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株式会社GSユアサ

【電池技術で未来を支える】【23卒】GSユアサの技術職の本選考体験記 No.22953(非公開/男性)(2022/4/28公開)

株式会社GSユアサの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社GSユアサのレポート

公開日:2022年4月28日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次選考まではオンライン。2次選考、最終選考は現地での面接だったが、しっかりとした感染対策はされていた。

企業研究

GSユアサがこれまでに培ってきたものや今取り組んでいるもの・経営方針を調べ、それに沿うような志望動機や自己PRなどを作成した。GSユアサが現在開発している製品を把握し、その中でも入社したら携わりたい製品を考えておくといいと思う。さらに、なぜその製品なのかも明確にすることでスムーズに面接を進めることができたため、事前に携わりたい製品、その理由を明確にしておくことは非常に重要だと感じた。自分は基本的にGSユアサのホームページと開催されたイベントでの情報をもとに就活を行った。これらの情報だけでも十分就活に臨めると思う。その他は競合他社に負けない点やなぜこの会社にしたのかをしっかり固めておくことが大事。

志望動機

私は世の中や人の暮らしを支える製品づくりに携わりたいと考えています。電池に長く取り組んでおり、電池を武器とした高い技術力を誇る御社で設計の業務に携わりたいと考えています。御社では高品質で柔軟にニーズに応える電池や電池の性能を最大限に活かした電源システム等を設計しており、多く場所で活躍をしています。これらの設計にかかわることで私の目標である世の中や人の暮らしを支える製品づくりという目標を実現できると考えています。さらに、設計に関わることで自己成長につながると感じました。説明会や交流会に参加した際に、御社では若手社員のうちから多くの業務に携われるという説明をして頂きました。多くの業務に携わることで、幅広い知識が身につき、技術者として成長できると考えています。御社の事業の中でも、私は電源システムの設計に関わりたいと思っています。現在、研究室で学んでいる内容がパワーエレクトロニクスや制御工学になるので自分の知識や考え方が十分に発揮でき、御社の力になれると考えているからです。設計に関わるからには要望以上の性能を持つ製品を設計したいと思っています。

筆記試験 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
GSユアサ本社
通知方法
電話
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

就活会議の情報で広く浅くいろんな分野(電気)が出題されたとあり、広く浅く電気に関しての知識を復習した。

筆記試験の内容・科目

情報通り電気に関する幅広い問題が出題された。さらに時事問題のような最近の電気に関する問題も数問あった。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

30分30問の試験問題だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
GSユアサ本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事、技術
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会社に着くと警備員の方に場所を教えてもらい、待機室へ行く。待機室で筆記試験を行い、その後面接に移る。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

投げかけられた質問に対して、論理的に応えられているかが重要だと感じた。自己PRをしっかり行えたこともよかったのではないかと感じた。

面接の雰囲気

面接官第一印象はとても温厚だった。口調も非常に穏やかで面接がしやすかった。最初の5分ぐらいはアイスブレイクで雑談を行った。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ開発希望なのか?

私が所属している研究室では主にパワーエレクトロニクスや制御工学を専攻してます。御社の開発ではこれらの知識が求められ、私がこれまで学んできた知識や考え方を十分に活かせると感じたからです。また、御社の説明会や交流会に参加した際に、開発は若手のうちから多くの業務に携われたり、希望した業務に携わることができるというお話を伺いました。若手のうちから多くの経験をすることで、技術者、開発者として知識・思考力ともに成長できると考えています。
また開発という業務は納期の中で要望に応えた製品をつくる必要があります。私は納期のうちにお客様の要望に応える素晴らしい製品をつくることは業務のやりがいに大きくつながると感じました。

研究はどのように進めているのか?

私の研究のメンバーは先生、自分、後輩の3人です。週に一度、3人で面談を行い、シミュレーション結果の評価や今後の方針について話し合います。シミュレーション結果がうまくいかなかったときは、自分で原因を考え、自分の意見を先生に伝えます。その後、先生の方からのアドバイスを参考にうまくいかなかった部分のシミュレーションを行います。後輩とは同じ研究内容ですが、取り扱っている制御部分が少し違うので、2人での意見交換等は少なめですが、大まかな制御等は同じなので、後輩がわからないことは指導し、自分も知識を深めます。現状、私の研究は実機の作成ができていない為、今後は基盤作成から実機の作成に取り組み、実機での検証も行っていきます。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
GSユアサ本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員、技術部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会社に着くと警備の方から場所を教えられる。面接までは控室で待機。人事から呼ばれたら面接場所に移動する。移動するときに人事の方が話しかけてくれ、リラックスできるようにしてくれた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に対していかに論理的に回答ができるかが重要だと思う。なぜこの会社なのか、なぜこの職種なのかをしっかり自分の中で明確化できていたので評価に繋がったと思う。

