- Q. 志望動機
- A.
日本新薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒日本新薬株式会社のレポート
公開日:2022年12月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 医薬品研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインだった。
企業研究
企業研究は企業の公式HP、採用HPを主に参考にしていた。強みとする疾患、なぜその領域なのか、企業が抱える現状の課題は何か、自身のキャリア像など採用HPやIR資料から自分なりの回答をもって選考に臨むようにした。インターンを含め、選考直前のオープンセミナー、選考途中の座談会など社員の方々とお話しする機会は多く存在するので、企業研究で抱いた疑問はそれぞれのタイミングでぶつけると、面接でより具体的な回答を作り上げることに繋げられると思う。
選考では自分が日本新薬をどのような会社にしたいかと聞かれたので、HPの情報や自分の質問に対する社員さんたちの回答から答えを上手く練ることができ、選考突破に繋がったと思う。
二次選考以降は研究内容やパーソナリティーについての質問がほとんどであったため、選考突破を念頭に考えるならばそちらの対策を重視したほうが良いと感じたが、研究職のどの分野志望(探索薬効、薬物動態など)か理由を含めて聞かれたので、各分野の仕事内容をきちんと区別して把握しておくことで、自身の興味やパーソナリティーと照らし合わせ論理的な回答が用意できる。
もっと調べておくべきだったことはキャリアプランについて。インターンやオープンセミナーでは入社数年の方が主に応対してくださり、入社してしばらくのキャリアについては説明して頂けるが、入社10年前後のキャリアに聞いては聞く機会がほとんどなかったので、こちらからどんどん質問をするべきだったと感じている。結局選考担当の方がマネージャークラスの方々ばかりだったため、逆質問の時間を使いそれらについては質問した。
補助としてone career、就活会議などでESの内容や選考の流れを把握するようにしていた。
ただし、ESについては毎年内容がかなり変わっているので、参考程度にしかならなかった。
志望動機
面接では志望動機は聞かれなかった。
自身としては研究開発力の高さ、研究に対するポリシー、環境に魅力を感じた。
日本新薬は年平均1品目新薬を上市しており、中堅規模では核酸医薬品という明確な強みを持っている。売り上げも好調に推移しており、その原動力となっているビルテプソの特許切れまでもしばらく時間があるので、入社後すぐに状況が悪くなる可能性は少ないだろうと考えた。
また、他企業が注目していないがゆえに、アンメットニーズが深くなっている領域に対して注力しているという特徴があり、そのような企業ならば、今まで治療の選択肢が無かった患者様に対して新しい医薬品を提供し、QoLを向上させることに大きく貢献できるチャンスが多いのではないかと感じた。
環境について、インターンや説明会を通じて、企業としては少数精鋭であると説明された。他の人員に余裕がある企業と比較して忙しいだろうとは思ったが、ある程度自由に裁量をもって動きたい、より多くの仕事に携わってみたいという思いがあったため、自身の性格とマッチしており、魅力的だと感じた。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
医薬品研究職オープンセミナー
セミナーの内容
生物系研究職の各部署の仕事内容についての解説。終了後質問の時間。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
インターンに複数回参加しており、各部署の仕事内容はある程度把握できていたため、企業研究やES執筆の際に抱いた疑問などをメモしておき、質問できるようにしていた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須ではなかった。参加することで企業への興味があるという姿勢を見せることはできるので、そういった点では選考を有利に進めたいなら参加すべきだと思う。
また、インターンに参加していなかった人は、研究職における各部署の仕事内容を詳しく知る唯一の機会になると思われるので、参加しておくと自分の思う仕事内容と実際の仕事内容との間でミスマッチが起きずに済む。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?
