- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 正直Hondaについてあまり詳しく知らなかったが、家庭に製品があったこと、そして世界に誇れる自動車メーカーであることから興味が湧いていた。また自身の大学からHondaに就職する人が多かったため、どれほど魅力的な企業なのか確かめたかった。続きを読む(全118文字)
【自動車業界の未来を担う】【22卒】トヨタ車体の冬インターン体験記(文系/事務)No.14216(法政大学/男性)(2021/5/7公開)
トヨタ車体株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 トヨタ車体のレポート
公開日:2021年5月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月 下旬
- コース
-
- 事務
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々、自動車メーカーを考えている際に仕事内容などが全く把握できていなかったためインターンに参加して業界理解を深めようと試みた。遅い時期まで募集していたのがこの会社だった。正直トヨタの本体は無謀な挑戦であると思ったため、車体系であればと思い応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
かなり実務に近い形でケースワークを行うことを聞いていたため、企業がどのような方針や見通しをもって仕事に取り組んでいるのかをよく調べ込み、それに沿った考え方を発揮できるように心がけた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES提出のみではあるが、自動車業界全体を見渡したうえでトヨタがどのような強みを持っていて、そこをどのように吸収しながら具体的な業務に活かしていけるかを的確に述べることが大切であると思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年09月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機/今までで一番こだわり(熱意)をもって、チャレンジしたことを教えてください
ESの形式
マイナビのエントリーフォームより入力。
ESの提出方法
マイナビのエントリーフォームから提出。
ESを書くときに注意したこと
設問がどれも短いため、端的に伝わりやすい文章を心掛けた。しかし、分かりやすい中にもトヨタへの熱意なども込めて記入することを心掛けた。
ES対策で行ったこと
業界の流れを的確に把握すること。自分の言葉で端的に表現すること。読みやすくすること。この3点を心掛けてES添削を行った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- WEB
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 関関同立7割、旧帝2割、MARCH1割。かなり地元の人が多いように感じた。
- 参加学生の特徴
- かなり車が好きな人が集まっていた。実際に学生のレベルも高いながらにも嫌味がない感じで全員が一丸となって課題解決に向けて課題に取り組んでいたのでとてもやりやすい環境であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
グループワークで模擬経営を行っていく。
インターンの具体的な流れ・手順
基本的にグループで一つのものを作り上げていく。
各部署の説明を受けたうえで自分たちがどの部署を担当したいか話し合い決めていく。その部署に与えられた使命を遂行すべく意見を発し、全員で効率的な経営を行えるように討論を重ねた。最後には発表もあるので、全体としてどのような方針なのかを各々把握しておくことでスムーズに発表が行えた。
このインターンで学べた業務内容
トヨタ車体としての業務に取り組む姿勢であったり、社外の人間との関係構築する上で必要な心構えを知れた。また、部署を担当できることで業務内容を深く知ることが出来たし、周りの学生との討論を重ねることで相手の部署がどういう雰囲気であるのかも大体把握できる。
テーマ・課題
1人につき1つの部署を担当して模擬経営を行う。
1日目にやったこと
自己紹介/会社説明/グループワークで業務内容を簡潔にまとめる/模擬経営ゲームに向けた部署決め
ここでかなり部署ごとの詳しい説明をされるので自分がどの部署を担当したいか想像しておくと最後に行う部署決定をスムーズに行うことができると思う。
2日目にやったこと
メインの模擬経営ゲーム
この日は丸一日をかけて模擬経営ゲームの内容に取り組む。基本的に人事の方に質問する機会はない。自分たちでしっかりと考えたうえで、どのような思いをもってその選択肢を選んだのかを説明できる必要がある。
3日目にやったこと
2日目に仕上げた発表内容の確認を行ったうえで、全体を前に発表する/社員座談会
発表は時間指定があるため、時間配分はしっかりと行ったうえで発表に臨むべきである。そのあとは人事部からの内容へのフィードバックを受けてグループワークは終了。そのあとは社員座談会の時間を設けられている。かなり積極的な学生も多いので、質問などは事前準備するべきだと思う。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
