
23卒 本選考ES
研究・開発
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Q.
志望動機について教えてください。(300字以内)
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A.
常識を破る画期的な製品を開発し、笑顔あふれる社会づくりに貢献したいと考えたためです。私には、生活に身近な製品を通し、人々の明るく豊かな暮らしを支えたいという夢があります。よって、インキ事業で培った高度な技術を幅広い分野で活かし、世界中で人々の生活を支え続けている貴社に惹かれました。また私は大学院での研究で、幾度も挑戦した結果、新規化合物の合成に成功した経験から、「挑戦なくして成功なし」ということを強く実感しました。そのため、失敗を恐れず何事にも挑戦できる貴社の風土に魅力を感じました。貴社でならば、自身の粘り強さを活かし、多くの方に感動を与える製品の開発に挑戦できると感じたため、志望致しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に参加したサークル活動・文化活動・ボランティア活動などについて、所属時期や役職も含めて教えてください。(300字以内)
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A.
高校では吹奏楽部に所属していました。大学では新たなジャンルの音楽に挑戦したいと思い、大学2年次から2年間ジャズ研究会に所属しました。大学3年次には会計を担当し、幹部として運営に携わる一方、活動費用の捻出・予算配分の見直しに尽力しました。また、大会メンバーとして全国大会にも出場しました。私はソロパートを任されており、部で掲げた目標を達成したいという思いから練習に励みました。音源を聴きこんで自らの録音と比較し、現状を分析しました。さらに複数の部員に演奏を聴いてもらい、異なる視点からの助言を求めました。結果、部の目標を達成することは叶いませんでしたが、大会本番では最高の演奏を披露できました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・スポーツについて教えてください。(300字以内)
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A.
趣味はお菓子作りです。必要とする工程が多く、丁寧な作業が求められる分、お菓子が出来上がったときには達成感を感じます。家族や友人の誕生日にはよく手作りのお菓子を振舞っています。今まで一番作るのに苦労したものは、3日かけて中身のガナッシュから手作りしたボンボンショコラです。特技は10年以上続けているピアノ・トランペットの演奏と、最近習得したラテアートです。ラテアートは、アルバイト先の先輩がアートを施している姿に憧れて始めました。動画や書籍を利用して原理を理解し、ラテアートが上手な先輩や後輩に助言を求めました。そして何度も繰り返し練習した結果、店舗で1位の腕前にまで上達しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に行ったアルバイトについて経験年数も含めて教えてください。(300字以内)
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A.
カフェチェーン店で4年間アルバイトをしており、指導係を担当しています。私が勤務している店舗では、お客様アンケートで作り手によるドリンクの品質のばらつきが指摘されていました。私は、品質に特化した指導が行われていないことが原因であると考え、他の指導係と協力し2点の取り組みを行いました。(1)品質について、質感や温度などを細かく言語化した明確な基準を設定しました。(2)従業員全体に対するドリンクの品質テストの機会を設けました。他の指導係と分担し、繰り返しテストを行うことで、短期間で質の良いドリンクを作製できるようにしました。結果、1か月後にはアンケートの評価が上昇し、課題を解決することができました。 続きを読む
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Q.
自身の長所・短所について教えてください。(300字以内)
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A.
長所は目標に向け粘り強く努力できる点です。ジャズ研究会での活動では途中入部のハンデを克服すべく、授業前などの空き時間を活用して毎日欠かさず自主練習を行いました。その結果実力をつけることができ、翌年の大会ではソリストに選出されました。また研究活動では、合成反応がうまく進行しなかった際、条件を変えながら幾度も試行を重ねたことで、新規化合物の合成に成功しました。短所は大勢の前で発表等を行う際、緊張しすぎてしまう点です。研究室内での発表において過度に緊張し、質問に対して的外れな回答をしてしまった経験があります。現在は、緊張を和らげるためには自信を持つ必要があると考え、入念に準備を行うようにしています。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表してください。(50字以内)
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A.
歩みを止めないクライマー 続きを読む
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Q.
学生時代において、直面した最大のピンチ(窮地)は何でしたか?それをどのように乗り越えましたか?(300字以内)
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A.
ジャズ研究会での活動において、活動方針を巡って部内での対立が起こったことです。奏者を選抜して強いバンドを作りたい部員と、全員で楽しく活動したい部員との間で意見が割れたことがありました。私はどちらの意見も尊重したいと考えたため、「全員で楽しみながら強くなれる」基礎練習プログラムの導入を提案しました。これは、レベルに応じた課題を設定し、課題に合格したら一段階上のレベルに進むことができるというものです。この手法であれば、部員全員がゲーム感覚で演奏技術を向上させられると考えました。結果、部員全員の賛同が得られ、作製したプログラムのもと、部員一丸となって活動を続けることができました。 続きを読む
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Q.
自分を突き動かす情熱の源は何ですか?(300字以内)
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A.
【自己の成長】と【他者の笑顔】です。私はこれまでの学生生活において、吹奏楽からジャズへの転向、新規化合物の合成、カフェでのアルバイトなど、様々なことに挑戦してきました。取り組もうと思ったきっかけは様々ですが、全ての活動において共通していることがあります。それは、「たとえ選んだ道が険しくても決して諦めず、粘り強く挑み続ける」ことです。何故なら、高い壁を乗り越えたときの喜びを知っているからです。壁を乗り越えた先には必ず、自己の成長と他者の笑顔があります。過去の自分と比較して成長したとき、また自分の行為で人に笑顔になってもらえたとき、私は大きな喜びを感じ、次の目標に向けて走り続けることができます。 続きを読む