志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
・これまでに、あなたが自分の課題を克服できた経験を教えてください。その課題を克服するために、どのように考え、行動しましたか?(400字以内)
・あなたが周囲の人・学生・研究者と比べて、優れている点、特徴的な点は何ですか?その点がよく表れたエピソードとともにお答えください。(400字以内)
・あなたの個性や魅力がよくわかるような自己PR動画を作成し、アップロードしてください。動画の長さは30秒程度とし、服装や撮影場所、PR内容は自由です。なお、動画の冒頭で氏名および大学名を述べる必要はありません。
ESの提出方法
マイページより提出
ESの形式
Webで入力。動画の提出も求められた。
ESを書くときに注意したこと
入社後のキャリアについて書く際、少数精鋭という運営方針であるため、自分が積極的に動き、引っ張っていける人物であることをアピールできるよう工夫した。
ES対策で行ったこと
自己PRに使っているエピソードは何度も先輩や同期に添削してもらった。なぜ、この企業か、なぜこの分野か、という点を論理的に書けるよう、採用HPや参加したインターンのメモを参考に構成を考えた。入社後10年のキャリアプランを書くつもりで、入社後やりたいことを書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を1周し、苦手なところだけ重点的に復習した。
4thインターンシップまで参加した人は本選考時のWebテストは免除されたため本選考ではwebテストを受験していない。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB 言語、非言語、性格 言語、非言語ともに従来型
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
非言語 9問18分
言語 12問12分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のWebテストだ シリーズ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 研究部門のマネージャークラスの方々
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機室で人事の方から流れを説明して頂き、面接官の方がいらっしゃるまで待機した。
志望動機を含めた自己紹介を一人1分程度行った後に面接に移り、面接官の方からの質問に対して順番に手を上げて答えていく形式であった。途中で簡単なグループディスカッションを挟み、結論を面接官の方に伝えた。最後に逆質問を行って終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して手を挙げた順に回答していく形式だったが、参加者全員が緊張している様子で、なかなか手が上がらなかった。そのような状況の中でも積極的に回答し、グループディスカッションでは場を回したという姿勢が評価されたのではないかと感じた。
また、集団面接なので周囲に配慮し、あまり長々と喋りすぎないように気を付けた。
面接の雰囲気
最初に人事の方から流れを説明して頂き、軽く緊張をほぐしていただいた。
面接自体は積極性や協調性といった点をよく見られていたのではないかと思う。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
入社後は日本新薬をどのような企業にしていきたいか。
よりグローバル化を推し進めていきたいと思う。
薬価引き下げにより国内市場が縮小しつつある中で、収益を増やすためには海外における売り上げ比率を引き上げる必要がある。しかし、日本新薬はグローバル化に向けた活動を行っているものの、ごく一部の製品に海外での売り上げを依存しており、今後成長を続けるうえで壁になることが予想される。
入社が叶った際には、グローバル化を推し進め、より多くの方々にこの企業の医薬品を使っていただけるようにしたい。
この回答に対し、「どうしたらグローバル化を進めることができるか」と深堀された。
魅力のある製品を作り上げることはもちろん重要だが、現在海外拠点がヨーロッパとアメリカにしかなく、海外で承認を得る際にスムーズに仕事が進まないと予想される。今後の海外展開を視野に入れ、アジアを中心に海外拠点を増やし、現地とのコネクション形成を進めることが重要ではないかと考える、と回答した。
より効率的に医薬品を作り上げるにはどうすればよいか、というテーマで15分ほど簡易的なGDを行った。
流れとしては一般的なグループディスカッションと同様であった。
最初に面接官の方から議題が伝えられ、面接を受けている3人でそれぞれ話し合うという流れであった。指定された時間が経過後、面接官の方から回答をまとめるよう言い渡され、ディスカッションから得られた結論を伝えた。
・実験ができない時間がどうしても生まれることもあるが、その時間を活用してプログラミングといった実用的なものの学習、データの整理、実験の事前準備などを行い、その後の実験をさらに効率化する。
・in silico シミュレーション、ゲノム情報の活用といった新たな手法が創薬に取り入れられている。そのような技術を円滑に導入できる体制、教育基盤の構築が重要である。
と回答したが、内容そのものよりもディスカッション中の積極性や気配りといった姿勢を重視していると感じた。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生3 社員2
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
座談会・懇親会の内容
若手の社員2名に対して自由に質問ができるという内容。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 研究部門のマネージャークラスの方々、3人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接同様、初めに待機室で人事の方と現在の就活状況について話した。