面接の雰囲気

面接官の第一印象は温厚そうな印象だった。口調も柔らかい感じで、自分の話もしっかり聞いてくれる印象だった。アイスブレイクの雑談も少しあり、あまり緊張せず面接できた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

数ある企業の中でなぜうちなのか?

御社は電池に長く取り組んでおり、国内でもトップレベルのシェアを誇ります。私はシェアの高い製品の開発に携わることで、世の中や人の暮らしに影響を与えていきたいと考えています。また、私が御社の説明会や交流会に参加した際に、御社では若手社員のうちから多くの業務に携われるという説明をして頂きました。多くの業務に携わることで、幅広い知識が身につき、技術者として成長できると考えています。私は就活の軸の一つとして働くのであれば長く働きたいと考えてり、技術面や人、社風が合う企業に入社したいと考えています。御社の説明会や交流会に参加する中で、社員の方々がすごく穏やかで真面目な方が多く、私自身の肌間と合うと感じました。

自己PRをお願いします。

私の今まで最も困難だった出来事はアルバイトで売り上げに貢献することです。私はリサイクルショップのゲーム担当として働いています。ゲーム部門の売り上げは店舗全体の売り上げの中でも多くを占め、その売り上げを伸ばすことで店舗自体の売り上げにも貢献できると思いました。同部門の上司と積極的に相談や提案を行い、売り場の改装や新しい商品の取り扱いに取り組みました。はじめは売り上げが思うように出ませんでしたが、世の中の流行を知らべたり、常連のお客さんに意見を頂いたりする中で、その都度上司と相談を行い、最終的には昨年の売り上げより大きく伸ばすことができました。また、上司は複数の部門を掛け持ちしており、作業においてはゲーム部門にあまり携われない状況です。なので上司の負担を減らすべく、多くの業務に携わり、新しい知識も多く身につけました。一番売り上げの良かった月には、店長よりゲーム部門の売り上げは髙橋のおかげだとお褒めの言葉を頂くことができました。

深堀り質問
・特に取り組んだことは?またそれでどのように変化した?

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

将来性を見たときに、ほかの企業の方がよいと感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

自分の将来に関わることだから他の企業の面接も頑張ってくださいと応援していただいた。3月下旬に内定の通知を頂いたが、4月末まで待ってもらえた。

内定に必要なことは何だと思うか

あたりまえだが、まずは企業研究をしっかり行うことが重要です。この会社の強みや今力を入れていることをしっかり把握し、自分の志望動機などに組み込むことが内定に繋がると感じました。技術職志望に関しては、どの事業・製品に携わりたいかと明確にし、論理的にその理由を答えられるようにすることが重要だと思います。GSユアサは全体的に雰囲気が穏やかなので合わない人と合う人が分かれると思う。交流会や説明会で雰囲気をつかむといいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

携わりたい事業・製品が明確化できていることだと感じた。面接官の質問に対して、論理的に応えることができたことは内定につながったのではないかと感じた。一次面接のとき、ほぼ雑談で終わったため、その人の雰囲気も重要な気がする。笑顔は意外と大切な気がする。

内定したからこそ分かる選考の注意点

筆記試験は広く浅い問題が出たが、電気に関する時事問題みたいな問題もあり、最初は驚いた。わからない問題も多くあり、自分の感覚では半分しか解けていないと感じたが受かった。基本的な問題さえ解ければ大丈夫なのかもしれない。なので、最初問題を見たときは驚くかもしれないが、焦らず解けば大丈夫だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

他社の選考状況などを聞かれることがあったが、それ以外は特になかった。

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GSユアサの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社GSユアサ
フリガナ ジーエスユアサ
設立日 2004年6月
資本金 100億円
従業員数 2,909人
売上高 2110億7400万円
決算月 3月
代表者 阿部貴志
本社所在地 〒601-8310 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
電話番号 075-312-1211
URL https://www.gs-yuasa.com/jp//
NOKIZAL ID: 1621503

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