
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
あなたが今までの人生で担った1番重要な役割は何でしたか。また、その責務を果たすためにどのような努力をしましたか。
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A.
野球サークルの新入生歓迎部長である。重要な責務は「人数不足の解消」だった。 私のサークルは競技志向の伝統があり、初心者や女性が集まらず、人数不足が課題となっていた。人数不足が原因で大会に参加できないこともあった。私は「日々一生懸命練習していても、大会に出られなければ意味がない」と思い、これまでの競技志向の伝統を変え、初心者や女性なども含めて「20人(例年の2倍)以上の入会を目指す」という目標を定めた。これまでになかったキャンプやバーベキュー、お花見など野球経験の有無に関わらず全ての人が楽しめるイベントや、野球観戦を通じて野球の楽しさを感じてもらうイベントを考案した。その結果、例年○人の入会人数から目標以上の○人に伸ばし、人数不足という課題を解決することができた。 このように課題の解決に向けて積極的に行動することによって、働く際も取引先をはじめとした周りの人の信頼を獲得したい。 続きを読む
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Q.
あなたが人生において最も力を入れたことについて、具体的にどう行動したのかわかるように教えてください。
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A.
リーダーとして、〇〇で「小学生とスポーツを通じて触れ合うイベント」を主催したことである。学校の講義で「子供のスポーツ実施率の低下」の問題を学び、子供にスポーツに楽しさを伝えたいという想いから、このイベントを考案した。子供のスポーツ実施率低下は、「健康なカラダ作りができない」「コミュニケーション能力が育たない」など子供の成長において様々な悪影響を及ぼすと考えた。そして〇〇を選定した理由は、私が以前旅行で訪れた際に、ほとんど使われていない立派な野球場やグラウンドがあり、もったいないと感じ、何か利用できないかと考えたからである。 〇〇は、電波がない場所が多くSNSによる情報発信が不可能だったこと、小学校が○つしかなく子供の人口が少ないことから、参加人数の確保が一番の難しい課題となっていた。サッカーや野球を行うので、最低でも20人は必要だった。そこで私は、〇〇の小学校を周り、イベントの説明をする班と親御さんの興味を惹くためスーパーなどにポスターを貼る班の2つに分担し、SNSを使わずに人数を集めるための策を講じた。直接説明しに行くことで信頼度を高められたこと、子供にスポーツをさせたいという考えの親御さんが多くポスターを目に留めてくれたことが要因で、当日は目標以上の○人が参加し、スポーツを通じて多くの笑顔を引き出すことができた。また、「スポーツは楽しい」「またやりたい」という嬉しい言葉も頂いた。この経験を通じて、チームの役割分担や細かい計画の大切さを学び、将来は「より多くの人々の笑顔を生み出す仕事がしたい」という明確な働く目的も定めることができた。 続きを読む
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Q.
会社選びをする際に最も重視する項目、譲れないことを教えてください。
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A.
「より多くの人を笑顔にできるか」ということである。 〇〇でスポーツイベントを主催し、多くの笑顔を生み出した経験から、この想いを持った。私は、「食」というものは多くの人が関わり、「おいしさ」で笑顔を与えることができると考え、食品業界を志望している。 その中でも貴社は、小麦粉を軸としたビジネスを行っていて、年代に関わらず「全ての人」の生活に寄り添い、支えることが可能である。また、レシピ提案や商品開発のサポートをはじめとした課題解決型営業を行うことで、お客様の悩みを解消し、笑顔を生み出している。これらの点から貴社であれば、より幅広いお客様や消費者を笑顔にでき、私のやりがいにつながると確信した。 続きを読む