その後面接が始まり、研究概要のプレゼンテーション(5分)、研究概要に基づいた質問、ESに基づいた質問、逆質問という流れで選考が進んだ。面接終了後は部屋からそのまま退出して終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく自身の研究について分かりやすく話せること、研究の背景についてもしっかりと理解しておくことが大事である。研究概要やプレゼンの練習など、研究室外の先輩や同期に見てもらうと、背景知識がない人にも伝わるものが作れる。
面接の雰囲気
一次面接同様、待機室で人事の方が緊張をほぐしてくれた。
面接官の方々も怖い雰囲気ではなく、しっかりと自分の話を聞いてくれていたように思える。
研究とパーソナリティーに関する質問が半々くらいだった。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
志望部署(探索薬効/核酸探索薬効)を選んだ理由について教えてください。
自身の興味とスキルとの親和性を考えた結果。
医薬品に関心を持ったきっかけが、医薬品の作用機序(薬理)が面白いと思ったから。大学進学を考える際にバイオ系の研究をやりたいと思っており、薬学部もその中に入っていた。参考資料としてくすりの本を読み、その中に医薬品がどのように疾患を治療するのかが書かれていた。自分は生物が好きで、特に転写や翻訳、呼吸といった生命現象の分子機構が面白いと感じており、その機構を上手く調節して疾患を治療するという目の付け所や発想が非常に面白いと思った。これがきっかけで医薬品に関心を持ったので、実際に創薬研究に携わる際も、テーマ立案や薬理研究を行えたらやりがいを持って業務に貢献できると考えた。
また、自分は研究室生活の中で細胞を用いた実験を主に行っており、簡易的なものであるがアッセイ系の構築にも挑戦したことがある。
探索薬効部門ならばアッセイ系を構築する機会もあるし、vitroの薬効薬理試験も行うので、自身の持っているスキルや技術を活かし、業務に貢献しやすい部門なのではないかと思った。
アルバイト(塾講師)に携わる中で、工夫していることについて。
生徒一人ひとりの得意不得意や性格に合わせた指導をするようにしている。
得意な科目はより難しい問題を用意し解かせることで、応用力を身に付けさせ、より一層得意になるような指導をしている。
苦手な科目に関しては、最終的な答えだけでなく、対話形式でどうしてそのような考え、答えになったのかを聞き出していく。このようにして理解できていない部分をはっきりとさせ、その部分から立ち返って苦手を解消できるように努めている。
性格に関して、控えめな生徒に関しては、距離感に気を付けつつも、自分から質問や分からないところが無いか尋ね、質問できない状況を作らないようにしている。
積極的に質問してくれる生徒は、多くの場合先生と雑談をしたがるので、雑談には対応しつつも、メリハリを付けられるように、「次はここまでやってみよう」、「ここから頑張ってやってみよう」などと声をかけ、具体的にやるべき範囲を指示するようにしている。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 研究本部長/マネージャークラスの方々2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
一次、二次面接同様、初めに待機室で人事の方と現在の就活状況について話した。
その後面接が始まり、研究概要のプレゼンテーション(5分)、研究概要に基づいた質問、ESに基づいた質問、逆質問という流れで選考が進んだ。面接終了後は部屋からそのまま退出して終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接と同様、研究背景を知らない人にも分かりやすいプレゼンができること、背景知識などをしっかりと学んでおくことが重要であると思う。
また、志望度を聞かれるが、堂々と第一志望であることを伝えるのが重要だと思う。
面接の雰囲気
研究本部長の方がいらっしゃるということもあり、少し緊張感のある面接だった。
二次面接と同様に、研究関連とパーソナリティー系の質問が半々だったが、全体的には人間性をじっくりと見る意図があったと感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
研究室生活を過ごす中で一番大変だったことは何か。
RNA-seq解析を独学で行ったこと。
これまでの実験で用いていた特定のRNAのみに注目した解析では研究仮説の裏付けには不十分だと感じ、細胞内のRNAを網羅的に解析するRNA-seqに挑戦したいと考えた。
解析の初歩は前任の指導教員に教わっており、簡易的な解析は行えた。
その時点で仮説を裏付ける結果は得られていたが、このデータを一層活用できると感じ、詳細な解析を進めたいと考えた。解析に必要なプログラミングのスキル不足を感じていたが、周囲に解析経験者が居なかったため、インターネットや書籍を用い自ら必要な知識を身に付けた。時には、一つの問題解決に数日を要することもあったが、その度にマニュアルを繰り返し読み、他人のコードと自分のコードを比較して、粘り強く取り組んた。その結果、以前の実験系では得られなかった新たな発見ができたうえ、RNA-seq解析のスキル向上に繋がった。
以降深堀
他の研究室の方など、周囲に人に頼ろうとは思わなかったか。
→思わなかった。他人に頼るのは楽ではあるが、スキルを身に付けるという観点から考えた場合、独力でやることが重要だと考えたから。
研究以外で集団で何か行ったこと。
学部3年次に、サークルの新歓関連の仕事をする部署でリーダーを務めていた。
その中で自分は仕事の公平な分配、適材適所、細かな進捗の確認を意識して行っていた。
こうすることで、一人当たりの負担をなるべく小さく、かつモチベーションを保って仕事をしてくれるように、と考えていた。これにより、部署内でスムーズに仕事を回すことができ、
最終的には過去最高の36人の新入部員を獲得することに成功した。
以降深堀。適材適所とは?
