名を入力してください。(当社以外5社程度) (100文字以内)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
アクチュアリー採用であるため、なぜ生損保でなく年金アクチュアリーを志望するのかを示した。また、信託銀行(信託機能を有する銀行)では特に内定者が他社へ流れる事を危惧しているため、当社の特徴を踏まえて実現したい事や、それを達成するために発揮できる長所をアピールした。
その他、100字程度の質問項目では極力アピールポイントを示した。
志望企業は、企業年金を扱う「信託銀行と生命保険」から選んだ
ES対策で行ったこと
企業から送られてくるパンフレットを熟読。その情報を基に、ネットと企業ホームページで追加情報を得て企業研究を進めた。ESの内容については就職相談所の方に添削して頂き、推敲を重ねた。他者のESを参考にするようなことはしていない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
サイト:マイページ、外資就活、ワンキャリア、マイナビ
書籍:りそな銀行から送られるパンフレット
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン面接のため、特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
正直なところあまり受かると考えていなかったので、どっしり構えて面接に臨むことが出来た。後日、別の人事の方から、落ち着いた雰囲気が良かったと評価を受けた。人事面談であったため、会話の中においては数的素養よりも協調性を示す事を意識した。
また、りそな銀行で発揮できる能力や姿勢など、アピールポイントに沿った返答をする事を心掛けた。
面接の雰囲気
会場の雰囲気:今回は現場職員との面談であったため、開始時は緊張した。しかし、面接官が穏やかな方であったため中盤以降は落ち着きを取り戻すことが出来た。
面接官の反応:逆質問の時間を多くとっていただけたので、アクチュアリーの業務、現在取り組んでいる事について5問ほど伺った。どの質問についても丁寧に回答して頂き、キャリアビジョンを明確にする事が出来た。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
面談対策の参考物はなし
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの長所と短所を教えてください。
長所は、主体的に学びを深める姿勢です。ゼミでは、発表の義務が無いものの、毎週講義の発表を担当し、フィードバックを得る事で確率論的視点から保険数理への習熟を深める事が出来ました。また、保険会社主催の勉強会に参加し、実務的視点から保険数理を学ぶなど、多角的視点から学びを得る目的の基、意欲的に自己研鑽に努めました。企業年金に於いては、勤務形態の変化等の社会環境の変化に伴い、商品の改善が求められると思います。そこで、この姿勢を貫き、企業の法令、税法、会計等広く学びを深め、それをお客様に還元する事を目指します。DX推進されているので、データサイエンス等のITへの知識を深めたい。
短所は、人の意見を多く取り入れる事に集中するあまり、自分の意見を十分に発信できていない所。これは意見を聞くに際してまずは自分の意見を述べてから話す事を意識したり、他者の発言に積極的に感想を述べたりするなどして対応しています。
ガクチカにおいて、「ある生徒に適した指導方針の策定に注力しました。」とありますが、具体的にはどのような指導を実施していたか教えてください。
当初は生徒の習熟度や理解度を把握するために他の生徒と同様の指導を実施しました。そこで、本生徒は計算を特に苦手としている事が分かりました。また、他の生徒と同様の指導を実施しても成績が伸びなかったことから、指導方針を変更する取り組みを実施しました。
まずは弱点克服を目的として計算演習を多く含むようなテキストを選定しといてもらいました。しかし、それでは対時間、対労力で見た時の成果が乏しかったため次の指導方針の模索に努めました。
次は生徒の長所である暗記力に着目し、これを活かしてテストの成績を上げる指導を目指しました。その結果、テスト範囲の問題を頻出度順に分けて優先的に解く問題を特定し、塾では解法を理解してもらい、自宅学習ではその暗記をしてもらう勉強法が確立しました。
指導方針が確立した後は平均して学校のテストで60点をとれるまでに成長し、目的であった数学の成績改善を達成しました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年目人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面談と同様、落ち着いて面談を受けていたのが評価された。
一次面談で評価された点を強くアピールし、素晴らしいと評価を受けた。
志望度を伺う質問があると知っていたので、第一志望である旨とその根拠を強くアピールした。(具体的には、当時生命保険の選考を受けていたので、生保業界の年金事業と信託銀行の年金事業の違いを示したうえで、信託機能を有する「りそな銀行」を志望する理由を示した。)
面接の雰囲気
会場の雰囲気:引き続きオンラインであったため、面談自体に緊張する事は無かった。一次と比較して面接官は厳格な雰囲気であった。
面接官の反応:一次面談と同様に学生の話を親身に聴いていた。今回も面接官の方から学生の話を要約して理解を示してくれた。
逆質問の際、りそな銀行の事業内容に関する質問をしたが、懇切丁寧に回答して頂けたため、より企業理解を深める事が出来た。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
面談対策の参考物はなし
2次面接で聞かれた質問と回答
生損保でなく、特に年金アクチュアリーを志望する理由を教えてください。
生損保と年金では、事業内容と業務内容に違いがあると思います。まず事業内容では、生損保は自社の保険商品開発、自社のリスク管理をする業務に携わるのに対し、年金では他社についてリスク管理や掛金計算を行うという点で異なります。そのため、好奇心を持って様々事について学びたい私の性格上、他社について財政面で分析把握できる年金業務に面白みを見いだせると感じ志望しました。また、業務面ではコンサルティング業務があるというのが生損保との大きな違いで、私が年金アクチュアリーを志望する大きな理由になります。
→追加質問:なぜコンサル業務に携わりたいか?
