
23卒 本選考ES
研究・開発コース
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容を記入してください。300
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A.
私は高圧力下でゼリーが固まる温度を観察し、そのメカニズムを解明する研究を行っています。圧力調理は熱調理と比べエネルギー消費が小さい、味・香りなどの変化がない、均一に処理できるなど利点が多く、新規の調理加工技術として注目を集めています。増粘多糖類とはゼラチンを代表例とする、ゼリーの原料となる添加物です。本物質に対する圧力の影響はあまり知られていません。本研究では、高い圧力下での増粘多糖類の性質の変化の解明を図りました。水に溶かした増粘多糖類は冷却していくとある温度でゼリーのように固まります。この温度がどのように変化するか、またそのメカニズムを明らかにすることを目標に研究を進めました。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現し50、その理由300
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A.
「never-never(粘々)チャレンジマン」 私はドラッグストアで化粧品販売のアルバイトをしています。男性ながら化粧品に詳しくなりたい!と思い、自店舗に美容部員が不在だったこともあり、立候補しました。務め始めは知識も乏しく、お客様から信頼を得られず自信を失いかけていました。しかし誰よりも詳しくなり、お客様に喜んでもらえる商品を提案したいと自分を鼓舞しました。他店舗に赴き化粧品の知識や接客術を教えていただき、自店ではお客様と普段から積極的な交流を図り、信頼を獲得するために尽力しました。上記の取り組みの結果、お客様から相談をいただく機会も増え、強いやりがいを感じながら楽しんでいます。私は何事にも決して諦めない強い意志をもって果敢に挑戦します。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も打ち込んだこと (自身の行動の根拠や周囲とのかかわり方、その経験から得られたものなど、具体的に記述して下さい。)500
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A.
バスケットボールに、その中でも大学でのサークル活動に私は最も打ち込みました。私はサークルの代表を務め、その一年は【みんなでつくりあげる】をコンセプトとして運営を行いました。私のサークルは部員数が100人と大規模ですが、例年合宿には40人ほどしか参加しておらず、イベントへの参加人数が課題でした。参加人数が少なくなると活動の幅も狭まり、活気がなくなってしまいます。代表として部員が参加したくなるような、最大限楽しめるようにはどうすればよいかと考えました。そこで、合宿をはじめイベントのプログラムをこちらが一方的に決めるのではなく、部員の意見を取り入れることを提案しました。部員から意見を取り入れることで、みんなが合宿を成功させる一員である自覚や参加意欲が生まれ、より良いイベントにできると考えました。その結果、60人もの部員が合宿に参加してくれ、とてもサークルの仲も深まり、活気がつきました。私をはじめ、部員みんなの強いこだわりをプログラムに昇華できたことでみんなが参加したいと思える合宿をこだわりを持ってつくりあげることができました。この合宿は私の大学生活で一番楽しい思い出です。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと300
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A.
私が手がけた製品で人々の生活を豊かにし、笑顔を届けたいです。以前友人と自宅で遊んでおり、手料理を振る舞った際に、皆が美味しいと言って喜んでくれた経験から、自らの行動で人を笑顔にすることがやりがいに繋がると感じました。これからの人生では、私が開発に携わった商品を届けることでより多くの人々の笑顔を増やしたいです。これまでの人生で培った粘り強く主体的に挑戦する姿勢・傾聴力を活かして、異なる専門分野の方々と協働しながら多角的な視点を養うことでお客様の潜在ニーズを見つけ出し、「真にお客様が求めているモノ」を生み出し人々に驚きと喜びを与えていきたいです。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容:研究開発(食品の研究・開発に興味あり) 興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由500
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A.
私は食品の研究開発に興味があります。私は「食」を通してお客様に驚きや感動を与えたいと思い、食品業界を志望しております。食は人間の生活に欠かせないモノであり、だからこそ食が人間に与える影響は大きいと考えています。食はお腹を満たし、栄養を摂取するだけではなく、人の体を作ることに繋がっています。私は「食」と「健康」は切り離せないものだと考えています。貴社は「おいしさ」だけでなく「健康」という付加価値のある商品を多数生み出しており、「おいしさ」だけにとどまらない前衛的な姿勢に魅力を感じています。また、私は研究開発職として、多くのお客様の驚きや感動を生み出したいです。貴社の研究開発の中で、最も魅力を感じているのが「おいしさの数値化」です。「おいしさ」という抽象的な概念を定量的に分析することで、新しい視点からおいしさを作り出せると思います。以上の理由から、私は貴社の研究開発職として「おいしさ」で感動を作り、世界中の人の笑顔を増やし、そして「健康」を通した豊かな生活を提供したいと考えています。持ち前の粘り強さとチャレンジ精神で、周囲と協働しながら驚きをもたらす製品を作り上げたいです。 続きを読む