
23卒 本選考ES
正社員(総合職)
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Q.
自己PRをお願いします
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A.
私の強みは相手に寄り添った課題解決力だ。この強みを一番発揮した経験は、個別指導の塾で働いている際、担当生徒を志望校合格に導いたことだ。私は担当生徒との対話や模試の結果から、志望校合格に向けた課題を抽出した。まず日本史の成績が足りていないこと、次に勉強時間が不足していることだ。これらの問題を解決するために行ったことは具体的な目標を設定することだ。そこで、生徒と話し合い日本史の偏差値を60まで上げると設定し、勉強時間を平日6時間、休日10時間と設定した。二つの目標を達成するために行ったことは2点ある。1点目は、日本史の偏差値を上げるためにインプットのみではなくアウトプットにも時間を割くことだ。2点目は、勉強時間を確保するために各曜日それぞれのスケジュールを作成し、それに沿って行動するよう指導したことだ。結果、生徒は第一志望校に合格した。私は、この経験からデータと相手との対話を用いて課題を抽出し、その課題の解決へと導く力を持っていると考える。 続きを読む
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Q.
就職活動の軸を教えて下さい
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A.
私の就活軸は「クライアントの課題を一緒に解決すること」、「自分の世界観を広げることができる」の2点である。まず「クライアントの課題を一緒に解決すること」に関しては、高校時代の文化祭実行委員で企画や提案を形にすることにやりがいを感じ、また、アルバイトの経験から自分の担当生徒の課題やニーズを抽出し、志望校合格へと導くことにやりがいを感じました。これらの経験から、企業が抱える経営課題に対して相手のニーズが反映された解決策を提示し、実行支援まで支援できるコンサルティング業界が最も適していると考えた。次に、「自分の世界観を広げる」に関しては、様々なプロジェクトを通して、知識の幅と人の幅を広げた結果、ビジネスにおける自分の視野が広がることを最も重視している。その結果、視野が広がり、お客様に還元し喜んで頂けるコンサルタントになりたい。 続きを読む
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Q.
日本経営でどんな仕事をしたいですか?
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A.
私は、15年後病院戦略のコンサルタントと言ったら沢といわれるような人材になりたいと考えている。その人材とは。自分がクライアントが抱えている課題を解決するだけでなく、そのチームメンバーも同時に一人前のコンサルタントとして育成することができる人のことを指す。そのような人材になるためには、3年以内にコンサルタントとして必要な基礎的な知識、能力を一通り身につけ、一人前のコンサルタントになります。次に、5年後以内にチームのマネジメントに携わり、チームが最大限の力を発揮することによって、クライアントの期待を超えるサービス提供し続けます。そして、10年以内に多くのお客様から信頼されるために、組織を内側からより良い組織へと成長させるために必要になる専門知識の習得を行う。さらに、チームメンバーも独り立ちして活躍する状況を生み出したいと考えている。その結果、私が目標としている状態になれると考える。 続きを読む