私は塾講師のアルバイトで、お客様である生徒と関わって、良くも悪くも直接評価いただける環境に長くいました。良い評価を頂けたときはそれをモチベーションとして改めて指導に尽力出来、悪い評価を受けた時は指導品質の向上や自身の成長に繋げる事が出来ました。そこで、私がモチベーションを高めて働けると感じるコンサルティング業務を志望しました。
ガクチカでは塾講師の経験を述べて頂きましたが、その他で関わった生徒はいますか?
はい。大学1年生から現在まで多くの生徒を担当してきました。ガクチカで述べた生徒の他では、ある高校3年生の男子生徒の指導が印象に残っています。
→追加質問:どのように指導しましたか?
二次試験で物理を使うため、その対策に注力しました。本生徒は授業で扱う参考書の問題については十分に解けていましたが、テストや模試ではあまり良い点数は取れていませんでした。そこで、テストの結果や問題を解いている時の様子から、応用問題に対応できない事に原因があると分析しました。そこで、塾の講義では大学の二次試験の問題を選定して解いてもらいました。その結果、物理の成績は向上しました。その後もこの勉強法を続け、志望校合格に至りました。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 年次高めの現場職員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
前半の質問時間が15分程度と短かったため、落ちたかと思った。そこで、逆質問の時間に挽回しようと、志望度と職種への理解度を示したうえで質問する事を心掛けた。そのおかげかはわからないが、後半に改めて興味をもって質問していただけた。
今回は現場職員との面談であったため、一緒に働きたいと思っていただけるよう、気さくな雰囲気で話すように努めた。また、数学への関心をアピールした。
面接の雰囲気
会場の雰囲気:今回は現場職員との面談であったため、開始時は緊張した。しかし、面接官が穏やかな方であったため中盤以降は落ち着きを取り戻すことが出来た。
面接官の反応:逆質問の時間を多くとっていただけたので、アクチュアリーの業務、現在取り組んでいる事について5問ほど伺った。どの質問についても丁寧に回答して頂き、キャリアビジョンを明確にする事が出来た。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
面談対策の参考物なし
3次面接で聞かれた質問と回答
本職を志望する理由を教えてください。
私は大学2年次に保険数理学という講義の中で、アクチュアリー社員の方からお話を伺い、本職種を知りました。その時に当時より関心が高かった確率統計の分野の数的素養を発揮し、働くことが出来る本職に興味を持ちました。その後、実際に資格勉強をする中では、給付制度や特約等種々の条件を考慮して保険料を算定する事に年金数理の面白さを感じ年金アクチュアリーを志望するに至りました。
→追加質問:受験状況を教えてください。
これまでに数学、生保数理、年金数理を受験しました。結果としましてはどれも不合格ではありますが、数学と年金数理に関しては不合格判定Ⅰを取る事が出来たため、これまでの受験で得た勉強法については間違っていなかったと思います。そのため、今年も培った勉強法とこれまでの知識で合格を目指します。
他に選考を受けている企業はありますか?
