
24卒 本選考ES
総合職 施設系統
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Q.
学校での研究、ゼミ、授業等で学んだ内容について記入してください。
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A.
地震観測点での観測波形から地震の規模や破壊した断層の分布等を推定する逆解析の新しい手法について研究を行っている。旧来の逆解析手法では、計算コストの膨大さや解析の正確さの欠如が課題となっていたが、画像処理や機械学習の分野で用いられている知見を融合させることで、この課題を解決できる見込みである。現在は大量の海外論文の閲読や、教授や博士課程の先輩との積極的な意見交換を通して、試行錯誤しながら研究を進めている。この研究が進んだ暁には、将来的により精度の高い強震動の予測や被害想定等に繋がると考えている。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。
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A.
私は幼少期に地元の宮城県で東日本大震災に被災した経験から、土木技術者という立場から社会基盤を支え、日本の経済・社会・文化の発展に貢献したいという思いを長年抱いてきた。貴社は三大都市圏を結ぶ日本の大動脈を支え、さらにはリニア事業を通じて大動脈の二重系化も推進しており、自身もその大動脈を支える一員として活躍し、自身の思いを実現したいと考えた。またイベント等で多くの社員の方と接する中で、日本の大動脈を支える熱い使命感や誇りを肌で感じ、その姿勢に魅了された。以上の理由から、貴社の施設系統を強く志望する。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。
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A.
私の強みは「周囲を巻き込む力」と「現状の課題を打破する力」である。この力はバドミントンサークルの合宿幹事として合宿内容の改革に尽力した経験で活きた。私の所属するサークルでは、合宿に参加した新入生の合宿直後のサークル退会率が約50%という状態が毎年のように続いていた。本来は楽しめるはずの合宿という場が、サークルへの帰属意識の低下要因となっていることに私は課題意識を持った。そこで合宿内容の改革を他の幹事に提案したが、過去の合宿内容に倣えば比較的楽に合宿の準備ができたため、当初他の幹事は協力的ではなかった。しかし、詳細な改革案を複数提示する等自らが率先して動くことでその熱意を伝えたところ、他の幹事を巻き込むことに成功した。新入生全員を楽しませる「映像ネタ」を1ヶ月間をかけて幹事で協力して制作し、合宿の夜イベント中に上映した。結果、視聴した新入生を爆笑・感動の渦に巻き込んで、合宿の充実感アップに大きく寄与し、新入生のサークルへの帰属意識が向上した。合宿後も新入生約20人全員がサークルを継続した。 続きを読む