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【挑戦力×論理思考×コミュ力】【24卒】関西電力の夏インターン体験記(文系/【事務系】「-REAL-」経営企画コース)No.36424(神戸大学/非公開)(2023/6/23公開)

関西電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 関西電力のレポート

公開日:2023年6月23日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 下旬
コース
  • 【事務系】「-REAL-」経営企画コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 神戸大学
参加先
内定先
入社予定

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

働く地域や環境面から、関西のインフラ業界を志望していたため。インターンに参加する前は、電力・エネルギー業界で働くイメージを掴むことができていなかったため、業界についての理解を深めるためにインターン選考に応募した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

WEBテストはSPIや玉手箱ではなく、初めて見る形式のものだった。日本語の会話文を聞くものもある。集中力を問われていると感じたため、雑音がなく、集中できる環境で受験することをお勧めする。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

WEBテスト受験後の選考は、グループワーク選考であった。コミュニケーション能力や超善的な姿勢でグループワークに挑む力が問われていると感じた。

選考フロー

応募 → WEBテスト → 独自の選考

応募 通過

実施時期
2022年06月 上旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
企業ホームページ

WEBテスト 通過

実施時期
2022年06月 下旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIや玉手箱ではない。日本語の会話のリスニングなど、集中力が問われるため、集中できる環境を整えることが必要。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル:数学や日本語の会話のリスニングなど

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

不明

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2022年07月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

選考形式

オンライン/グループワーク

選考の具体的な内容

複数のグループワークを行う。内容は関西電力の事業内容とは関係のないもの。ゲームに近い形式だが、思考力やコミュニケーション能力などを問われていると感じた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
80人
参加学生の大学
京都大学、大阪大学、神戸大学など。他の企業のインターンに比べ、大学院生も多いと感じた。
参加学生の特徴
理系・文系が混ざったグループだった。非常に積極的に議論に参加する学生もいれば、発言が少ない学生もいた印象。
参加社員(審査員など)の人数
3人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

新規事業立案型グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

全体ルームで会社説明などを聴いたのち、各グループでワークを行う。経営企画や海外系(詳細は不明)など、コースは様々あり、1つのコースにつき2グループであった。

このインターンで学べた業務内容

企業が求める人物像。挑戦的で思考力のある学生を求めていることを強く感じた。

テーマ・課題

参加コースにより異なる。最終発表は新規事業立案型。

1日目にやったこと

全体ルームでの人事による会社説明や求める人物像、今後のビジョンなどの講義
参加コース(経営企画)による、部署についての説明
参加コース(経営企画)でのグループワーク
若手社員座談会

2日目にやったこと

参加コース(経営企画)での、経営戦略に関するグループワーク
中堅社員座談会
参加コース(経営企画)での、新規事業立案型グループワーク。これが最終日に発表のあるグループワーク

3日目にやったこと

2日目に始まった参加コース(経営企画)での、新規事業立案型グループワークの続き
午前で参加コースのスケジュールは終了し、午後からは再び全体ルームで人事によるプログラムがあった。インターンシップのまとめや、あらためてどのような力をどのように活かしてほしいかなどのお話があった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

参加コース(私は経営企画部)の社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員の方は非常にフレンドリーに接してくださる。またそんななかで、どんな学生がほしいか、どんな力を活かして活躍してほしいかの話は非常に強調されていたように思う。キーワードだと思ったのは、「挑戦性」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

会社説明を聞いたとはいえ、電力・エネルギー事業についての理解が完全に深まったわけではなく、そんななかで新規事業立案を行うことが非常に難しかった。ワーク内容はコースによって違う(気がした)ので一概には言えないが、私が参加した経営企画コースは、コース自体が経営戦略的な部分を取り扱っていたため、かなりふんわりとした議論になってしまい、机上の空論間は否めなかった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

4~5人のグループでワークを行う。発言が多い学生もいれば、少ない学生もいた。

インターンシップで学んだこと

社員の方の雰囲気や求められる人物像は、インターンシップに参加することで明確に分かる。そのうえで、自分に合っているか/あっていないかを考えることができたため、参加してよかったと感じている。私の場合は、「大手でホワイト」というだけでインターンへの参加を希望していたが、参加したことで、自分には合わないと感じたため、本選考には参加しなかった。

参加前に準備しておくべきだったこと

とくになし。事前準備の質ではなく、論理的思考力やコミュニケーション能力など、ある程度すでに備わった能力を評価されていると感じた。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方がおっしゃる「求める人物像」と自分がマッチしているとは思えなかったため。また社員の方々は非常にフレンドリーで話しやすい方だが、交流の中で社員の方の優秀さも非常に感じた。そういった面から、入社後に周りについていけなくなりそう、と感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを通して、関西電力は「挑戦性」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」などを求めていると感じた。また人事の方は非常に学生に寄り添ってくださり、形式ばった面接などで採用活動をするのではなく、独自の選考方法でこういった面をしっかりと評価していくのだと感じたため、選考を通して求める人物像との不一致は見抜かれるだろうと感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方の雰囲気や求められる人物像は、インターンシップに参加することで明確に分かった。私の場合は、そのうえで、自分にあっていないのではないかと感じたため、志望度は低下した。しかし社員の方は非常に学生に寄り添ってくれる会社であると感じたため、人物像にマッチする学生は、非常に志望度が上がるインターンシップ内容だったのではないかと感じる。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加したうえで、何らかの能力を評価されれば、限定のイベントに招待されるため。私の場合は、積極的にワークに参加していた姿勢が評価されたと感じている。限定イベントでは、内定者の方との交流会やグループワークなどがあった。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

参加後、秋に開催される1DAYインターンシップのようなイベントに招待された。おそらく全員ではなく、インターンシップでなんらかの点を評価されたことで案内を頂くことができたと思われる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前は、関西のインフラ企業全般を志望していた。具体的には、電力・エネルギー業界や鉄道業界などをみていた。理由は勤務地と働く環境(ホワイト)という単純なものであった。そのため関西電力や大阪ガス、阪急阪神ホールディングスや近鉄グループホールディングスなどのインターンシップに応募していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

働く環境は非常に重要であると改めて感じた。関西電力の社員の方のお話を聞くと、非常に働きやすい環境が整っていることがうかがえた。しかし入社する会社を選ぶ上では、それだけでなく、周りの社員の方との雰囲気が合うかどうか、事業内容に興味があるかどうかなども重要であると感じた。私は関西電力のインターンシップに参加したことで、「ホワイトだから」「大手だから」という理由だけで企業を選ぶのではなく、社員の雰囲気や事業内容への興味なども重視するようになった。

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関西電力の 会社情報

基本データ
会社名 関西電力株式会社
フリガナ カンサイデンリョク
設立日 1951年5月
資本金 4893億2000万円
従業員数 32,482人
売上高 4兆566億3800万円
決算月 3月
代表者 森 望
本社所在地 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号
平均年齢 42.4歳
平均給与 973万円
電話番号 06-6441-8821
URL https://www.kepco.co.jp/
採用URL https://www.kepco.co.jp/firstcareer/
NOKIZAL ID: 1130504

関西電力の 選考対策

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