年金については現状御社のみ選考をすすめています。その他では企業年金を扱う生命保険会社数社の選考を進めています。
→追加質問:銀行は弊社以外に受けませんでしたか?
これまでに1社面接を受けましたが、そちらについてはご縁が無かったようです。
→追加質問:信託機能を有する銀行は他に数社ありますが、そちらは受けませんでしたか?
受けませんでした。理由としましては、私が特に資格試験対策で集中して学んだのが生保数理であったため、当初は生命保険業界に絞って就職活動を実施し、銀行業界の業界研究、企業研究が不十分だったからです。
→追加質問:生命保険の企業年金についてはどう思いますか?
他社のインターンシップで生命保険の企業年金は中小企業向けであり、パッケージ型の商品提供であると伺いました。しかし、私の強みである主体性を発揮できるのは、より自由度や事業規模が広い信託銀行だと考えます。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事(年次不明)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
最終面談前に交通費に関する領収書類を書く。その後面接官に案内され、別室にて面談を実施する。終了後はエスカレーターまで見送られて帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
これまでの面談を通して、アピールすべきポイントを把握できたので、そこを改めて伝えられるよう意識した。給料の使い道や、得た経験をどう社会で発揮するかなど、想定外の質問もあったが、アピールポイントに沿って返答出来たので、評価されたと思う。
面接の雰囲気
会場の雰囲気:対面面接は初めてだったのでかなり緊張した。
面接官の反応:穏やかな雰囲気で、言葉が詰まった際にはフォローするなど、積極的にこちらの話を聴いてくれた。逆質問の際にはやや抽象的な質問をしてしまったが、真摯に回答いただけて好感を持った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
対面面接時のマナーをネットで調べた。
最終面接で聞かれた質問と回答
ガクチカで得た経験が社会でどのように役立つと思いますか?
私は塾講師のアルバイト経験から、周囲の人に対して主体的に関わる姿勢が身につきました。この姿勢はコンサルティング業務に活かされると思います。
→追加質問:コンサルティング業務においてはどのように活かされると思いますか?
コンサルティング業務に於いては本職の専門知識や数的素養だけでなく、人を巻き込む力が必要だと考えています。業務に於いては制度設計へのコンサルティングはもちろん、その他お客様の潜在ニーズやリスクを把握し、より良いサービスの提供を目指すべきだと思います。そこで、この主体的に人に関わる姿勢を発揮し、他専門職であるアセットマネジメントの職員や、データサイエンスの職員と関わり、専門知識を得る事で業務の向上という形で還元できると思います。
小学校・中学校・高校時代について、それぞれどのような事に取り組んだか教えてください。
小学生の頃はそろばん、スイミングスクール、塾など学校外の活動も積極的に取り組みました。
→追加質問:始めたきっかけは?
そろばんに関しては両親の意向で、スイミングスクールはいとこがスイミングをしている所を見て興味がわいて始めました。実際に取り組む中でそれぞれ面白みを感じ長く取り組みました。
中学生の頃は学芸員長として合唱コンクールのような文化系イベントのとりまとめを行いました。
→追加質問:なぜ委員長になろうと思いましたか?
本委員会の日常活動はテスト関連の掲示物の作成になります。そこで、そのような責任ある活動は他者に任せるより自分で対応したほうが安心できると感じたので委員長に立候補しました。
高校生の頃はこれまでに挑戦してこなかった運動系の部活に所属しました。部活はバドミントン部です。
→追加質問:なぜ部活動に挑戦しましたか?
