
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
人の健康を願う貴社の姿勢に共感したため、貴社を志望します。私には「食を通じて人々の健康を支えたい」という想いがあります。その背景にあるのは、研究室での専攻内容です。私は在籍する研究室の活動を通じて、医と食は同源であり、食べることを通じて人の健康にアプローチするという考え方を学びました。その経験から、食品を通じて人の健康に貢献し、幸せにできる仕事に携わりたいと考えています。そのような想いをもって就職活動をする中で、貴社が健康食品のOEM製造において国内トップクラスのシェアを持っていることを知り、心惹かれました。また、貴社はODM製造にも重点を置き、製品の企画から開発、販売支援といったトータルサポートを行える点も魅力的だと考えます。様々な製品を通して健康に関わることのできる貴社で、食品による脂質代謝関連疾患の予防法の研究で培った知識を活かし、新たな健康機能を付与した製品の開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は脂質代謝の関連疾患の治療法および予防法の開発を研究しています。世界の主な死因のうち約3割を心疾患や脳卒中などの動脈硬化症関連疾患が占めていること、また肥満が糖尿病や高血圧などの原因となっていることに着目し、脂質の代謝を改善することは病気の予防や改善にとって重要だと考えました。そこで、脂肪吸収を抑制する作用を持つ、×××に着目しました。この×××中に含まれる脂質の代謝を改善する因子が何かを特定するため、×××が消化管内でどのように分解されるのかシミュレーションをしたところ、3つのアミノ酸から成る×××という因子が生じることを発見しました。そこで、×××を餌とともにマウスに与える試験を行った結果、脂質の蓄積を抑制する作用が確認されました。以上より、抗肥満およびコレステロール低下作用を持つ因子×××を世界で初めて発見しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は失敗をバネに挑戦を続けることのできる人間です。私は第一志望の医学部に合格できず、十分な努力をしなかったことを後悔しました。しかし、努力することを通じて何かを成し遂げる経験をしないまま大学生活を過ごすと、いつか再び公開する時が来ると考え、大学では研究室の活動に力を入れました。結果、脂質代謝改善作用のあるペプチドRPRの発見に貢献しました。このように私は失敗を糧に次の経験に生かすことが出来ます。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
特技;誰とでもすぐに打ち解けられることです。幼いころから人見知りが無く、自分から積極的に話しかけに行くことが多いため、新しい環境でも良好な人間関係を素早く構築できます。 趣味;競馬観戦です。競馬は純粋なスポーツとして非常に面白く、競走馬が全力で走り抜ける姿は私に夢と感動を与えてくれます。 続きを読む
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Q.
学生時代最も打ち込んだこと
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A.
コンビニのアルバイトでクレームの減少と売上向上に貢献したことです。私の働いていた店舗は客数が多いにも関わらず店員が少人数だったため、混雑時以外でもお客様をお待たせすることが頻繁にありました。私はこの主な原因として、従業員同士の連携不足により作業内容に無駄が発生し、余分に時間がかかっている可能性を考えました。そこで、従業員同士で話し合いを行い、業務の効率化に努めました。具体的には、個人の能力や得意分野を総合して適材適所の役割を明確化し、レジ打ちや清掃などの作業を分担しました。これにより、時間的な余裕が発生したことで、以前よりお客様に寄り添った丁寧な接客を行えるようになり、日常会話に加えて売れ行きの商品の紹介など、お客様とのコミュニケーション量を増やした結果、クレームの減少に加え売り上げも向上しました。また、この経験を通じて、チームとなって周囲の人間と協力して働くことの重要性を学びました。 続きを読む