
23卒 インターンES
研究職
-
Q.
志望動機[シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えてください。その上で、インターンシップエントリーの方は学びたいこと・体得したいことを、採用選考エントリーの方は入社して成し遂げたいことを記入してください。](400文字)
-
A.
私は、薬には患者様だけでなく周囲の健康や幸せを守る力があると考えます。以前、父が入院したショックで母も続けて体調を崩し、私自身も不安に駆られた経験があります。私はその時、1人の病気が周囲の平穏な生活まで奪うことを実感しました。そして、病気を治す役割に加え、人々の不安や悲しみを取り除く機能を持つ製薬業界に興味を持ちました。なかでも、社会や患者様に必要と判断すれば、感染症・麻薬など収益率が低い事業にも率先して取り組む貴社の姿勢に惹かれました。また、高い創薬力も魅力的です。研修では、職種ごとの業務内容を学び適性を見極めたいです。現在は研究職に興味を持っていますが、創薬とCMCの両者について知識が浅く、自分が働く姿を想像しにくい状態です。そこで、各部門の魅力についてウェブサイトや企業説明会では知れない社員の方の生の声を伺いたいです。そして、自分の力を活かせる場を見極め今後のキャリアを描きたいです。 続きを読む
-
Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください。 ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存 バリュー1について記述(400文字)
-
A.
「既成概念の打破による進化」に共感します。私は、コロナ禍で激減した売上の回復に、時代に適応した戦法で挑みました。勤務するカフェでの緊急事態に対し、私は外出自粛の風潮に合った対策が必要と考え、コーヒー豆に着目しました。店では20種以上の豆を取り扱い、従業員が各々の特徴を把握しきれていないことが原因で、適切な商品提案を行えない状況が課題と分析しました。しかし、全種類について勉強するのは個人の負担が大きすぎ、短期間で成果が出ないと考えました。そこで、1人が1種類を深く学習し、その種類の専門家になることを提案しました。そして、個々が担当した豆の特徴や相性の良い食事などのお勧めポイントを1冊のノートにまとめ、共有しました。その結果、従業員の知識と接客術を効率よく向上させることができ、翌月は売上目標を達成しました。私はこの経験から、社会変化に合わせ進化し続けることが、組織の維持に重要だと学びました。 続きを読む
-
Q.
バリュー2についての記述(400文字)
-
A.
「多様性の尊重」に共感します。私は、人々の価値観の違いを受け入れながら協働します。〇〇〇〇〇〇〇からの留学生に約1か月間実験を指導しました。彼は「プライベートを重視し、組織の規則よりも自身の考えに基づき行動する」という一般的な日本人とは異なる価値観を持っていました。そのため、コアタイムを守らず、家族のために実験を中断して帰宅することが多くありました。私と彼の在室時間の違いが原因で、機会を十分に確保できず、指導が順調に進みませんでした。その時、私は一方の考え方を押し付けるのではなく、自他を尊重しながら解決を図りたいと考えました。そこで、直接指導できない場合に備え、実験のプロトコールや操作動画を作成しました。その結果、留学生が自身の都合に合わせて1人でも練習を行えるようになり、指導効率がアップしました。社会に出ても、人それぞれの多様な価値観を尊重し、互いに協力する姿勢で業務を進めていきます。 続きを読む
-
Q.
あなたの尖った強み(100文字)
-
A.
鋭い分析力です。私は、根拠のない直感や希望的観測による意見は口にせず、冷静な分析をもとに論理的な意見を発信することを心掛けています。この強みを活かし、チームを課題解決へ導きます。 続きを読む
-
Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。(400文字)
-
A.
ジョブローテーションを通して複数の疾患領域に関わりたいです。そして、最終的には各分野での経験から得た幅広い知識を駆使し、多角的なアプローチを行える研究員になりたいです。私は研究活動において、視野を広く持つことを重視しています。そのため、専門分野以外の論文を読むことや、教授や他の学生との意見交流に力を入れています。今後も多方面から知識を吸収し、他者が思い付かない視点で提案を行える研究員としてチームを率いたいです。また、様々な領域のうち、特にアンメットメディカルニーズに興味があります。大学の授業で、難病患者が入院する病院を見学する機会がありました。その際、日々病気の進行を受け止めるしかない患者様やご家族の絶望感に加え、間近に居ても何もできない医師や看護師の悔しい思いを知りました。そして、このような人々を苦しみから救う薬を生み出したい考え、いずれはこの分野の研究に携わることを目標にしています。 続きを読む