- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【医師とのコミュニケーション術】【20卒】日本新薬の冬インターン体験記(理系/MR職)No.6930(昭和大学/女性)(2019/7/19公開)
日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 日本新薬のレポート
公開日:2019年7月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年11月
- コース
-
- MR職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬企業志望の学生と知り合い、情報交換できるいい機会と思ったから。
ESとWEBテ選考があるので実力をつけて、秋冬インターンに向けてライバルと差をつけておきたいと考えていたから。この企業の風土や今後の方向性について知りたかったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
製薬業界全体の流れや、課題点、この企業の特色などをアンサーズニュースなどの製薬業界の情報サイトを見て情報を得た。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2018年08月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 中堅私大が圧倒的に多い。薬学部が殆どだが、修士が4割くらいを占めていた、
- 参加学生の特徴
- MR職のインターンに参加したのがこれが初めてというような、就活にあまり積極的ではない学生が多いイメージ。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
グループワークの一環で、他グループとカードを交換しながら日本新薬のMRとして医師から処方を獲得を得るゲーム
1日目にやったこと
グループ対抗戦の形式。業界会社説明・ワーク説明・ワーク(テーマに挙げた以外にも3つくらいのゲームで構成され、それぞれでコインをもらえるのでその合計を競う)・結果発表・MRのキャリア紹介
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事が3人
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ゲーム全体を通して、グループ対抗なので、グループ同士で競争意識が高まってワークの中であまりカードを交換していない班もあったが、ゲーム全体の構造としてはより多くコミュニケーションが取れている班が上手くいくようになっていた。MR職もこれと同様に、一人で抱え込むよりも、ライバルと時には協力し合うことが仕事の秘訣である。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
テーマに挙げたワークについて、ルールが全学生が理解できていなく、グループ同士でコミュニケーションを図るゲームであるのにも関わらずスムーズに進めることが出来なかった。
MR職とは関係ないような言葉遊びの様なクイズもあり、事前に予習した内容はあまり役立たなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
この企業の特徴として肺高血圧症の領域でトップを目指していることは知っていたが、この製品の具体的な開発の経緯や特徴について知ることが出来たのはよかった。
学生同士でもインターン後にほとんど全員とコミュニケーションをとることが出来たので良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
論理的思考と、ルールを与えられたら即座に内容を覚えることが出来るように日ごろの生活や他社のインターンで練習しておくこと。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
MR職志望ではないから。また、このインターンではコミュニケーションを軸としたゲームがメインとなっており、実際のMR職の社員の方と話すこともなかった。会社の製品の特長については知ることが出来たが、これからの方向性などについては内容が薄かったので。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
MR職としては内定は出るが、開発職としては評価軸が分からなかったので不明。
アンケートに開発職志望と書いたが、このインターン後のインターンに最後まで参加できることになったから。(4回目は辞退した)
ある程度MR職として評価されていたのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
僅かに下がったくらいで特には変わらず。
期待していたインターンシップの内容としてはMR職の方と話したり、キャリアパスについて詳しく伺ったりするなどしてこの会社の風土についてしっかり知りたかった。しかしそれ等を知ることは出来なく、また人事の話を聞く限りでは昔ながらの内資の気質が強いとのことだったので私には合っていないと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンは選考も兼ねており、クリアすると2回目に呼ばれ、それもクリアすると3回目のインターンに参加できる。(インターンは全4回、内容はすべて異なる)
最後まで参加すると最後は冬の開催になるので、解禁直前で本選考ではかなり有利になると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後に人事の方と話せる時間は取っており、質問をすることはできる。また、このインターンは選考も兼ねており、クリアすると2回目に呼ばれ、それもクリアすると3回目のインターンに参加できる。(インターンは全4回、内容はすべて異なる)
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬業界(メーカー・CROなど)自分の就活の軸としては2つある。自分自身がいち早く成長でき転職市場で価値のある人材となりえること。(そのためには若手に裁量権をもたせるような風土が備わっていること、業務量=パイプラインが豊富にあること)意味のある新薬開発が出来る事(研究開発費の割合が高く、投資に積極的な経営方針)
この2軸を両方満たしている企業を志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
変化はなかった。
自分自身がいち早く成長でき転職市場で価値のある人材となりえること。(そのためには若手に裁量権をもたせるような風土が備わっていること、業務量=パイプラインが豊富にあること)
意味のある新薬開発が出来る事(研究開発費の割合が高く、投資に積極的な経営方針)
この2点は変わらずそのままだった。
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日本新薬の 会社情報
| 会社名 | 日本新薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンシンヤク |
| 設立日 | 1919年10月 |
| 資本金 | 51億7400万円 |
| 従業員数 | 2,323人 |
| 売上高 | 1602億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中井 亨 |
| 本社所在地 | 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 919万円 |
| 電話番号 | 075-321-1111 |
| URL | https://www.nippon-shinyaku.co.jp/ |
