
24卒 本選考ES
マーケティング系
-
Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について具体的に述べてください。またその際、身につけたことを交えて述べてください。(2つ)
-
A.
リーダーとして、〇〇で「小学生とスポーツを通じて触れ合うイベント」を主催したことだ。大学の講義で「子供のスポーツ実施率の低下」の問題について学び、子供にスポーツの楽しさを伝えたいという想いから、このイベントを考案した。〇〇は小学校が○つしかないので、参加人数の確保が一番の難しい課題となっていた。そこで私は「20人以上」という目標を設定し、①小学校でイベントの説明をする班②スーパーなどに宣伝ポスターを貼る班の2つに分担し、人数の確保を試みた。その結果、目標以上の22人が参加し、スポーツを通じて多くの笑顔を引き出すことができた。この経験を通じて、「チームの役割分担や細かい計画の大切さ」を学んだことに加えて、「人を豊かにし、笑顔を生み出す仕事がしたい」という明確な働く目的を定めることができた。 続きを読む
-
Q.
上記の質問2つ目
-
A.
新歓部長として、野球サークルの人数不足という課題を解決したことである。私のサークルは競技志向の伝統があり、楽しむ志向の人が集まらず、人数不足に陥っていた。人数不足が原因で、大会に参加できないこともあった。そこで私は、競技志向の伝統を変えて、初心者や女性も含めた入会人数増加を目指すことを決めた。これまでは無かった、キャンプやお花見など全員が楽しめる季節行事や、野球の楽しさを知ってもらうための野球観戦イベントも考案し、「全員が楽しめるサークル作り」を目指した。その結果、例年○人の入会から○人まで伸ばし、人数不足という課題を解決することができた。この経験を通じて、「課題の解決に向けて、積極的に行動すること」という強みを身につけることができた。働く際も、大いに発揮し、取引先の信頼を獲得したい。 続きを読む
-
Q.
あなたは周りから、どのような「人」(性格・特徴)だと言われますか。
-
A.
「人をまとめる力がある」と言われる。このように言われるのは私が「自分の意見を押し通すのではく、周りの意見を尊重すること」を意識して取り組んでいるからだと考えている。この意識を強く持ったきっかけは、中学でサッカー部の部長を務めた経験だと考えている。私の前任は自分の意見を押し通すタイプだったので、不満を持った部員が多くいたことから、良い組織とは言えない状況だった。私はこの状況を変えるため、全員の意見を聞き、同じ方向を向いて日々の練習に取り組める環境作りに徹していた。働く際も「人の意見を聞く」という意識を大切にして、特に営業の分野で取引先との良い関係を構築し、信頼を獲得したい。 続きを読む
-
Q.
あなたは味の素冷凍食品で働く上で、「味の素グループway」の4つの考え方のうち、最も発揮したいと思う姿勢はどれですか。またその理由も述べてください。
-
A.
他部署や取引先など食品メーカーの仕事はチームプレーが基本になるので、良いチーム作りをするためには、人を大切にすることは必要不可欠になると考えている。私自身、大学の学校祭で〇〇の販売をした際、メンバーの1人が発注ミスをして、予定していた2倍の量の〇〇が納品されてしまったことがあった。他のメンバーは「〇〇を売り切る方法のみ」を考えていたが、私は「〇〇を売り切った際に全員で喜びたい」と感じ、ミスをしたメンバーの心のケアを優先した。最終的に〇〇は完売し、「全員で」喜びを分かち合うことができた。働く際も、全員がモチベーション高く取り組むことができるよに働きかけていきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたは当社でどのような仕事をしたいと考えていますか。希望する具体的な仕事内容と、その仕事を希望する理由について、当社の特徴を踏まえた上で具体的に述べてください。
-
A.
営業として、私の「より多くの笑顔を生み出す」という想いを実現したい。〇○でのスポーツイベントで多くの笑顔を引き出した経験から、この想いを持った。より多くの人に身近で、その上笑顔を生み出すことができるのは「食」しかないと思い、食品業界を魅力に感じている。今後は働く人や単身世帯が多くなる傾向が高まり、「手軽さ」「長持ち」という価値を兼ね備えた、冷凍食品は人々の生活で不可欠な存在になると感じている。 冷凍食品業界の中でも、前例のない600gの「ザ・チャーハン」のような、人々の悩みに寄り添った商品展開をし、笑顔を生み出す貴社を志望している。私は貴社で働く際、取引先が抱える悩みや課題に親身に寄り添い、的確な提案をする。より的確で、幅広い提案をするために私は、自社の商品や社会のニーズなどの知識を豊富にするための努力を欠かさない。最終的には取引先から「味の素冷凍食品の〇〇さんになら任せられる」と言っていただけるような絶対的信頼を獲得し、より多くの人に貴社の商品を手に取っていただき、取引先と貴社、消費者の3方向を笑顔にする。そして私自身も人々の笑顔や喜びを直接肌で感じることで、働く喜びを得たいと考える。 続きを読む
-
Q.
伝えたいこと。
-
A.
私は「課題をそのままにしておくこと」は絶対にしない。これまでサークルの人数不足に対して競技志向文化の変容、子供のスポーツ実施率低下に対してスポーツイベントの主催、アルバイトで従業員の接客態度に関するクレームが多いという課題に対して教育マニュアルの変更など、スピード感を持って対処してきた。この姿勢を取引先にも示すことで、信頼関係を構築し、取引先と貴社の売り上げに貢献することができると確信している。 続きを読む