
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
DICに入社して挑戦してみたいこと(300)
-
A.
持続可能な社会に向けた取り組みに積極的に挑戦し、社会に貢献していきたいと考えております。貴社では、クリーン社会、デジタル社会、QOL社会という三つの貢献社会に対して、新たに設定した五つの事業展開を展開することで、事業の成長を図っております。そして、これらの事業は持続可能な社会の実現に向けたものであり、貴社のサスティナビリティへの意識はとても高いと感じました。一方で、私は化学の力で社会課題を解決し、人々に貢献できるような仕事がしたいと考えております。もし、貴社に入社したなら、サスティナビリティの実現に向けた社会貢献できる事業に、ぜひ携わりたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
学生時代に参加したサークル活動・ボランティア活動・アルバイトなど(300)
-
A.
所属していた合唱サークルでコンクールの金賞を受賞したことに貢献しました。私は中学生のころから合唱を続けており、技術に自信があったのでパートリーダーを担当しておりました。初心者も多く、「何がいい声かわからない」や、「自分がどういう声を出しているかわからない」といった相談が多かったです。そこで自分で手本を見せたり、録音練習を勧めたりして技術を向上させました。また、コロナ禍の影響を受けたため、サークル全体のモチベーションが下がってしまいました。そこで積極的にオンライン練習をすることでモチベーションを維持しました。以上の努力の結果からコンクールでは10団体中2位で金賞という結果を頂きました。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技・スポーツについて(300)
-
A.
私の趣味は合唱です。先述のとおり中学生のころから続けていますが、大学を卒業した今でも社会人団体に所属して続けております。歌うことはストレス発散や気分転換になり、自分の精神安定剤になっております。また、合唱は、一人ではなく多くの人がいることで成立します。そのため、私は団員との交流を非常に大切にしております。特に、私の所属団体は社会人の団体ということもあり、幅広い世代の方がいます。様々な世代の人とかかわることで面白い話だったり、ためになる話だったりを聞けてとても勉強になっております。このような交流を経ることで世代は違いながらも切磋琢磨してより良い合唱団を目指しております。 続きを読む
-
Q.
長所短所(300)
-
A.
私の長所は物事を多方面から見られることです。私は現在、共同研究を行っているのですが、共同研究ゆえに、多くの課題をクリアしなければならない困難なテーマでした。初め、私は、教授から与えられた反応経路で研究を進めていたのですが、課題を解決するには、これだけでは厳しいと考え、視点を変え、目的の構造を構築できるような別の手法を自分でいくつか発案し、それらを同時進行で研究に取り組み、課題を解決することができました。しかし、自分の優柔不断さから、より良い手法をうまく取捨選択できなかったため、膨大な実験を行うことになってしまいとても大変でした。この優柔不断さは短所であると言えます。 続きを読む
-
Q.
自分を一言で(50)
-
A.
海のように広い視点と心の持ち主 続きを読む
-
Q.
学生時代に直面した最大のピンチ、それをどのように乗り越えたか(300)
-
A.
大学四回生のころ、研究室で半年かけて作った化合物が、分析の結果違う化合物であることが明らかになったときです。残り半年で新たなデータを出して卒業論文を書くことになってしまい、とても焦りました。その時は、なぜ違うモノができてしまったのかをよく考察し、別の手法を新たに考え先生に提案いたしました。そして、よく先生と相談し、失敗の原因を排除した新たなテーマを考案することができました。このことから、失敗したときは、しっかりと原因を調査することで解決に近づくということを、身をもって実感いたしました。 続きを読む