
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
ハウスウェルネスフーズを志望いただいた理由を記入してください。 200文字以下
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A.
志望理由は2つある。1つ目は、貴社での勤務を通じて、一人でも多くの人々の健康寿命の延伸に貢献したいからだ。機能性食品のパイオニアかつ海外進出にも積極的な貴社であれば、可能だと確信している。2つ目は、若手のうちから大きく成長できる環境だ。私は過去の経験より、「環境は人を育てる」を信条としている。そのため、入社1年目から大きな仕事を任せてもらえる風土や、充実したキャリア支援は非常に魅力に感じる。 続きを読む
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Q.
ハウスウェルネスフーズでどのような仕事をしていきたいと考えているか記入してください。 200文字以下
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A.
自身の専門性を活かし、生薬を配合した健康飲料の開発に尽力したい。近年のセルフケアの拡大に伴い、生薬は有用な健康素材として注目を集めている。しかし、製品化に際しては、生薬独特の香りや味が大きな問題になると考える。その点、ウコンの力を開発した貴社は、素材の風味を抑えるマスキング技術や配合の工夫などに強みを持つ。入社後に、そういった技術を学び、おいしさと健康を両立した生薬配合の飲料を上市させたい。 続きを読む
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Q.
大学、大学院時代で1番力をいれた取り組みについて記入してください。 その中で苦労をして乗り越えたこと、得られたことを記入してください。 300文字以下
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A.
新規会員数が激減していた○○サークルを存続させるべく、新入生勧誘活動を先導した。当時、1.コロナ禍で低迷した認知度、2.未経験者の定着率の低さの2点が課題であった。課題1に対し、新入生対象のサークル説明会を開催し、参加者のサークル体験への誘導を図った。課題2の解決に向け、全体練習の前に30分間、未経験者向けの基礎練習の時間を設けた。経験者による指導が最善と考え、私は会員数の増加につながると直に伝えて回り、多くの経験者から賛同・協力を獲得した。結果、前年度の2名を大幅に上回る約20名の会員を獲得し、サークルを存続させられた。組織での課題解決を先導するために重要なことを学んだ。 続きを読む
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Q.
大学に入学した時の自分と比べて、今の自分が最も成長したと思う点について記入してください。 200文字以下
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A.
コミュニケーション能力である。学部生時代には、クレジットカード勧誘や相席屋でのアルバイトを通じて様々なお客様と関わり、初対面の人とのコミュニケーション力を研鑽した。また、研究室に配属後は、2名の留学生と日常的に交流することで、異文化コミュニケーション能力を向上させることができた。これらの経験より、世代や性別、国籍を問わず誰とでも円滑にコミュニケーションをとれるように成長したと感じている。 続きを読む
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Q.
今まで人から言われて心に残った言葉を教えてください。 200文字以下
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A.
高校時代にサッカー部のコーチから言われた「目の前のことを一生懸命やれんやつが、他になにを頑張れるんや。」という言葉である。レギュラーの座を掴めずにいた当時、努力しても結果がでないことで腐ってしまった。日々の練習にも身が入らなくなり、コーチに叱責された際に上記の言葉をかけられた。この言葉に奮起し、努力を継続したことで、試合に出場する機会を増やすことができた。努力を諦めない精神を培った経験である。 続きを読む
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Q.
あなたが現在取り組んでいる研究・専攻内容について簡潔にお書きください。 400文字以下
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A.
ドーピング禁止物質である「○○」を含有する生薬の同定に取り組んでいる。スポーツ選手の「意図しないドーピング」は近年、科学的・社会的に深刻かつ重要な問題である。実際に、風邪薬やサプリメントに配合された生薬がその原因となる例も多い。しかし、○○は禁止物質に指定されて日が浅いため、○○を含有する生薬を網羅的に探索した例が未だ無い。そこで本研究では、200種類近く存在する生薬の中から、○○含有生薬を新たに同定することを目指した。当研究室では、○○に特異的な抗体の作製に成功している。この抗体を用いた網羅的なスクリーニングを実施し、○○を含むと示唆される生薬を○○種類選抜した。続いて、選抜した生薬の抽出サンプルを作製し、液体クロマトグラフィー質量分析法(LC/MS/MS)による高感度分析を行った。その結果、現在までに新たに○○種類の生薬に○○が含有されることを明らかにしている。 続きを読む