
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由及び志望動機を教えてください。
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A.
「全ての人の生活に寄り添える」「人生100年時代には不可欠な企業である」の2点から、「全ての人の笑顔を生み出したい」という私の想いを実現できると考え、貴社を志望する。 1つ目について、私は多くの人と関わり、生活を支えることができるのは「食」しかないと考え、食品業界を志望している。中でも貴社は食肉を中心として13もの食のフィールドを展開し、年代や性別に関わらず「全ての人の全ての時間」を支えることができる。また、食品業界の中で売上が1位であり、食を通して世の中に1番影響を与えている企業なので魅力に感じた。 2つ目について、最近は人生100年時代と言われるほど健康志向の世の中であることから、私は「心身の健康が笑顔を生み出す」と考えている。貴社は食肉を軸に五大栄養素の1つであるタンパク質を日本で1番多く提供し、そのうえ健康食品も取り扱い、人々の「体の健康」を支えている。また、働く人や単身世帯が多くなる世の中で「チルド1Cook!」など手軽でおいしく食べられるという食の価値も提供し、「心の健康」も支えている。このように貴社は心身両方の健康を支えている点で、不可欠な存在で笑顔を生み出せると感じた。 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。
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A.
貴社の商品をより多く供給し、人々の健康を支えることによって、「全ての人の笑顔を生み出すこと」を成し遂げたい。大学時代にスポーツイベントを主催し、多くの笑顔を生み出した経験からこの想いを持った。 この想いを成し遂げるために、営業として、取引先が抱える悩みや課題に親身に寄り添い、的確な提案をする。より的確で、幅広い提案をするために私は、自社の商品や社会のニーズなどの知識を豊富にするための努力を欠かさない。最終的には取引先から「日本ハムの○○さんになら任せられる」と言っていただけるような絶対的信頼を獲得し、より多くの人に貴社の商品を手に取っていただく。そして私自身も消費者の笑顔や喜びを直接肌で感じることで、働く喜びを得たいと考える。 営業として経験を積んだ後には「日本ハムといえばこれだ」という商品を生み出し、トップ食品メーカーとしての地位を確立させ、消費者や取引先だけではなく、貴社も笑顔にしたい。具体的には、今後高齢化や環境保護の志向が高まる世の中でニーズが高まる「ノンミート商品」を通じて、「肉を使っていないのにタンパク質が取れて、尚且つおいしい」という新しい価値を生み出したいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。
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A.
リーダーとして八丈島で「小学生とスポーツを通じて触れ合うイベント」を主催したことだ。大学の講義で「子供のスポーツ実施率の低下」の問題を学び、子供にスポーツの楽しさを伝えたいという想いから、このイベントを考案した。八丈島は電波がない場所が多く、SNSによる発信が不可能だったので、参加人数の確保が一番の難しい課題となっていた。サッカーや野球を行うので、最低20人は必要だった。 そこで私は八丈島の小学校を周ってイベントの説明をする班と親御さんの興味を惹くためスーパーなどにポスターを貼る班の2つに分担し、人数を集める策を講じた。結果、目標以上の22人が参加し、スポーツを通じて多くの笑顔を引き出すことができた。 この経験を通じて、チームの役割分担や細かい計画の大切さを学び、参加者の笑顔を見て「多くの人々に寄り添い、笑顔を生み出す仕事がしたい」という明確な働く目的を定めることができた。役割分担や計画力は、他部署と関わるチームプレーが基本の食品メーカーではとても重要なので、大いに活かせる。また「人の笑顔のため」という貢献意識を持って働くことができ、より多くの信頼を獲得することができると考えている。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたいあなたのNo. 1を教えてください。
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A.
私の「課題の解決に向けて積極的に行動する姿勢」である。八丈島で子供のスポーツ実施率の向上を目的としたスポーツイベントの主催も強みを生かした一例ではあるが、最も成果を出すことができたのは、新歓部長として行った「野球サークルの人数不足の解消」である。 私のサークルは競技志向の伝統があり、初心者や女性が集まらず、人数不足が課題となっていた。人数不足が原因で大会に参加できないこともあった。私は「日々一生懸命練習していても、大会に出られなければ意味がない」と思い、これまでの競技志向の伝統を変え、「20人(例年の2倍)の入会を目指す」という目標を定めた。これまでになかったキャンプやバーベキュー、お花見など野球経験の有無に関わらず全ての人が楽しめるイベントや、野球観戦を通じて野球の楽しさを感じてもらうイベントを実施した。その結果、例年10人の入会人数から25人に伸ばし、人数不足という課題を解決することができた。 このように課題の解決に向けて積極的に行動することによって、働く際も取引先をはじめとした周りの人の信頼を獲得することができると考えている。 続きを読む