トヨタ車体が求める人材像であったり、どのようなことを心掛けて業務に取り組んでいるかを丁寧に丁寧に説明してくださる。これをただの会社説明だと思わず、そのあとに繋がる重大なキーワードだと思ってグループワークに臨むことで良い方向に進めることが出来るのでメモは取っておくべきだと思う。実際にそれをうまく生かして中々良い内容という評価を頂けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは特にはないが、しいて言うならかなり自主性を重んじられていたことと、自分の意見ははっきり言うことが大切であるため、この点が苦手である人は少しつらい部分があると思う。また、グループワークも基本的にはトヨタの働き方通りに時間通りに終わらせることを求められる。そのため、てきぱきと意見集約しなければならない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
ほとんどの学生が積極的かつ、あまり発言しない学生を気遣って全員で取り組もうという心意気があるため基本的には揉めたりクラッシャーが出現するようなことはなかった。
インターンシップで学んだこと
自動車業界どこを受けるにしてもこのインターンで学んだ業務内容を元に語ることができれば1つは内定をもらえるのではないかというぐらいに濃い内容であった。グループワークの質も高いので、グループワーク慣れ、コミュニケーション能力の向上にはかなり効く内容である。
参加前に準備しておくべきだったこと
会社説明であったり、トヨタ自動車のトヨタイムズなどを見ておくことで更なる業務理解と業界理解を深めてグループワーク、社員座談会を行えていればより理解が深まったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の部署に所属した形で他部署と連携しながら仕事を進めていくことができるのでより実務に近い形でインターンが進んでいった。そのため、実際に社内に入った際もこのインターンを思い出すことでどのような心掛け、方針でこの部署が動いているのかが言われずとも出せると思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際に周りの学生のレベルであたりを考えた時に、採用数を極限まで絞る事務であれば自分が太刀打ちするには資格などが必要であると感じた。旧帝大の方であったり、関西圏の上位校の方であればかなりインターンで内定に近づくと思うが、それ以外の方は逆に現実を知ると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
現実を知ったとはいえ、トヨタのノウハウが最大限に生かされながらも車に近いところで自分が好きな車に直結した業務に携わることができるのはかなり魅力的な部分である。そういった意味では業務内容を深く知ることが出来たので余計にこの会社で働きたいと思えるであろう。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン後の面談があることであったり、通常の座談会とは異なるプレミアム座談会の案内がされるということでかなり有利になると思われる。しかし、面談で気を抜くとプレミアム座談会のルートも消えるので要注意である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
実際にインターン後には声がかかり、選考とは関係ないという話ではあるものの面談が組まれた。恐らく1回目は希望部署を聞き、2回目はその部署の社員との面談を通してジョブマッチングが行われていたと思われる。実際にエントリーが始まったころにはインターン参加者限定のプレミアム座談会が更に人数を絞った形で行われるため、そこにつなげるためには面談も面接同様気合を入れて行うべきである。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自動車業界に事務系で行くことを試みていたが、実際にレベルの高さと採用人数の少なさを実感したことで、自動車業界一点賭けをやめて、自動車から派生した業界を見ることとした。それでも自動車業界で働きたいという思いも強くあるため、自動車メーカー、パーツメーカー等々、深く広くエントリーすることによって持ちコマを増やしていくことで、自分の夢に近づける努力を行っている。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自動車メーカー本体であるほど大きく広い仕事を任せられるのかと思いきや、車体系の方が1人1人に求められる知識量と業務量が多いということで、かなりのスキルが求められるということがよく分かった。そのため、車に近いところで自分のスキルを磨くのには車体系はお勧めできると思う。そこで得たものはきっと将来転職するとなっても役に立つと思う。
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トヨタ車体の 会社情報
| 会社名 | トヨタ車体株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トヨタシャタイ |
| 設立日 | 1945年8月 |
| 資本金 | 103億7100万円 |
| 従業員数 | 18,507人 |
| 売上高 | 2兆5775億8000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松尾勝博 |
| 本社所在地 | 〒448-0002 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 |
| 電話番号 | 0566-36-2121 |
| URL | https://www.toyota-body.co.jp/ |