これまでは文化系の活動や塾をしており、高校進学を機に新しいことへの挑戦として取り組みました。バドミントンを選んだのはもの珍しさから。刺激を感じられると思ったから。
その他細かい質問がある
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
業務内容が決め手です。本職で活躍できる業界は生保、損保、企業年金です。コンサルティング業務に携わる事が出来るという点で企業年金を扱うりそな銀行に決めました。
内定後の課題・研修・交流会等
まだ内々定のため、課題の有無は分かりません。
内定者について
内定者の人数
まだ内々定のため、課題の有無は分かりません。
内定者の所属大学
まだ内々定のため、分かりません。
内定者の属性
まだ内々定のため、分かりません。
内定後の企業のスタンス
内定を頂いた後、他社の選考をやめるようには指示されなかった。後日確認すると、できれば辞退してほしいが、納得して入社してほしいので、今後就職活動をするのであればおうえんしたいと言われた。また、本当に他者の選考を辞退してもよいか聞いた際には、今後内々定を取り下げる事はしないので、安心して辞退してよいと言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
前提として、本職は生損保、コンサルも含め全体の採用人数が志望者数と比較して少ないのが特徴です。また、本職を志望する就職活動生のほとんどは一流大学出身の優秀な方ばかりです。そのため、慢心せず全力で就職活動に取り組みましょう。また、本職に絞った就職活動もお勧めできません。可能なら総合職と併願すべきだと思います。しかし、十分に対策すれば0科目、1科目でも内定を頂く事はできます。目標を高く、あきらめずに頑張ってください。
面接の準備段階で意識していたことは、ESの深堀の徹底です。面接はESに沿った質問がなされるという情報を得ていたので、深堀と面接練習をして準備しました。また、りそな銀行からパンフレットが送られてきたので、それを熟読し、話せそうな話題についてはさらに調べて情報収集しました。面接時は、意識はしていませんでしたが、人事の方から落ち着いた雰囲気が良いと評価されたので、慌てず、冷静に答える事を心掛けると良いと思いました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
本職に求められる事、りそな銀行の新入社員に求められる事、それぞれ把握したうえでアピール出来た事が内定につながったと思います。また、今回は筆記試験が無かったため、学ぶことに対する意欲や、専門知識などを言語化してアピールする事が出来ないと評価されにくいと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
私はインターンシップの面接で落ちていたので、対策次第ではインターンシップに参加せずとも内定が得られる事が分かりました。質問の内容から、恐らく1次面接・2次面接ではコミュニケーション能力を、3次面接では数理的素養(実際の能力というよりは、自身が大学で学んでいる事に対して心から関心を持って取り組んでいるか、学ぶことに抵抗が無いかなど)を見られていたと思います。特に、今回は筆記試験が無かったため、3次面接でのアピールが重視されていると思います。各選考事に何をアピールするかあらかじめ考えて面接に臨みましょう。
内定後、社員や人事からのフォロー
これから内定者向けの座談会があります。本職の若手社員に対して現段階の疑問を質問できる場となっています。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 成長市場で働きたい
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
東京海上ダイレクト損害保険株式会社
迷った会社と比較して株式会社りそな銀行に入社を決めた理由
りそな銀行を志望した一番の理由は業務内容の違いです。生命保険、損害保険においては自社の商品開発、リスク管理等が業務内容になりますが、企業年金に於いては他社について掛金計算やリスク管理を行うので、様々な企業について財務の面から把握することが出来る事に興味がありました。また、コンサルティングにも携わりたいと考えており、その業務があるりそな銀行に決めました。
生命保険と損害保険においても、扱う商品の内容や保険期間が異なるため、どちらが自分に向いているかをインターンシップを通して判断してから入社する企業を決めましょう。
株式会社りそな銀行の選考体験記
- 2026卒 株式会社りそな銀行 カスタマーサービスコース の選考体験記(2026/01/15公開)
- 2026卒 株式会社りそな銀行 カスタマーサービスコース / ソリューションコース の選考体験記(2026/01/13公開)
- 2026卒 株式会社りそな銀行 ソリューションコース の選考体験記(2025/10/30公開)
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- 2026卒 株式会社りそな銀行 ソリューションコース の選考体験記(2025/10/16公開)
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- 2026卒 株式会社りそな銀行 総合職 の選考体験記(2025/10/10公開)
- 2026卒 株式会社りそな銀行 カスタマーサービスコース / ソリューションコース の選考体験記(2025/09/18公開)
- 2026卒 株式会社りそな銀行 マーケットコース の選考体験記(2025/09/11公開)
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りそな銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社りそな銀行 |
|---|---|
| フリガナ | リソナギンコウ |
| 設立日 | 1918年5月 |
| 資本金 | 2799億2800万円 |
| 従業員数 | 8,216人 |
| 売上高 | 6632億500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岩永省一 |
| 本社所在地 | 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町2丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均給与 | 727万円 |
| 電話番号 | 06-6271-1221 |
| URL | https://www.resonabank.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.resona-saiyo.com/shinsotsu/ |
