
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れた経験について2つ教えてください。 ※成果と、自身の行動などのプロセスをそれぞれ分けてご記載ください。
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A.
成果(1つめ) 〇〇というサークル活動で後輩を育成する目的のイベントを作成し、新入生たちは準備の方法や議論の仕方を身につけ、新入生がイベントでMVP獲得したこと。 自身で行ったこと/プロセス 私は周りの協力を得て同期7名と協力してイベントを企画した。イベントを企画する際に工夫したことは4点ある。1点目は、新入生がこのイベントで何を求めているか把握するために、アンケートを実施した。2点目は、イベントで必要な前提知識を共有するために勉強会を毎週開催し、インプットの機会を増やした。3点目は、新入生がイベントの準備を進めやすくするために、本番までのメンタ―回数を無制限にし、アウトプットできる場を提供した。4点目は、アンケートの結果、新入生が設定した目標に対するフィードバックの場が欲しいという要望が多かったので、イベント終了後に1対1で会議運営側と話す場を用意した。その結果、新入生たちは準備の方法や議論の仕方を身につけ、他のイベントでも存分に力を発揮していた。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた経験について2つ教えてください。 ※成果と、自身の行動などのプロセスをそれぞれ分けてご記載ください。
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A.
成果(2つめ) 〇〇という活動で新入生向け冊子作成のリーダーを務め、前年より満足度を向上させたこと。 自身で行ったこと/プロセス 冊子のコンセプトを「入学前の新入生の不安を解消する」と設定しました。私たちが冊子作成をしている時期にコロナウイルスが蔓延し始めたので、特にオンライン生活による不安という部分に重点を置いた冊子を作成すると決めました。まず、1年生にアンケートを実施し、入学前の不安を集めました。人間関係と一日の過ごし方の2点に不安を抱えていることが判明したので、友達の作り方に関するアドバイスや一日の過ごし方について新入生にインタビューを行い、冊子に掲載しました。そして、全員に対面で配布することが困難だと判明したので、サイトを立ち上げ冊子をダウンロードできるようにしました。 続きを読む
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Q.
ご自身の「他者や集団に影響を与えた経験」を教えてください
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A.
他者や集団に影響を与えた経験 私が他者に影響を与えた経験は、新入生向け冊子の作成でリーダーを務めたことだ。大学1年生の時に生協学生委員会という活動でその冊子作成のリーダーの役割を担った。目的は、大学に入る前の新入生の不安を解消することだ。この冊子作成に向けて、定例会でプレゼンを行い、メンバーを集めました。過去の冊子作成時の問題点として、時間不足と新入生のニーズが把握しきれていないことが問題だったので、春からプロジェクトを始動し時間的・精神的余裕を生み出した。次に毎週会議を開催し、メンバーのアドバイスを基に役割分担や冊子がより良い方向に進む提案を実行しました。その結果、前年の冊子の評価は3.7/5であったが、私がリーダーとして作成した年は4.1/5まで評価が上がった。 続きを読む
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Q.
自身の長所・短所(自覚している特徴)を書いてください。
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A.
自身の長所・短所(自覚している特徴) 私の強みは課題解決力だ。この強みを一番発揮した経験は、個別指導の塾で働いている際、担当生徒を志望校合格に導いたことだ。担当生徒との対話などから、日本史の成績が足りないことが課題であると考えた。この問題を解決するために行ったことは、目標を設定することだ。生徒と話し合い日本史の偏差値を60まで上げると設定した。そして、目標を達成するために行ったことは、インプットのみではなくアウトプットにも時間を割くことだ。結果、生徒は第一志望校に合格した。私はこの経験から課題を抽出し、解決へと導く力を持っていると考える。私の弱みは趣味やサークル活動など様々なことに手を出し、一人で仕事を抱え込んでしまうことだ。この問題を解決するために私が行っていることは2点ある。1点目は、自分自身の予定管理を徹底して周りに迷惑をかけないようにすることだ。2点目は、自分がどの程度のタスクを抱えることが可能か言語化したことだ。 続きを読む
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Q.
弊社の志望理由や実現したいことについて教えてください
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A.
志望動機 貴社を志望する理由は、それぞれのメンバーが互いに共鳴するような組織を開発したいと考えたからだ。学生時代の多くのリーダー経験から、組織で成果を残すには組織全体からではなく、メンバーそれぞれの変革を促すことが重要であると学んだ。その中で、成果を残すことに最も寄与したのは制度の構築や育成方法の確立であると、多くのリーダー経験を経て痛感した。そして、社会人になってからも組織開発に携わる中で深く人に関わりたいと感じた。貴社に入社した際、組織の中の一個人が最大限の力を発揮し、組織内で互いに最大の相乗効果を生み出す組織開発に携わりたいと考える。目標達成に向けて、業務での経験や知識を基盤に自身の強みである課題解決能力を活かして目標を実現する。新人から管理職まで幅広い育成メソッドを提供し、強い当事者意識を持って組織変革に臨むことのできる貴社であれば実現できると確信している。 続きを読む