
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
私は出身地である埼玉県を経済的に支え、より発展させていきたいという想いがある。貴行はこの想いを実現するうえで最も適切な場所であると考え、志望している。その理由としてはイチローズモルトや見沼産小麦の生産などの例から、貴行ならではの地元産業への支援に魅力を感じたからだ。産業によっては事業性の評価が難しく、通常の物差しでは融資が難しいものがある。しかし、貴行は地域企業との密接な関わりにより、数字には表せない事業性評価から、融資を可能にしている。また、地域内でのビジネスマッチングによって、地域経済に相乗効果を生んでいる。現在、コロナ禍による業績不振や事業承継など中小企業は様々な課題を抱えている。これらの企業が衰退していけば、埼玉県の街としての魅力も失われていくと考える。これらのことから、私は貴行で埼玉県に寄り添い、新たな価値を創造していくことで、埼玉県をより発展させていきたい。 続きを読む
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Q.
今までの人生で最も力を入れて取り組んできたこと
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A.
アルバイトをしている塾が抱えていた様々な課題の解決に向けて行動したことだ。そして、その課題の一つとして、塾が指定している一か月あたりの受講数目標を約50%の生徒が達成できていないという課題があった。この課題の原因としては、生徒が一週間当たりの受講数などの短期目標を意識できていないことが考えられた。この課題を解決するために週に一度受講数を確認する面談を実施した。これにより、生徒が自身の短期目標を設定することができ、塾側も生徒の受講が遅れていることをいち早く気付くことができるようになり、より早く対処できるようになった。結果として、面談実施後は90%の生徒が受講目標を達成できるようになった。また、他のアルバイトから様々な改善案が出てきたことから、塾内のサービスの質の向上を目指すチームが発足した。この経験から、初めに行動を起こすことの重要性や、課題解決のためのアプローチ方法を学んだ。 続きを読む
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Q.
今までの人生で周囲と協力して困難を乗り越えた経験
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A.
私が所属する●●サークルで新入生勧誘に尽力したことだ。私たちのサークルはコロナ禍によるサークル員不足で消滅の危機を迎えていた。その中で私は新入生勧誘の責任者となった。私たちはコロナ禍の中でより多くの入会者を獲得するためには、新入生勧誘を行う幹部全員の意思を統一し、効率的に人員を投入する必要があると考えた。私はこの新入生勧誘をチームとして効率的に行うため、勧誘の方針やサークル存続への戦略を共有し、意思統一を行った。また、幹部間に仕事分担への不満が生まれないように、スプレットシートやSlackを利用して、チーム内全員の仕事内容や勧誘活動を行う日を共有し、仕事量の公平性を保った。これらのことにより、チームで効率的に勧誘活動を行うことができ、従来の1.5倍程の入会者を得ることができた。この経験から、チームとして活動する時に、意思を共有し、ひとつになることで大きな力になることを学んだ。 続きを読む