
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
モノづくりを通して、社会に対して新しい価値を創出したいという想いがあるからだ。大学院では一酸化炭素センサに関する研究をしており、研究活動を通して、新しい材料や素材を届け、人々の生活を豊かにしたいと思うようになった。貴社は有機顔料・合成樹脂の事業を軸に包装材料・電子部材などの幅広い事業領域を有している点や、実際に製品に多くの機能性という付加価値を与え、最終製品の品質に大きく関与する点から私の想いを実現することができると確信している。将来、顧客のニーズに応えた高い技術を提供することで、素材メーカーの営業職として会社に貢献し、延いては彩り豊かな社会の実現に貢献したいと考える。 続きを読む
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Q.
所属している部活動について教えてください。
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A.
高校では空手道部に3年間所属していた。私が3年生の時には部長を務め、近畿大会出場という目標に対して尽力した。 続きを読む
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Q.
趣味特技についてお教えください。
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A.
趣味はライブ鑑賞と旅行だ。私は大学入学前までは全く音楽に興味なかったが、大学に入学し初めてライブに行った時に圧倒的なスケール感や演者に魅了され、その後ツアーやフェスといった全国各所を巡るようになった。また、旅行に関しては、その現地・季節でしか味わうことができない名産物や景色を写真に収めることを主にしている。これらの趣味によって、大学院での研究や講義といった忙しい日々の中にアクセントを加えることができリラックスすることができている。また14年間空手をし続けていたことから、空手の試合を観戦することも趣味である。 続きを読む
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Q.
アルバイトについてお教えください。
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A.
私は3年半ポケモンセンターでアルバイトを行っていた。主に、店頭での接客業に加えてビンゴ大会やゲームイベント、アクセサリー作りなど様々なイベントの司会を担当した。イベントの司会はイベントに参加している人をいかに楽しますことができるかを求められるポジションであると考えていた。そのため、お客様の反応、イベントの進行度などといった複数の情報を一度に考え処理し、冷静に判断することで臨機応変に対応する力が身についた。また、ポケモンセンターのスタッフはあらゆる情報を周知していると思われるため、毎日公式ホームページを確認し、新商品や今後のイベントに関する情報を漏れなく収集していた。 続きを読む
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Q.
あなたの長所・短所についてお教えください。
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A.
長所は積極的に行動し、周りを巻き込む力だ。何か目標があると、それを達成しようとし、また周りの人にも協力してもらえるように動く。例えば、高校時代の空手道部においては、近畿大会に出場という目標があったのだが、その時の練習方法では達成できないと考え、苦手なスキルを上昇できるようグループ分けをするという方法を新たにとった。また、自分がまず動かないとチームのモチベーションを保つことができないと考え、道場の掃除や防具の手入れを率先して行った。短所は慎重さに欠けることだ。しかし、研究活動の中で逐一確認を怠らないように行動をしており、現在は考えてからすぐに行動するという力が身についてきていると考える。 続きを読む
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Q.
あなたを一言で表すと。
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A.
不屈の精神の持ち主 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの一番のピンチは何ですか。
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A.
高校に入ってからすぐに肩の脱臼癖に悩まされ、練習にも参加できなくなった時だ。しかし、部として近畿大会に出場するという目標を掲げており、このまま目標を達成できずに空手を辞めたくない、チームの勝利に貢献したいという思いから、自ら以下の2つの練習方法を考え実践した。1.脱臼を防ぐためにゴムチューブを用いて肩の筋肉を鍛える。2.過去の試合のビデオを見返し、メモを取り、立ち回りを再考する。その結果、復帰に9ヶ月かかると言われていたが半年で復帰し、近畿大会に出場することに貢献することができた。この経験から、それまですぐに諦めてしまうことがあったが、諦めずに取り組むことで目標を達成することができる自信がついた。 続きを読む
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Q.
あなたの情熱の源は何ですか。
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A.
笑顔です。なぜなら、笑顔を見ることで自分がやってきたことは間違いではなかった、その人の役に立つことができたという実感が得られ、今後も引き続き頑張っていこうと思うことができるからだ。特に、大学院での研究結果を共同研究を行なっている企業様に報告し、「こんなにも素晴らしい結果が出るとは思わなかった」と笑顔で言われ時に自分の努力が報われたと感じやりがいを感じた。貴社で働く中で、楽しいと感じる機会がある一方、辛いと感じる時も多いと考えるが、どんな困難な壁の前でも笑顔は活力の根源になる。 続きを読む