→性格を見ながらやっていた。例えば新歓の仕事だと、人と接するのが得意な後輩はなるべく前に出てもらうようにして、細かいことに気が配れる人は一緒に裏方の作業を手伝ってもらっていた。それだと裏方に精神的な負担がかかりやすいので、フォローは細かく入れていた。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
中堅規模ではあるものの、売り上げをコンスタントに伸ばし続けていること、
核酸医薬品や希少疾患という明確な強みがあること、ある程度裁量を持って動けそうな環境だとインターンや説明会を通じて感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
研究職として採用された方向けの懇親会と、新入社員全体向けの懇親会があった。
懇親会の中で今後のスケジュールなども説明された。
内定者について
内定者の人数
研究職 30名程度
全体65名程度
内定者の所属大学
東北大学、京都大学といった旧帝大クラスの方々がほとんどだった。
内定者の属性
研究職の方は落ち着いた雰囲気の方が多い。
内定後の企業のスタンス
承認検討期間や内定後のスタンスについては内々定を即決し、他の選考や内定も全て辞退すると伝えたので分からない。
内定に必要なことは何だと思うか
中堅規模の製薬企業全体に言えることかもしれないが、なぜこの企業なのかという点を特に気にしているように思えた。この企業の性格や強みといったものをしっかりと把握するためにも夏から開催される1dayインターンは全4回、全て参加したほうが良い。実際にインターン参加者から自分を含めて複数人採用されていた。
面接では、一次面接では集団の中での立ち振る舞いを見られる一方で、二次面接以降は研究関連の質問が半分を占めるため、うまくバランスを取って対策できると良い。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の研究に対して論理的な説明ができるか、分からないことははっきりと分からないと言えるかが重要だと思う。
そのため、しっかりと研究活動を行い、研究内容を伝えられる準備に力を入れたほうが良いと感じた。
専門が違う友人や先輩に研究概要やプレゼンに使うスライドをチェックしてもらうと、背景知識がない人にとってどこが分かりにくいかを把握することができるうえ、想定質問も準備しやすい。
研究関連の質問においては、自分のテーマに関する知識をしっかりと蓄えているか、なぜこの実験をやろうと思ったのかをしっかりと説明できるかを見られ、総じて研究に対する向き合い方を試されていると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一次面接は完全に集団の中での立ち振る舞いを見られていると思う。
日本新薬は少数精鋭を掲げているため、リーダシップがある人物、積極性がある人物が評価されるのではないかと思う。
また、なぜこの企業かという点をはっきりと説明することが求められるため、インターンに参加し、企業の特徴をしっかりと見極めたほうが良い。採用HPでは情報量が少なすぎる。
内定後、社員や人事からのフォロー
研究職、新入社員全体の2回懇親会が開催された。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- 給料・待遇
入社を迷った企業
株式会社新日本科学
迷った会社と比較して日本新薬株式会社に入社を決めた理由
特に迷うことなくここが第一志望であった。理由は以下の通り。
一点目がスキルを身に付け成長できる環境にあると感じたから。
インターンや説明会でお話を聞いた方々全員が若手のうちからスキルを身に付け、成長してもらうと仰っていた。自分自身、研究室生活を過ごす中で、アッセイ系の確立、RNA-seqへの挑戦など、新しいことに取り組んで、スキルを身に付けてきた経験があり、それにやりがいを感じていた。少数精鋭を掲げるこの会社ならば、若手のうちから幅広い仕事を経験し、今あるスキルをさらに伸ばすことができると感じたから。
二点目が雰囲気。
実際にインターンやセミナーに参加して、研究員の方々が優しく、熱意を持って働いていた。特にオープンセミナーでお話を伺った熊部さんに研究に関して質問をさせていただいたとき、熱意を持って回答をしていただき、研究が好きだということが非常に伝わった。
この雰囲気の中でならやりがいを持って仕事に没頭できそうだと思った。
三点目が企業の成長性。
上にも記載した通り、中堅規模ではあるものの、売り上げをコンスタントに伸ばし続けていること、核酸医薬品や希少疾患という明確な強みがあることに魅力を感じた。
また、成長性のある企業という点も、若手のうちから幅広い仕事を経験できるという点において有利であると思った。
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日本新薬の 会社情報
| 会社名 | 日本新薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンシンヤク |
| 設立日 | 1919年10月 |
| 資本金 | 51億7400万円 |
| 従業員数 | 2,323人 |
| 売上高 | 1602億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中井 亨 |
| 本社所在地 | 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 919万円 |
| 電話番号 | 075-321-1111 |
| URL | https://www.nippon-shinyaku.co.jp/ |
